365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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私にとっては花の月曜日だけれど、頭痛のために早仕舞いの「哀」

2021年4月26日(月)

賑やかな週末も終わり、ようやく待ちに待った月曜日です。

特になにかあるわけではありませんが、家族が出払ったウィークデーは、余計な邪魔も入らず、家事も捗ります。

そして、なによりも静かなので、ゆっくりと過ごすことができます。

ゆっくりと言っても、家の中にはやりたいことが盛りだくさんです。
あれやこれやしているうちに、あっという間に一日の終わり。。。

昼間、いい気分で動き回れたのですが、ようやく家事も終え、「さて、ブログ!」という時間になったところ、原因不明の頭痛です。

更年期か睡眠不足か、滅多にしない揚げ物をしたため、その油の匂いのせいか、先ほどからどんどん頭痛が酷くなってきていて、おまけに激しい睡魔に襲われています。

せっかくこれから「自分の時間」を満喫できると思ったのに。。。

そんなわけで、哀しいですが、今日のところは早めに切り上げて、寝ることと致します。。。





ちなみに今日は、元モデルであり、第45代アメリカ合衆国の大統領夫人、メラニア・トランプさんのは生まれた日です。

外国人でありながら、ファーストレディーになられたメラニア夫人ですが、控えめな印象とは裏腹に、とっても目を引くビジュアルのお方です。

元モデルというだけに、180センチの長身。大きなドナルド・トランプ元大統領と並んで歩いても、引けをとらない存在感があります。

ラニア夫人のファッションやメイクを楽しみにウォッチングしていた女性は案外多いのではないでしょうか。
私もその一人で、ニュースなどでご夫妻が映っていると、ついついメラニア夫人に目がいってしまったものです。

昨年の大統領選挙では色々ありましたが、正直言えば、私はメラニア夫人が見られなくなったことだけが、ちょっと残念だなと思っているです。。。

しかし当のメラニア夫人は、案外ファーストレディーという立場から離れ、肩の荷を下ろしているのではないかな。。。などと想像するのでした。

ネットショッピングの波にさらわれた日曜日。緊急事態宣言による自粛中の「楽」

2021年4月25日(日)

今日から東京は3度目の緊急事態宣言に入りました。これはゴールデンウィークも含む5月11日までの予定です。

最近はほとんど不要不急の外出はしないので、緊急事態宣言だからといって、大きく生活が変わるわけではありません。

しかし、気持ち的には「自粛」を心がけようと思っているので、お買い物もネットで済むものは、早めにネットで注文しておこうと、今日は暇を見つけてはネットショッピングでポチポチしておりました。

今月に入ってから、お菓子ショッピングをお休みしていたこともあり、しばらくネットによるお取り寄せなどはしていなかったので、今日は久しぶりのネットショッピングでした。

最初はドリンク類、キッチン雑貨など消耗品などをポチポチっとしていたのですが、次第にポチポチが加速し、保存のきく食料品やパンのお取り寄せ、化粧品など、「あら、これもついでに!」と、あらゆるカテゴリーを巡り、ポチポチしたのでした。





ネットショッピングというのは、まるでサーフィンのようです。
「ネットサーフィン」とは、次から次へとあらゆるサイトを閲覧することを言いますが、ショッピングも同じで、一度うまく波に乗ると、次から次へと押し寄せる波を捉え、延々にショッピングという波乗りを楽しんでしまいたくなります。

一方でしばらくサーフィンから遠ざかっていると、自然とその楽しさも薄らいできて、別にサーフィンなどしなくても。。。という気持ちになります。

実際にあれほどお取り寄せを繰り返していたのに、今月に入ってから、美味しそうなものを見つけても、素通りすることが当たり前になっていました。

今日はたまたま買いたい雑貨があり、一つポチッとしたところ、「それならついでにあれも、これも。。。」と、いくつかまとめてお買い物をしました。

そこで終わればよかったのですが、暇に任せて色んなお菓子屋さんサイトをパトロールしていたところ、波に乗っていたためついついポチポチとしてしまったのです。





5月になったらまたお菓子ショッピングを再開するつもりだったのですが、そんな矢先の緊急事態宣言。。。
どうせお買い物にも行けないし、それならお取り寄せしちゃっても同じよね?と、次々と押し寄せる波をポチポチとつかまえたのでした。

私はサーフィンをやったことがないので、どんな楽しみがあるのかはわかりませんが、実際のサーフィンをネットショッピングに重ねてみると、なんとなくその楽しさが想像できるような気がします。

ネットショッピングも良い品という波を見つけては、ポチッポチッと、その波をとらえていく楽しみがあるのだと思います。
だからこそ、一度波に乗ってしまうと、果てしなくポチポチとしたくなるのでしょう。

それって、私だけかしら。。。

あまり上手に波乗りしすぎると大変なので、これは緊急事態宣言中の期間限定を自分に約束し、せめて自粛期間はネットショッピングという波乗りを楽しもうと思ったのでした。。。





ちなみに今日は、アメリカの女優であるレニー・ゼルウィガーさんの生まれた日です。

この女優さんを知ったのは『ブリジット・ジョーンズの日記』という映画でした。
元々はコリン・ファース狙いで観た映画でしたが、このレニーさんがいたく気に入ってしまったのです。

アメリカンでありながら、劇中でほとんど完璧なイギリス英語を話し、なんと体重を13キロも増やしたという女優魂

決してゴージャスな美人というタイプではありませんが、どこかチャーミングで上品な雰囲気のある方です。

とにかくたくさんの作品に出演しているレニーさんですが、私にとってはやっぱり『ブリジット』が一番です。

あれば使うけれど、なくても困らないもの。断捨離レベルを少し上げて、さらなるスッキリ感を味わう「喜」

2021年4月24日(土)

明日から東京は3度目の緊急事態宣言となります。となると、大手を振ってお出かけできるのは今日まで⁉︎

などと、思いながらも、ステイホームの一日でした。

今日は夫が、どんな風の吹き回しか、手打ちパスタなどを作ろうと思いついたらしく、「パスタマシーンはどこだ⁉︎」と、朝から大騒ぎ。。。

この人の気まぐれには、本当に振り回されます。

一時期、手打ちパスタを作っていたのですが、今は面倒なのですっかり市販頼りです。

当然のことながら、邪魔なパスタマシーンは、収納の奥底にしまってあります。
これを取り出すには、その上や前にしまってある物を、すべて出さなければなりません。

面倒くさいわね。。。と、思いましたが、これを機に断捨離をしよう!と、普段あまり触れないキッチン収納のお片付けをしました。

長らくしまいっぱなしにしていた古いフォンデュ鍋や花瓶、水盤など一気に処分し、スッキリしました。

ついでにと手をつけたのが、キッチンの本棚です。
そこにはレシピ本や食に関する本だけをまとめて収納してあります。

子供達も大きくなったので、最近ではほとんど手の込んだお料理は作らなくなりました。お菓子などもほとんどが市販で、たまに作っても、同じようなものばかりなので、レシピも覚えてしまったほどです。

つまり、本棚に並んだレシピ本は必要なくなったのです。

ただ、中にはレシピを見るためだけでなく、美術書を見るような感覚で所有している本もあります。

海外で見つけたマーサ・シチュワートっぽいテイストのレシピ本は、テーブルセッティングなども素敵で、眺めているだけで楽しい気分になります。

そのような見て楽しめる本は残し、お弁当の本やおかずの本など、実用的なものは全て処分することに。

他にも「添加物」「栄養素」「低糖質」など、食にまつわることが書かれた本なども、まとめて断捨離しました。





これまで、必要のないものはとっておく意味がないので、どんどん処分していましたが、なくても困らないけれど、あればあったで使う。。。そんなものもは、とりあえず残してきました。

しかし、最近はなくて困らないものなら、なくていい。そう考えるようになりました。

特に古いものは、使い勝手の悪いものが多いといいますか、今はもっといいものがたくさんあります。

例えば我が家のフォンデュ鍋は、かれこれ20年以上前から使ってきたものですが、古いだけにとにかく大きくて、大袈裟。。。
付属のフォークなども、なんでこんなに長いのよ⁉︎ と、笑えるくらいです。

しかも、フォンデュなど年に何回やる?という頻度です。言い換えれば「ほとんどやらない」ということになります(笑)

どうしても家でフォンデュが食べたくなったら、その時はもっとコンパクトな今風のものに買い換えればいいと、その大きなフォンデュ鍋のセットはお払い箱としました。

もう処分するものなどないわね。。。
などと思っていましたが、断捨離のレベルを上げれば、まだまだ出てきそうです。

中には、夫がしまいこんでいたものなども出てきて、本人に聞いてみたところ、パスタマシーンに夢中になっていて、どうでもいいようなのでガラクタ認定し、パカパカと捨てました。

大きなゴミ袋や本の束などが、部屋に山積みされていく様を見ると、嬉しくなります。
そして、ゴミ集荷日にそれがスッキリと消えてなくなると、さらなる充実感に気分も晴れ晴れ。

断捨離レベルをちょっと上げてみたので、まだまだ楽しめそうです。





ちなみに今日は、フランスのファッションデザイナーであるジャン=ポール・ゴルチエさんの生まれた日です。

10代の頃、とても好きだったデザイナーさんです。
コレクションでは、ちょっぴり過激なデザインが目を引くことが多かったゴルチエですが、彼自身のイメージはいつもフレンチブルーのボーダーシャツをきた小粋な男性といった感じでした。

私もまた個性的なデザインや柄の服よりも、シックなゴルチエが好きでした。

シックだけれど、細部の装飾などがとても凝っていて、よくよく見ると、それが本当に美しかったのですね。

一見、普通でありながらも、一味違ったお洒落を楽しむことができる。それがゴルチエのお洋服だったのです。

今ではウエストがキツキツで入りませんが、とても美しいカットのスカートなので、捨てられずに娘にあげたものもあります。

昔の服って、今では考えられないくらい高価でしたが、それだけに服地も縫製もよく、大切に着ていれば、たとえ何十年経っても着られるのです。

昨年1月にパリで行われた春夏オートクチュールコレクションを最後に引退しましたが、一時代を築いたデザイナーとして、また青春時代の素敵な思い出とともに、ゴルチエさんは忘れ難きデザイナーさんの一人なのでした。。。

昭和のアナログ力を温存しつつ、デジタル社会の恩恵を受けながら生きる「楽」

2021年4月23日(金)

今日の東京は、昨日のような風もなく、とても暖かくて穏やかな一日でした。

朝はいつもより1時間だけ遅く起きて、ゆっくり。しかしお給料日なので、午前中のうちに銀行へ行ってきました。

新型コロナ以降、銀行はかつてのように、混雑することはなくなりました。
窓口が予約制になったこともありますが、ATMの前にも行列ができなくなりました。

いつもお給料日の多い25日や月末は、少しでも遅れをとると、長い行列に並んで待たなければなりませんでした。そのため、いつも9時ピッタリに銀行へ行っていたものですが、今は何時に行っても待たずに済みます。

これは多分、リモートワークの人が増えたせいもあるのでしょう。
都心部はオフィスや商業施設も多いので、住民だけでなく、そこで働く人達の多くが同じ銀行を使います。

銀行のみならず、飲食店やテイクアウトのお店も同様に空いているということは、リモートワークの影響が少なからずあるのではと思います。

もう一つは、ネットバンキングに移行した人が増えたことも考えられます。





私は古い人間なので、お金は自分の手で札束に触れてこそ!と思っているようなところがあります(笑)

なによりも、自分がITにうといという自覚があるため、ネットでお金のやり取りをして、万が一ミスをしたら⁉︎ などと、勝手に身震いし、「ダメ、ダメ!ネットでなんて私の大切な虎の子を任せられないわ!」などと考えてしまうのです。

実際に銀行に来ている人は、年配者が多いような気もします。

私も元々アナログ気質。本来なら完全なるキャッシュ主義です。
クレジットカードはさすがに便宜上、よく使用しますが、それとて目的の半分はポイントによる還元です(笑)

使った額に応じて貯まるポイントを年に一度、百貨店の商品券に換えるという目的あってこそ。

できることなら、現金できれいさっぱり、その場で決済が理想です。

少し前にも、某メガバンクのATMに不具合が生じ、全国的に取引がストップしてしまったなどということがありました。

そんなことが重なると、ATMでさえこんな事態になるのなら、複雑なネットバンキングなど正常に管理してくれるのかしら?などと、心配になってしまいます。





時代ととも社会を動かすシステムは変わっていきます。それを受け入れられないのは、自分にとってのデメリットとなり得ることもあるかもしれません。

しかし、何につけても私は複雑なことが好きではありません。
シンプルであることが、一番ストレスなく生きていけると思っています。

昭和の時代と同じように、なにもかもアナログでは暮らしていけない世の中になりました。

便利になったと喜ぶべき点も多々あります。
ネットの便利さや手軽さもその一つです。
私もNetflixなど動画配信サービスにはいくつも入って、楽しんでいますが、これは昭和の時代ではあり得ないことでした。
安く、便利なサービスです。

一方ではそんな便利がデメリットになることもあります。
それは、いざそれがストップしたときに、なす術がないということです。

そんなときに生きるのは、やはりアナログです。ATMが止まっても、現金を持っていれば問題ありません。

日本は災害も多い国なので、万が一の時のために、昭和で培ったアナログ力もしっかりと温存しておかねば!と、思っていますが、やっぱり頭が古いのでしょうか(笑)

いつも、子供達に笑われています。。。

便利ではない分、知恵を絞り考えること、そして行動することが必要だった時代に生きてきました。

それを忘れずに、今の「便利」を取捨選択しながら楽しむ生活。
それこそが、予測不可能な時代を生きる、一番のリスクヘッジになるのではないか⁉︎
などと思うのでした。。。

ここのところ、免疫力低下中ということで、今日は銀行のあと、美味しいパンを買って帰り、あとはゆっくり過ごしました。

お給料日、美味しいパン、ゆっくり、この3つで、かなり免疫力がアップしたはずです。





ちなみに今日は、『TUBE』のヴォーカルである前田亘輝さんの生まれた日です。

夏になると頻繁に聴こえてくる『TUBE』なので、詳しく知らずとも、その名前くらいは聞いたことがあるはずです。

そんなバンドのヴォーカリストである前田亘輝さんですが、この方は馬主でもあります。

美しい競走馬を所有しているだけでも羨ましい限りですが、このお馬さん達、なかなかの成績を上げていて、もはや前田さんも第二の北島三郎さん、前川清さんになるのでは⁉︎と思うほど。

馬主になるには、収入や資産状況など、なかなか厳しい基準が設けられていて、誰もがなれるわけではありません。

しかし、夏が巡ってくる限り、前田亘輝さんは安泰。馬主としても文句なしの夏の王様なのです。

「病は気から」の落とし穴。元気なつもりが蕁麻疹で気づいた身体からの「哀」しきSOS。

2021年4月22日(木)

今日も朝から暑いくらいに気温が上がり、風は強かったのですが、とてもよいお天気の一日でした。

朝一番で用事があり、バタバタと出かけてしまったので、帰宅してから家事をしていたせいで、ホッと一息つく暇もないような一日でした。

最近、少し睡眠不足なのか、免疫力低下中のようです。

私は不調になるとアレルギーが出て、ちょっとした刺激で肌の柔らかいところに、蕁麻疹が出てきます。

ここ数日、ちょこちょこそんなことがあったのですが、大したことはなかったので、気にしていなかったのですが、今日はちょっと気持ち悪いくらいにブツブツと出てきました。

自覚症状はなくとも、身体の方がそうしてSOSを出すというのは、過去に経験済みです。

本人は充実感のためか、多少の無理も無理と思わずに元気溌溂に動き回っていても、実際に身体の方は悲鳴をあげている。。。

そんなことがあるそうです。





まだ子供達が小学生の頃だったでしょうか、朝起きたら顔が蕁麻疹でパンパン腫れ上がっていたことがありました。
驚いてすぐ病院へ行き、検査をしましたが、異常はありませんでした。

そこで医師に普段の生活を詳しく話すように言われ、ざっと日々のスケジュールを話したところ、疲労によるものと診断されたのです。

本人は全く疲れなど感じていなかったので、「それはありません!」と、否定したのですが、医師によると、「まさに、あなたのように、自覚がないから、こんな形で身体が教えてくれているのですよ」と。。。

睡眠時間が少ない上に、朝から晩まで動きっぱなし。しかも本人は楽しくてそうしているので、多少の不調は見逃してしまうのだそうです。

それ以来、とても気をつけるようになりました。

人間の身体とは不思議なものです。
よく「病は気から」と言いますが、自分が大丈夫!と思えば、たとえ身体が悲鳴をあげていても、それに気づかずに元気に動き回ることができるのですから。

当時は今よりも若く、まだ子供たちの世話もあり、お友達との社交にも毎日のように繰り出していました。まさに休む暇なしです。

しかし、今はさすがに疲れやすくなりましたし、睡眠不足が続くと不調だなとわかるようになりました。

そんな身体からのサインに気づいたら、すぐに身体を休めることを心がけているのですが、用事が重なったりすると、ついつい見て見ぬふりをしてしまいます。

今日も本当ならゆっくりと過ごしたかったのですが、朝から用事があったので、ゆっくりはできませんでした。

明日は朝から銀行へ行くくらいで、他に予定はないので、ゆっくりできそうです。

そして、今夜は早寝をして、明日の朝は少しゆっくり起床し、身体を休めようと思っています。

健康第一です。





ちなみに今日は、アメリカの俳優であるジャック・ニコルソンさんの生まれた日です。

アカデミー賞を過去に3度も受賞した名優で、多くの俳優さん達の憧れの存在とも言える方です。

もう、お顔だけでインパクト大!
あの個性的なお顔は、唯一無比の存在と言ってもいいでしょう。
どんな役をやっても悪い人に見えてしまうのは、ある意味才能です(笑)

特に『シャイニング』のジャック・ニコルソンさんは最高でした。
私はホラー系の映画は怖いのであまり好きではないのですが、『シャイニング』だけは大好きで、これまでに何十回観たかわかりません。

あの役は、まさにジャックの当たり役でした。他の誰が演じても、あの恐怖を表現できなかったと思っています。

まさに名作です。。。

「スーパーは3日に一度にしてね」と都知事は言うけれど。夏日の買い物にすっかり消耗した「哀」

2021年4月21日(水)

今日は本当に暑かったです。。。
朝からカンカン照りの晴天。東京だけでなく、全国的に暑い一日だったようですね。

そんな中、少しでも涼しい午前中のうちにと、スーパーへ買い出しに行ってきました。

東京都知事が「スーパーへの買い物は3日に一度よ!」とかなんとか言っていたので、健気にもそれを守ろうと思ったのです。

現在の大阪の状況を見ると、変異株の感染力は従来のウィルスとは少し違った印象を受けます。

感染経路などは、依然として飲食店が槍玉にあげられているようですが、詳しいことはほとんど発表されていません。
感染経路を明かすことは、場合によってはプライバシーに触れることになるからでしょう。

しかし、都知事がスーパーでのお買い物に言及したということは、そこにもまた大きなリスクがあるのかも。。。そう勘ぐっています(笑)

スーパーに限らず、人が集まるところ全般と言ってもいいのかも知れません。

つまり、感染予防できていたこれまで通りの生活をしていたとしても、感染する可能性は以前よりも大きくなったということなのでしょう。





スーパーに行ってみて、確かに多くの人が集まっていました。
朝一番でそんな状況なので、夕方などはもっと多くの人が集まることでしょう。

かつてはレジ待ちでも間隔を空けて並んでいましたが、今はコロナ以前と同じような感じになっています。

午前中のスーパーは、品出しの時間と重なることも多いので、そんな作業をしている横を多くの人が密着してすれ違わねばなりません。

密です。。。

出入り口で手消毒をせずに入店する人も結構いたり、確実にコロナ慣れしているのがわかるような状態です。

そうは言っても、普通の生活を送るためには、食料の調達は必須です。
きちんとした食生活は、免疫力アップには不可欠なことなので。

通販などを利用することもできますが、生鮮食品やパンなどは、やはり自分の目で見て選びたいものです。

また、すぐに必要なもの、買い忘れたものがあったときなども、通販では時間的に間に合わないなんてこともあります。

食生活はその家庭、家庭によって様々です。家族構成や嗜好、主義など、その家独自のポリシーがあるものだと思います。

そこが難しいところだなと、今日は改めて感じました。





「3日に一度」の買い物となると、3日分の食料をまとめて買うことになります。

これも家族構成によって、買い物の難易度が変わってきます。

極端な話、夫婦二人暮らしと10人の大家族では、必要とする量は桁違いです。

我が家は夫と私、成人した子、成人一歩手前の子の4人家族です。

しかし、外国人である夫は、50を過ぎたおじさんでありながら、とにかく食べる量が多いのです。

例えば、パンを買うのもバゲットなら2本、食パンなら2斤が一度の食事で必要になります。
夫が半分、その半分を残りの3人で食べるといった具合です。

お肉にしても、私と子供達3人であれば500gで足りるところ、夫の分を合わせると1キロのお肉が必要になります。

一日に消費するお肉の量が1キロなら、3日分で3キロです。。。
お肉だけで、新生児一人分の重さ。。。
そう考えると、かなり重たいです。

牛乳一つとっても、我が家は普通の牛乳、低脂肪乳、オーツミルク、アーモンドミルクと4種類のミルクが必要です。
その辺は、わざわざ買いにいくと、とっても重たくなるので、通販に頼っていますが、うっかり切らせてしまった時などは、せっせと抱えてくることになります。

つまり、それだけ多くの食材を買わねばならないということです。

食材だけではありません。他にも、ついでにとゴミ袋やら洗剤やら、生活雑貨が加わることもあります。

そうなると、本当に腕がちぎれるか⁉︎ というくらいの重さになります。





今日も大きなエコバッグ2つ分の食材を抱えて帰ってきましたが、3日分の食材を揃えることはできませんでした。

荷物持ちの夫でもいれば可能ですが、私一人では持って帰るのには限界があります。

中には配達をしてくれるスーパーもありますが、私は買うものによってスーパーを変えるので、配達サービスのないスーパーで買い物をすることもあり、そんな時は一人で大荷物を抱えて帰ることになるのです。

車でのお買い物ができればいいのですが、私は車の多い都心では運転をしたくないので、都心暮らしを始めたときに、車は売却しました。
パーキング代、ガソリン代、税金など支出を考えると、タクシーを乗り倒した方がはるかにお得です。
都心暮らしのいいところは、移動に時間もお金もかからないことだと、車を手放したのです。

あまりの重さに耐えきれず、スーパーやデパ地下へ行った帰りに思わずタクシーに乗ることもありますが、たかが近所にお買い物へ行くだけでタクシーを使うなんて、私の常識の範囲ではありません。
致し方なくそうするだけなのです。

特に今は運動のためにもなるべく徒歩でのお買い物を心がけています。

そのためには、自分で持って帰れる量しかお買い物ができないことになりますが、問題は3日分の食材を持って帰るのは難儀だということです。





まさか夫に食べ控えよ!とは言えません。
食べたいものをお腹いっぱい食べて、心身共に満足しなければ、働く意欲も湧かないでしょう。

美味しいものが食べられる!

そう思うからこそ、頑張って稼ごう!と思えるのでは?と私は考えているのですが(笑)

私も食べることが好きですが、夫もとにかく食に関してはこだわりを持っています。

そんな夫を満足させるには、やはり3日で一度のお買い物では賄いきれない。。。

今日はそれがよくわかりました。

東京都知事は「3日で一度」などと簡単に言いますが、それが難しいご家庭もきっとあることでしょう。

何よりの目的は感染防止です。
お買い物をする場所や時間帯などを考えた上で、これまで通りの感染防止対策をし、無理のないお買い物をしたいと思いました。

我が家は3日に一度のお買い物では、ちょっと大変なので、上記を踏まえ、週に3回くらいを目処にと考えています。

とにかく、今日は暑さも手伝って、とても疲れた一日でした。。。





ちなみに今日は、YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんの生まれた日です。

昨今では子供達の憧れの職業として上位にランクインしているというYouTuberですが、 HIKAKINさんはその代表と言っても過言ではない、誰もが知るYouTuberです。

私のようにYouTubeといえば、料理か昭和歌謡しか視聴しないような人間でも、この方のお名前くらいは知っています。

今では年収5億を超えると言われているHIKAKINさんも、昔々は勤務先のスーパーの片隅で、一生懸命に動画作成していたそうです。

ブログでもそうですが、毎日毎日、何年も何年も継続してコンテンツを作り続けるのは大変なことです。
結果が出るまでに、何年もかかるのが普通の世界で、ほとんどの人がそれを待たずして離れていきます。

そんな過酷な世界で、頑張り続けてきたことは、本当にすごい事だと思います。

もうこれ以上、何もしなくても悠々自適の生活を送れるのでしょうが、いまだに現役のYouTuberであり続けているのは、やはりその仕事が心底好きなのでしょう。

すごいです。。。

10年前の災害で手術延期となったことを思い出した、終わりの見えない新型コロナの「哀」

2021年4月20日(火)

久しぶりに窓を開け放していられる、とても暖かい一日でした。

もう春ですね。

しかし、私は今日もステイホームです。
まだまだ新型コロナは収まる気配はありません。それどころか、感染者数がまた増加してきたため、東京でも「再度の緊急事態宣言か⁉︎」と、そんな話もあるようです。

同じことを繰り返していて、果たして効果はあるのでしょうか。。。

もはや「緊急事態」という受け止め方はされていないのが現状です。
法的な縛りがあるわけでもありませんから、動く人は動きます。

それでも、やらないよりはやった方がマシということなのでしょうか。

今日もニュースで、大阪などではすでに医療機関が逼迫していて、急を要さない手術などは延期を求められている人も出てきていると聞きました。

そこまでの状況になっているのは、もはや災害レベルです。





今から10年前、東日本大震災が起きた数日後に、私はある病気で手術をする予定になっていました。

入院の際の荷物も用意してあり、5日後には手術を受けるというときに、あの地震が起きました。

病院は耐震構造に立て替えられたばかりだしと、多少の不安を抱えながらも、病気による苦痛を取り除いてもらえるのならと、その日を心待ちにしていたのです。

ところが、入院の2日前くらいだったでしょうか、本当に寸前になって、担当医から直接電話がかかってきました。

多くの医師、看護師が東北へ支援に行っているため、人手がなく手術ができないので、延期してほしいというお願いでした。

そのような事情であれば仕方がありません。
幸い手術を延期したところで命に関わるほどではなく、ただ少しばかりの苦痛と不自由さを我慢すればいいだけのことでした。

しかし、それから手術にこぎつけるまで、1ヶ月以上かかりました。

命の心配はないとはいえ、いつどうなるか、悪化したらどうしょうと、不安でした。

健康ではないからこそ、苦痛があるからこそ受ける手術です。できることなら早く手術するに越したことはなかったのです。

しかし、人手不足では諦めるしかありません。優先順位として、病院側が決定したことですから。

幸いなことに、大事に至ることなく、その後無事に手術を受けることができ、今は元気にしていますが、ニュースを見て、その時のことを思い出してしまいました。





このコロナ禍でも、病気で苦しんでいる人はたくさんいるでしょう。

そんな方々にとっては、今の状況はとても不安なことと思います。

何ができるかと言えば、医療関係者ではない自分にできることは、感染しないこと。それだけなのかなと思います。

感染力の強い変異株が東京でも徐々に広がりをみせているといいますから、夜の街に出かけないとか、大勢で飲食をしないなど、その程度では防ぎようがないでしょう。

昨年の緊急事態宣言の時のように、ステイホームが一番いいのでしょうが、それがどこまでできるのか?

つい先日も東京都知事が「スーパーは3日に一回」などと言っていましたが、スーパーへ行くこと自体も大きなリスクになるほどなのか、もう少し詳しい情報が欲しいところです。

そろそろお菓子ショッピングを再開しようと思っていた矢先です。これが3度目の緊急事態宣言が発令となったら、それも当分お預けです。。。

仕事というわけでもありませんし、あくまでも趣味なので、それはいいとしても、これがさらに一年、二年と続くのかと思うと、ちょっと萎えます。
先が見えない、終わりが見えない、それが一番辛いところです。





ちなみに今日は、オーストラリア出身のファッションモデル、ミランダ・カーさんの生まれた日です。

元ヴィクシーのエンジェル(ヴィクトリアシークレットのモデル)というだけに、抜群のプロポーションを誇るミランダですが、あの美しさの裏側には、美に対する多大な努力があるのだろうと想像できます。

モデルとしての成功のみならず、人気俳優のオーランド・ブルームが元旦那様!
そして、二人目の伴侶はSnapchatのCEOという、これまたビッグな方を射止めたミランダですが、あの美しさになびかぬ人などいないでしょう。。。

「美」も一つの大きな才能なのです。

オーストラリア人なのに、味噌汁を飲んでいるとかで、日本の某味噌メーカーのコマーシャルに出ていたこともありましたね。

あの抜群のプロポーションに、どこかミスマッチなベビーフェイスが、ミランダの魅力であり、とっても日本人ウケしそうなキャラだと思っていますが、なんと今年で38歳!
アラフィフ エイジにして、あの美しさ!
どれだけ努力しているのだろう。。。と、そのストイックさに頭が下がる思いなのでした。