365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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「どうせなら」「ついでに」で一日中遊び回った「楽」

2020年10月22日(木)

今朝もちょっぴり肌寒い朝でしたが、予報に反して少し暖かくなってきたので、ウォーキングがてら、表参道までテクテク。
以前から狙っていた、今日から発売のお菓子を買いに行ってきました。

お目当てのお菓子をゲットして、一度は帰宅しましたが、午後からは娘の誘いでお食事へ。
デザートまでたっぷりといただき、これ以上ないくらいの満腹状態。

もう今日はこれまで。。。そう思いきや、ここでは終わりませんでした。

どうせなら、観たかった映画も見てしまおう、どうせなら百貨店にも寄ってお買い物しよう、ついでに行きたかった店でディナーも済ませてしまおう。。。

かねてから娘と話していたことを、すべて片付けてしまおうと思ったのです。

そんな、「どうせなら」「ついでに」が続いた一日でした。

帰宅したのは夜9時過ぎ。。。

朝から一日中動いていたので、ちょっと疲れました。





「どうせなら」「ついでに」、、、

これは、面倒くさがりの人間がやりがちなことです。

効率というよりは、ここで一気に済ませてしまえば、あとで楽できるというところに狙いがあります。

しかし、50を過ぎてからは、もう少しスローダウンしようと、基本的には一日に一つの予定しか入れないようにしています。

理由は単に疲れるから(笑)
あとは、時間を余裕を持って使えるといったところでしょうか。

しかし、この「どうせなら」や「ついでに」がひとたび発動すると、もう詰め込めるだけ、それこそ分刻みに押し込もうとします。

元々、細かい時間を組み合わせ、綱渡りのような予定をこなすのは得意です。

これはアナログ全開であった昭和の時代に培われたものでしょう。
スマホのような便利なものがなかった時代のこと、頼れるのは自分の知恵と感、そして行動力のみでした。

交通機関の時刻表と睨めっこしたり、道路の混雑状況を目視で判断したり、時に情報を求めて電話をかけまくったりと、今から思えば、結構大変なことを繰り返してきたせいで、いわゆる「感」というものが発達したのかも知れません。

今でもギリギリいっぱい詰め込んだスケジュールをまっとうする自信はあります。

しかし、やはり30年前とは違います。
なにがって、体力が。。。


今日も帰宅した時には、すっかり疲れ切り、足は痛いし目眩はするしで、身体を起こしているのもシンドイほどです。

頑張って、この日記ブログだけは書かねば!と、最後の力を振り絞っている次第。

そんなこんなでグッタリしておりますが、観た映画が悪い人が一人も出てこない、そしてハッピーエンドだったので、疲れていても、気分は悪くありません。

久しぶりに娘と二人、ガッツリ遊んで、楽しい一日でした。





ちなみに今日は、野球選手であるイチロー選手の生まれた日です。

私はあまりプロ野球などには明るくありませんが、イチロー選手に関しては、国内でプレーしていた頃よりも、メジャーに行ってからの方がよく見聞きするようになりました。

イチロー選手に対して、とってもドメスティックな印象を持っていたため、アメリカでプレイすることになったときは、

「大丈夫なのかしらね?イチロー小さいし。。。」

などと思ったものです。

しかし、イチロー選手は見事にアメリカ野球界にも名を残す活躍を見せてくれました。

アメリカにいる義兄でさえ、「イッチロォ〜」などと、大絶賛していたくらいなので、日本でのイチロー選手に関する報道は決して大袈裟なものではなかったのでしょう。

どこかで、イチロー選手は人から「天才」と呼ばれることが好きではないと聞いたことがあります。

自分の出した結果を「天才」の一言で片付けられるのは心外であるということです。
才能が及ばないほど、努力を重ねてきたという自負があるからこその言葉なのでしょう。

才能に恵まれた人が、さらに努力するという才能を見つけ、人一倍の努力を重ねたとき、こうした「天才」が誕生するのかも知れません。。。

やっぱり「天才」でした(笑)