365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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心身の健康を守るために、ストレスなき暮らしという独自の健康法を実践する「楽」

2021年6月3日(木)

今日も涼しくて気持ちのよい一日でした。
昨日は外出して珍しくたくさん歩いたので、今日はお疲れ休みです。

それほど疲れてはいませんが、疲れを感じてからでは遅い!ということで、休める時、また休もうという気持ちになった時は、ゆっくり休むようにしています。

若い頃はやるべきこと、やりたいことがあり過ぎて、「のんびり」など時間の浪費!と思っていましたが、心身の健康を守るためには、時にのんびりすることも必要なのだと今なら分かります。

これは40代半ばで大病を経験したからこそ、気づいたことです。

自分がどれだけ身体を酷使してきたか、どれだけ多くのストレスに晒されてきたか、長いこと気付くことなく、傲慢にも「これでこそ、私の人生!」と自己満足に浸るあまり、自分を労ることを忘れていました。

病気になったことは不運もあったのだと思いますが、なによりも抱えていた疲労やストレスに気付かぬふりをし、自分の欲求だけを満たそうとしていたことも一因であったのでしょう。
それまでの自分の生活は、自由に振る舞っているように見えて、実はまったく自分に優しくなかったのです。





「憎まれっ子世に憚る」とはあながち嘘ではないようで、幸運なことに私は無事生還し今に至ります。

しかし、手術であちこち穴を開けられたり、切られたりと、とんでもなく嫌なことを経験したせいで、もう二度と身体にメスなど入れてなるものか!と、なによりもストレスフリーな生活を心がけているというわけです。

ここで、オーガニック食材にこだわるとか、適度な運動を日々心がけるなど、健康志向に向かわないところが私です(笑)

自由に好きなものを食べて、好きなことをして暮らす。

これぞ私の健康法なのです。

寝不足の時などは、昼寝が有効かと思いますが、昼寝が好きではないので寝ません。

散歩を楽しむついでのウォーキングはしますが、それもしたい時だけです。

砂糖やバターのとり過ぎもなんのその。大好きなお菓子は毎日いただいています。

それでも、コレステロール値をはじめ、健康診断の結果は問題なし。
50を過ぎてからは、さすがに成人病などが気になるようになりましたが、毎年の検診ではその兆候はありません。

つまり、健康なのです!





私は常々、健康の敵はストレスだと思っています。

余計な情報に振り回されることなく、自分にとって好きなもの、心地よいものに満たされて暮らすこと。それが一番です。

心と身体は確実に繋がっています。
心を満たしてあげれば、身体にもいい影響があるはずです。
ただし、それも度を越すと、いくら心が満たされていても、かつての私のように、身体が「もう限界です。。。」と、突然ギブアップするということもあります。

そう考えると、身体というのもなかなかご機嫌とりが難しいやつです。。。

今日は好きなお菓子屋さんの抽選販売に外れたという残念メールをいただきました。

昨日に続き、連敗という悲しい結果がストレスになりそうだったので、「お菓子代、一万円分節約できた!」「余計な脂肪の素を摂らずに済んだ!」と、ポジティブシンキングに軌道修正です。

普通に、ごくごくお気楽に暮らしていても、ストレスの種はあちらこちらから舞い込んできます。
夫が日々繰り出してくる自己中発言など、その最もたるものですが、ポジティブになれないまでも、卑屈でも姑息でも、反撃することでストレスを発散し、心身の健康を守っていこうと思っています。

なによりも、ストレスになること以上に、楽しいことに目を向けることです。
韓流ドラマとか(笑)





ちなみに今日は韓国のKPOPグループ『GFRIEND(ヨジャチング)』のメンバー、シンビさんの生まれた日です。

私は熱狂的なKPOPファンというわけではありませんが、結構ライブなどには行ったことがあるのです。

今はもう成人している長女が、小学生の頃からコアなKPOPファンで、ライブに行きたい!というたびに、連れて行ってあげていたせいです。
その流れで娘が大人になってからも、たまにお付き合いすることがあったのです。

しかし「KPOPはなんと言っても、missAがベストよ!」というくらいに、時代錯誤なところがあります。

さて、ヨジャチングですが、今から5年位前だったでしょうか、やはり娘のお付き合いで行ったことがあります。
比較的小さなホールで行われたライブだったので、すぐそばでパフォーマンスやトークが観られるという夢のような催しでした。

そこで初めて生シンビを見た時の驚き!
もう、同性のおばさんでも見惚れるくらい、とにかく美しい!
他のメンバーもみんなとても可愛いのですが、シンビさんの美しさは群を抜いていました。

しかも、あんなキレイなお顔をくっつけていながら、ダンスも男前と言っていいくらいすごいというギャップ。今でも忘れません。

少し前にメンバー全員が専属契約満了ということで、その活動は幕を閉じたといいます。

最近はガールズクラッシュ系花盛りですが、そんな中「可愛い女の子」路線をひた走るヨチンは貴重だわ!と思っていただけに、とっても残念に思うのでした。。。

何か一つでも、いいことがあれば、それは良き一日であったと思う「喜」

2021年6月2日(水)

今日は曇りがちな東京でしたが、涼しくてなかなか気持ちのよい日でした。

昨日から「本屋さんへ行こう!」と決めていたので、朝からいそいそと支度をしていると、夫が「買い物?デパートも通常営業だし、欲しいものがあったら遠慮なく好きなもの買ってきたらいいよ!」だってさ。。。

先週末の喧嘩以来、完全無視はしていないものの、相変わらずシュンとブログも韓流ドラマ鑑賞もしていない様子の妻(私)。。。

そんなふうに見えるのか、そろそろ機嫌を直してくれないか?といったところなのでしょう。

しかし、夫の見ていない隙に、しっかりブログも書いているし、韓流ドラマだって観ています。
すっかり通常運転に戻っているのですが、夫には気づかれていないようです。

反省を促す意味でも、もう少し知らん顔しておこうということで、「スーパーへ行くだけよ」と言いましたが、行き先は近所のスーパーではありません。

目的は本屋さんでしたが、どうせ外出するのなら、ついでに甘いものでも仕入れてこようと思い、渋谷まで出ることにしました。


行き先を渋谷にしたのは「今日はこれ!」という目的の和菓子があったからです。もちろん大型書店もあります。
その和菓子屋さんでお買い物をして、ついでにスーパーに寄り、最後に本屋さん!
そう思っていたのですが、お目当ての和菓子が運悪く品切れ。。。

それで意気消沈して、すっかりあちこち回る気力を無くしました。
お腹が空いている時、また食べ物のことで落胆したりすると、途端に身体の力が抜け、元気がなくなるのはいつものこと。。。

気力ありきで計画を立てていたので、たとえ渋谷の中だけでもあちらこちらへ移動する気力はありません。





渋谷といっても、広いのです。私が行こうと思っていた本屋さんは松濤寄り。東急百貨店本店にある大型書店です。
しかし、お目当ての和菓子屋さんがあるのはその反対側のヒカリエでした。

普通なら平気でズンズンと歩く距離ですが、気落ちしていたせいで、あの混雑したスクランブル交差点を通過する気力が湧いてきません。

ここで計画を変更して、表参道の本屋さんへ行くことにしました。

そこそこ大きな本屋さんですが、とても久しぶりだったせいで、その店の品揃えがどんなものか忘れていました。

昨日の日記に書いたような、意識高い系や港区女子向けラインナップとは別の意味で、私には不似合いな本屋さんだったのです。

表参道という場所柄でしょうか、アートやデザインといったカテゴリーやビジネ書の品揃えはいいのですが、やはり普通のおばさんが喜ぶような本は少ないのです。

お洒落なレシピ本、趣味に関する本も「丁寧な暮らしを提案します!」といったカラーのものばかり。。。

なんとしてでも、たとえ一冊でもいいからなにか買って帰りたい!と、小一時間店内を歩き回りましたが、結局めぼしい本は見つかりませんでした。

ここでも、さらに意気消沈です。
せっかく朝から出てきたのに、欲しいものが何一つ見つからないだなんて!
これなら、家で断捨離でもしていた方がよかったわ。。。

そう思いながら、ついでだからと、たまに覗く食のセレクトショップに寄ってみたところ、なんと以前から一度お試ししてみたいと思っていたブーランジェリーのパンがドカンと入荷しているではありませんか!





月に二度だけ入荷するそうで、今日が偶然その日だったのです。
なんという運の良さ!

普段あまりパンを食べない私が、食べてみたいと思ったパンです。
それが思いがけず手に入るとは!出かけた甲斐があったというものです。

これですっかりご機嫌になり、「もう、歩けない。。。帰りはタクシーだわぁ」と思っていたのが、「運動がてらウォーキングよ!」と、荷物を抱えて歩いて帰宅したほど元気を回復したのです。

計画していたお買い物は、和菓子も本も惨敗で、思うようにいきませんでしたが、あれもこれもと欲張りすぎだったのかもしれません。

ガックリきたりもしましたが、一日のうちで一つでも嬉しいことがあると、それで気分もガラリと変わります。

いつもいつも、なにもかもが自分の思い通りになるなど、そんな都合のいい話はありません。

たった一つでも良いことがあったのなら、それはよい一日だったと思うに十分なのだなと思ったのでした。

ところで、あまりに美味しそうなパンがあれこれあり、一人では食べきれないほど買ってしまいました。
おまけに、明日はお取り寄せしていたパンも到着するとのメールが。。。

これは夫の出番です。必要とあれば、どんなに大量の砂糖も小麦粉もものともせず飲み込む外国人。お菓子もパンも、やっぱり夫がいないと消費しきれません。

食べ物を無駄にもできませんし、自分のためにも、そろそろ夫に許しを与える時がきたようです。





ちなみに今日は、イラストレーターの五月女ケイ子さんの生まれた日です。

私がこの方の絵を初めて見たのは、LINEのスタンプでした。

カラフルでとっても元気な印象なのに、どこかシュールな、新しいような昭和チックのような、不思議な雰囲気で、一目見て好きになりました。

今では、LINEスタンプも次々とすごいのが出てきています。文字付きのみならず、音まででるものやら。。。
しかし、私は未だに五月女ケイ子さんのスタンプを毎日繰り返し、家族やお友達に送り続けています。

自分が見て元気になるので、そんな元気のお裾分けです。

一度ハマると長いので、この五月女ケイ子さんのスタンプも、これから何十年でも使い続けることでしょう(笑)

ブログ自粛の週末に再燃した読書熱。本を読むのはやっぱり「楽」しい!

2021年6月1日(火)

今日もとても気持ちのよい、いいお天気の東京でした。
近所にぶらりと和菓子でも買いに行くつもりが、あまりにお天気がいいので、シーツやマットなど大物のお洗濯をしたり、またプチ断捨離などをしているうちに、外出するのが面倒になってしまいました。

簡単にひとりランチを済ませた後は、のんびり読書です。

本来ならブログを書いたり、韓流ドラマを観ながらのんびりするのですが、先週末のブログ自粛期間以来、すっかり読書熱が再燃です。

スマホがない時代、本を読むことは息をするのと同じくらいに、当たり前のことでした。
とにかく、家にいても、外出する時も、文庫本が手元にないと落ち着かない。。。それくらい、いつでも本を読んでいました。

本を手に取らなくなったのは、いつ頃からでしょうか。。。
よく思い出せないのですが、理由は思い当たることがあります。

まずはスマホです。iPhoneがこの世に登場したとき、まさにハンディパソコンを手にした!というくらいの万能性を感じ、そんなスマホに夢中になりました。

それは今も同じで、なにか調べ物をする時、ちょっとした時間潰しをする時、お買い物をする時、お友達への連絡、それ以外にも、とりとめもなく読み物を見つけては読み耽る。。。と、かなり多くの時間を費やしています。

もしも、こんな便利なものがなければ、それらの時間は確実に読書することに費やされていたでしょう。





もう一つの理由は、読みたいと思える本が見つからないことが増えたせいです。

コロナ以前は本屋さんへもマメに足を運んでいました。
本をよく読んでいた頃は、本屋さんへ行くたびに、複数冊の本を抱えて帰ったものですが、それがまったく「読みたい本がない!」という状況が続いていました。

年齢的なものもあるのだと思います。
何かにつけて、ゆるふわっとしたものが苦手な私は、そんな雰囲気をまとう今時の小説などに魅力を感じないのです。

「まあ!とんでもない!」

「こんなことってある⁉︎」

「なに、この展開!すごいわ!」

そんな驚愕や歓喜、憤怒、興奮といった、激しく心を揺さぶられるようなものが好きなのです。

多分、私が韓流ドラマ好きなのは、そんな「ありえない展開」といった要素をふんだんに盛り込んでくるからだと思います(笑)

今の私は情緒ではなく、エンタメには非現実を求めているせいかもしれません。

身近に感じる。

共感を覚える。

そんな心がほんわかするようなものを、本には求めなくなったのかもしれません。

そんなわけで、小説は家にある古い小説を本棚から取り出して、時折開いてみるくらいになりました。

しかし、小説がダメでも、まだまだ読めるものはありました。





エッセイや趣味について書かれた本です。

エッセイであれば、食について、旅について、健康について、また老後の暮らしなど、興味のあるトピックがたくさんあります。

食や旅などは、若い方が書いたものでも、逆に今の時代に則した有益なアイデアを発見したりと、エイジキャップがうまく作用することもあります。

先週末は食に関するエッセイ2冊と、温泉関連の本を2冊、老いに関する本を1冊と、一気にたくさんの本を読みました。
暇ができたらゆっくり読もうと、買ったまま放置されていた本でした。

読書があまりにも楽しくて、もっとたくさん読む本を買ってこよう!
今日はそう思っていました。

和菓子屋さんの後に、あの本屋へ寄って。。。と、いつものコースを頭に思い浮かべた途端、数日前に見た張り紙を思い出したのでした。。。
いつも、買い物ついでに寄っていた駅前の本屋さんが閉店という、残念なお知らせです。

コロナの影響でしょうか、突然のことで「これは困ったな」と思いました。

本屋さんといっても、その書店によって品揃えはまちまちです。
その街に集う人の好みに合わせたセレクトになるのだと思います。





私の住むエリアはオフィスなどもたくさんある都心部のせいか、ビジネス書や啓発本などは豊富です。
スタバで林檎マークのノートパソコンをカチカチやっているような、意識高い系若者が好むようなチョイス。
または、いわゆる港区女子と言われるような、ハイエンド流行路線が大好物!というような女子達が好むようなセレクション。

そんなものなら、腐るほど見つけることができますが、私が求めるのはそんなお洒落なものではないのです。

普通のおばさんが喜ぶような、普通の小説や娯楽系でいいのです。

残念ながら、近隣に数軒ある本屋さんは、私の好みには力を入れてくれません。当たり前ですが。。。

そんな中であっても、先ごろ閉店してしまった駅前の本屋さんは、意識高い系や港区女子のご機嫌をとることのないセレクションで、普通のおばさんやおじさんの読書欲を満たしてくれていた貴重な存在でした。

これからは、また渋谷や新宿の大型書店に行くことになるのね。。。

そんな嘆きを口にしたところ、

「わざわざ行かないで、amazonで買えば?」

そう娘が言います。。。

ポチッとすれば簡単なのはわかりますが、アナログ昭和脳の私にとっては、本屋さんの中をぐるぐると歩き回りながら、「これ!」という一冊を見つけること。
それも読書の楽しみの一つなのです。

何はともあれ、夫婦喧嘩が原因でブログや韓流ドラマからしばし離れたおかげで、読書の楽しみを思い出しました。
これからは、どれもバランスよくできたらいいなと思います。

緊急事態宣言もさらに延長ですが、今日から全国の百貨店は通常営業だそうです。
自粛した方がいいのだか、しなくていいのだか、よくわからない展開になっていますが、午前中の人が少ない時間を選んで、大きな本屋さんへ行ってみよう!と思ったのでした。





ちなみに今日は、大相撲の第58代横綱である千代の富士 貢さんの生まれた日です。

昭和最後の横綱と呼ばれた名力士、通称「ウルフ」です!

私は特に相撲ファンではありませんでしたが、実家の応接間には、父が千代の富士関ととも撮った写真が額入りで飾られていました。それは「どれだけ好きなのよ⁉︎」というくらい、大きな写真でした(笑)

そんな相撲好きな父に連れられ、若かりし頃は相撲観戦をしたり、九重部屋の優勝記念パーティーにお呼ばれしたりと、相撲の世界が身近にありました。

相撲中継などで観ると、ただのおデブさんに見えるお相撲さんですが、パーティーなどで、ゲストを迎えるお相撲さんがズラリ並ぶと、その大きさを改めて実感できます。

そればおデブというよりも、まるで鉄で出来た壁のように頑強に見えるのです。

そんなお相撲さん達の中でも、小柄でありながら、筋肉質でまさに鋼のような姿を見せてくれていたのがウルフでした。

2016年、61歳で人生の幕を閉じた昭和の名横綱。。。
今でも千代の富士を見ると、父と過ごした日々を思い出します。

ところで、モデルの秋元梢さんは、千代の富士さんのお嬢さんです。娘が秋元梢さんのファンということで、私は初めてその親子関係を知ったのでした。。。

夫婦喧嘩における当てつけと無視。自由のためにはどんな陰険なこともできる「怒」

2021年5月31日(月)

5月最後の日です。
そして、わたしにとっては花の月曜日。
家族はみんな出払い、いつもの静かな一日を過ごすことができました。

先週末は夫との間で大喧嘩が勃発し、そのせいで、ゆっくりブログを書くこともできませんでした。
大喧嘩と言っても取っ組み合いをしたわけではありません。

いつものように、くだらないことが原因です。。。しかし、その原因が私にとっては一大事。ブログに関することだったのです。

簡単にいえば、私がブログばかりに夢中になっていて、話しをしない!

そう、夫が不満をぶちまけてきた。ただそれだけのことです。

コロナ以前は休みとなれば、お友達とあちらこちらへ出かけ、まったく家にいなかった夫ですが、コロナ禍ではそんな生活もままならず、仕方なくステイホームな週末を送っているのですが、とても退屈らしいのです。

一方、私は昔から週末は家で過ごす派だったので、これまでと変わりなく、ブログを書いたりと、いつも通りの生活を送っています。

コロナ以前は各々好きなことをして過ごすというスタイルが、夫にとっては不満だったのです。





私がどんなに自分の趣味に熱中していても、構わず話しかけてくる夫です。
その都度、適当に話し相手にはなっているつもりでしたが、相手にとっては「もっと真剣に聞け!(もっと構ってくれ)」と思っていたようで、

「ブログばかりやってないで、家族とのコミュニケーションをとれ!」

「そんなにブログが大切か?そんなに重要なのか?」

「別に家事を完璧にやれとは言っていないのだから、ブログなんて平日一人の時にやればいいだろ」

そんなことを、横からグチグチと言われたため、こちらも堪忍袋の緒が切れたというわけです。。。

そもそも、コロナ以前は家族のコミュニケーションどころか、家にもいなかったような人間が、コロナで外出できなくなった途端に、相手の行動を制限しようとするなど、勝手極まりないことです。

しかも、相手の突いてきたツボがいけませんでした。

ブログは私にとって、唯一趣味と言えるようなことで、老後のライフワークになるかも?と長年取り組んできた、人生で最後にと自分に課したミッションなのです。

それに対して文句をつけるとは、「抜け殻のように生きてゆけ!」と言われているようなものです。少し大袈裟ですが(笑)

「私から生き甲斐を奪い去る気か⁉︎」

「何もせずに生きていけばいいというということか?」

「家族のために一生を捧げろと言っているのか?」

烈火の如く怒り狂う私に、ツボを間違えたことにようやく気づいた夫は、矛先を変えて更なる攻撃を仕掛けてきました。





「ブログはまだしも、韓流ドラマばっかり観てるじゃないか!いつもTVはつまらないと言ってるくせに!」

「韓流ドラマとTVを一緒にするな!あれはれっきとしたエンタメだ!」

「いや、あれは毒だ。一種の中毒だ!」

話しがよくわからない方向に行こうとしていましたが、「ブログ」と「韓流ドラマ」という、私が唯一夢中になれるものを丸ごと否定され、怒りは沸点ギリギリ。

しかし、ここで大声で怒鳴りつけても逆効果です。オレ様アングロサクソンは、粗大ゴミにも等しいくらい、大きくて無駄なプライドを持っています。

ここで私が選んだ戦略は、もっとも陰険な「当てつけ」と「完全無視」です。

「わかりました。ブログもやめます。一生懸命に取り組み、もう5年も継続してきましたが、きっぱりやめます」

「韓流ドラマも観ません。自分の意思は全て捨て、ただ息をする以外は、家族の奴隷となって生きていきます」

そう言ったきり、まったく口を聞かず、部屋の隅で俯いて本を読んでいました。

私にとって読書は楽しいものですが、夫は読書よりも動画を観るタイプの人間です。

きっと、やりたいことをすべて咎められ、意気消沈し、しかたなく本を読んでいると思ったのかもしれません。
また、私に韓流ドラマについてのお小言を言った手前、自分も大っぴらにNetflixに張り付くこともできないと、後から気づいたようです。





「別に好きなことをやめる必要はない。ただ、家族のコミュニケーションが。。。」

と、そんなことを繰り返し、繰り返し言ってきましたが、「もう結構です」と言ったきり、あとは完全無視です。

我ながら、面倒臭い女ですが、これくらいしないと面倒臭い男には太刀打ちできないのです。

何を言っても本から目を上げない。食事もとらない(ただお腹が空いていなかっただけ)、口も開かないといった状態に、なす術のなくなった夫。

「アイス食べる?買ってこようか?」

「なにか、食べたいものある?」

「ドリンクは?冷たいものでも用意する?」

完全無視がつらくなったのか、夫はとうとう観念し、ブログ&韓流禁止令など、まるでなかったかのようなご機嫌取りに走り出しました。

しかし、ここで食べ物に釣られてはいけません。中途半端に気を許せば、いつかまた同じ問題が再浮上する可能性もあります。

ここは、しっかりと悪い芽は摘み、完全なる自由を勝ち取らねばなりません。

何をしてもまったく効果がなく、こちらの強い意志を感じ取ったのか、昨日とうとう相手が白旗を上げました。

「すみませんでした。もうあなたの好きなことに文句はいいません。ブログも韓流ドラマもやめないでください」





無視がよほどこたえたのと、娘からも「面倒くさいことになるんだから、あんまりマミーのこと怒らせないで!」と、文句を言われたことが功を奏したようです。

そんな中、この2日間はコソコソと短いブログを書いたりしていました。やめる気などサラサラありません(笑)

しかし「当てつけ」と「完全無視」は継続です。まだ許してはいないのですから。
自分は好き勝手するけれど、相手の自由は迫害するという、人としてあるまじき行為に対し、もう少し抗議したい気持ちなのです。

自分のパートナーが、生きる楽しみを失い、暗い顔をして淡々と生きていく姿が見たいのか、好きなことを楽しみ、いつも朗らかに笑っていてくれる方がいいのか、実体験として植え付け、私にとってのブログ&韓流ドラマの重要性を認識させる必要があります。

正直、まだ腹の虫が治りません。
私は結構執念深いのです。。。

しばらくは、なんにもやっていないふりをして、大人しくしていようと思っています。
怒りが消えた頃に、何事もなかったかのように、ブログを書き、韓流ドラマを楽しむ姿を見せてあげようと画策しております。。。





ちなみに今日は、アメリカの女優であるブルック・シールズさんの生まれた日です。

初めて彼女を観たのは、『青い珊瑚礁』という映画でした。
わずか15歳にして、すでに完成された美をもったブルックに恐れ慄き、同じ人間なのか?もしそうであるなら、アメリカというのはなんて国なの⁉︎ と驚愕したものです。

以来、密かにブルックウォッチングを続けていましたが、いつだったか親日家であるブルックが来日した時のこと。
誰に着せられたのか、振袖姿で報道陣の前に立ったブルックを見て、あの美への恐れがハラハラと消えたのでした。
あれほどの絶世の美女なのに、腰位置が高すぎるせいか、着物姿がなんだかおかしかったのです。

よかった。。。ブルックも同じ人間だった。
長年の呪縛から解き放たれ、ブルックウォッチングは幕を閉じたのでした。

そういえば、天皇陛下も皇太子時代にブルック・シールズさんの熱狂的なファンでしたっけ。。。

ブログ自粛期間中につき、読書三昧で「楽」しむ努力をする日曜日。

2021年5月30日(日)

いつもこの日記ブログは、夜の家事などが落ち着いてからゆっくり書くのですが、今夜はゆっくりもしていられません。

昨日書いたように、ブログ自粛令のせいで、大っぴらにできないため、家人が日課のエクセサイズに行っている隙に、コソコソと書いているのです(笑)

そんな辛い日曜日ですが、ブログも韓流ドラマも禁止となると、なにをすればいい?と思っていましたが、ストレスを発散するため、猛烈な勢いで本を読んでいます。

「あとで読もう」と思い、そのまま放置していた本が何冊もあったので、一気読みしています。

ほとんど食べ物関連の本で、ちょっと笑ってしまいましたが、なんとか今日一日は読書で気持ちを紛らわせ、明日まで生き延びようと思っています。

そろそろ家人が帰ってくる頃です。
ブログを取り上げられ、意気消沈してる姿を見せなければいけません。

書きたいことは山ほどありますが、明日へ持ち越しです。





ちなみに今日は、韓国のKPOPグループ「少女時代」のメンバーで、女優としても頑張っているユナさんの生まれた日です。

「少女時代」を初めて観た時は、あの御御足の美しさに目を見張ったものです。
ただ細いだけではなく、しっかりと筋肉もついた、それはそれは形のいい脚がズラリで、まさに圧巻でした。

スタイルだけでなく、皆さんとってもビューティフル。中でもユナさんは格段の美しさを誇っています。綺麗と可愛らしさ両方を持ち合わせた上、品の良さも兼ね備えていて、観ているだけ楽しくなります。

他のメンバーに比べると、歌もダンスも秀でているわけではありませんし、女優としても特別演技力が評価されているわけでもありません。
それでも注目度が高いのは、やはりあの美しさ故なのでしょう。

なんだかんだ言って、私は好きです。
ユナさん、頑張れ!

ブログ自粛令が下ったので、少しだけコソコソ書かなければならない「怒」

2021年5月29日(土)

ちょっと色々ありまして、家人からブログ禁止令が下ったと解釈。
ついでに韓流ドラマ禁止令も。。。

当てつけのような解釈ですが、ブログに対して文句をつけられたので、あえて禁止令と受け取ってやりました。
とても怒っているので、ブログは書けません。

しかし、毎日更新日記は書かないわけにもいきません。

禁止だと全く手をつけることができなくなり、都合が悪いので、勝手に緩和し「自粛令」としました。

家人にはバレないように、コソコソと書いております。

詳しくは月曜日あたりに愚痴愚痴と、ネタとして吐き出すことになると思いますが、この週末はブログ自粛です。





ちなみに今日は、元NHKアナウンサーで現在は作家、エッセイストの下重暁子さんの生まれた日です。

ちょっとフェミな匂いもする方なので、敬遠していましたが、数年前に、『家族という病』『極上の孤独』この2冊を読んで、イメージはガラリと変わりました。

今ではとても好きな作家さんです。

10年、20年ブログを継続している人は、好きを「楽」しく継続しているだけなのかもしれない。。。

2021年5月28日(金)

今週はのんびりと過ごそう!そう思っていたら、もう金曜日です。
時間が経つのが早いこと、早いこと。。。

いつものように家事を済ませてから、ブログ記事を書いていました。
このブログと違い、メインブログの方は写真を貼り付けたり、必要なことを調べたりと、結構手間がかかるので、時間のある時にできる限りたくさんの記事を書き溜めておくことにしているのです。

特に「毎日更新」にこだわっているわけでもなく、無理なくできる範囲で思っているので、たまにお休みはするのですが、あまり休んでばかりだとモチベーションが下がりますし、ネタが渋滞を起こすので、出来る限りは投稿しようと頑張っています。

ブログを初めて書いたのは、2016年でした。当時はワードプレスで書いていたのですが、書く以外の作業があまりにも大変でギブアップ。
翌年の2017年にこの『はてなブログ』で、再挑戦することにしたのです。

もうずいぶん長いことブログを書き続けている気がしますが、まだ5年しか経っていないのだなと、そこのところだけは時間の経過が遅く感じられます。





私はたまに他の方のブログ回りなどもしますが、私が検索するお菓子トピックに限って言えば、個人ブログでヒットするものは、いつも同じブログです。
つまり、検索の上位にきている記事が多いということなのでしょう。

このようなブログに共通しているのは、ほとんどが10年選手。
いいえ、20年近くも同じトピックでブログを書き続けている人もいるくらいです。

すごわね。。。と興味を持ち、過去記事などを見てみるのですが、質を落とすことなくコンスタントに投稿を続けているのがわかります。

お菓子のブログでも、私のように「おうちでいただくおやつ」をメインにしているものもあれば、イートアウト専門にしているブログもあります。

色々なお店に足を運び、そこで写真の撮影をし、お味見をしてと、想像するとなかなか大変ではないかと思えます。

ほぼ毎日のように更新している方など、どれだけのお店に足を運ぶのでしょうか。





お菓子のみならず、お食事系も含め、グルメブロガーって、よほどの情熱がなければできないでしょう。。。

好きだからこそできるのだと思いますが、きっとその先になにか目標となるものがあるかもしれません。

または、先になにも見えないとしても、足跡を消してしまうのが嫌で続けているという可能性もありますが。。。

私の場合、もしも10年、20年後にまだブログをやっているとしたら、きっと後者になるだろうと思います。

今のペースなら、10年あれば投稿数は単純計算で3000記事になります。

毎日コツコツ、コツコツと10年書き続けてきたものを「無」にするのは、かなり勇気がいることです。ましてや自分の好きなお菓子の備忘録ともなれば、簡単に白紙にはできません。

20年にもわたり継続する秘訣とはどんなところにあるのか?

長きにわたりブログ運営をしている人は、「ただ継続している」だけ。案外そんな人も多いのかなと、当たり前のことを思ったのでした。ただ、自分の「好き」を楽しみながら。。。





ちなみに今日は、小説家の堀田あけみさんの生まれた日です。

高校在学中に『1980 アイコ十六歳』という作品で、文藝賞を受賞した作家さんです。

昨今では10代の文学賞受賞者も珍しくなくなりましたが、当時は最年少受賞者として話題になりました。

お若くして小説家となられたので、その後発表する作品は年齢とともに変化していったと言われています。
当然です。。。人間は変わりますから。しかし、プロの作家としては作風がどう変化していくのか、難しい部分もあったのでは?と想像します。

最近は大学の准教授として、発達障害の研究などをしているそうです。

年齢と共に、やりたいこと、やるべきことなど、人生のテーマが変わっていくのは自然なこと。。。そんな生き方を見せてくれている方です。