365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

Sponsored Link

はてな『おすすめブログの新着』掲載バブルの終焉を迎えるも、新たなネタ獲得の「喜」

2020年11月17日(火)

今日も11月にしては暖かい一日でした。
外出することができない事情があるので、近所のスーパーへお買い物に行っただけで、あとは家にいました。

普段、家で時間が空くとブログを書くのですが、なんとなく気分がのらず、昨日同様にブログを開いては閉じ。。。と、そんな状態でした。

いつも書くことで精一杯ですが、書きたくないのなら、こんな時こそ他の方のブログを読んでみたり、アクセス解析をのぞいてみたりと、普段できないことをするチャンスだなと、ちょっとあちこちのぞいてみました。





私は現在3つのブログを持っているのですが、このブログは私にとって3つ目ブログです。今年の9月下旬にスタートしてから、早いもので1ヶ月半以上が経過しました。

事細かに一日の出来事を記すという形ではありませんが、本人だけはそれを読めば、どんな風に過ごした一日であったかはわかるので、一応日記カテゴリーです。

そんななんでもない日記ブログですが、書き始めて間もなく、『おすすめブログの新着』に掲載していただきました。

おかげで、たくさんの方に読んでもらうことができ、ありがたいことに読者登録してくださる方までいて、ちょっと驚いている次第です。

このおすすめの影響はかなり大きく、『はてなブログ』の中に限って言えば、かなり多くの人の目に触れる機会となります。

普段、書くだけ書いて、あとは何もしないので、詳しいことはわからないのですが、このブログに関しては、始めてから数日後にアクセスがグッと増えました。
何故だろう?とあちこち見てみた結果、『おすすめブログの新着』に載せて頂いていることが分かったのです。

それまでは、3年以上『はてなブログ』をやっていながら、そんなものがあるとは知りもしませんでした。
まさに書いて書きっぱなしを物語っています。。。

それを知って以来は毎日ブログ更新の際に、この『おすすめブログの新着』をチェックしていました。

いつ終わるのだろう?と思いながら、約1ヶ月半に渡り、ほとんど毎日掲載していただけたようです。

しかし、それもようやく終わりを迎えたのか、ここ数日は掲載されていないようです。

「新着」というくらいなので、新しく始められたブログが対象なのでしょう。
もはや私のブログは新参者からは卒業したということのようです。





確かに1ヶ月以上も同じ人の書いたブログばかりがおすすめされていれば、正直新鮮味は失われます。

毎日のぞいているとわかるのですが、「この人の昨日読んだわ」「この人も、この人も」といった具合に、面白味がなくなるのです。
いわゆるマンネリ化というものです。

継続して読みたいと思う方のブログは読者登録するので、わざわざ新着を見に行くまでもありません。

これはやはり1ヶ月くらいが限界であろうということがわかります。

実際に私のブログもおすすめ掲載当初は、一日に何十人単位で読者が増えていました。

それが1ヶ月後にはチラッ。。。チラッ。。。程度に変わってきたことからもよくわかります。

それを思えば、よくぞ1ヶ月以上も毎日掲載してもらえたものだと、それはそれは感謝しかありません。

おかげで、たくさんの方に訪問して頂いただけでなく、自分自身も面白い『はてなブログ』を見つける術を一つ学ぶことができました。

実用的なトピックでもない限りは、なかなか普通に検索してもヒットしない日記カテゴリーですが、このように『はてなブログ』さんが用意してくれているおすすめ記事で、新規開拓できることを知りました。

元々は「書くことに特化したブログ」というフレーズをどこかで見て、『はてなブログ』を選んだので、書くことメインには変わりありませんが、他の方が書いたものを読むのもなかなか楽しいものです。

若い方の書いたものなら、その意識の違いが興味深く、また同年輩の方であれば「やっぱりそうよね」と共感を得ることもできます。

当たり前のことですが、世の中本当に色々な人がいて、それぞれが違ったことを考えながら生きているのだなと、価値観の多様性を改めて感じます。





そんなわけで、このブログのピークは過ぎましたが、おかげでメインブログへのネタが一つできました(笑)

早速、3つのブログを比較して、アクセスや読者登録者数、そしてアドセンス収益などについての記事を一本書きました。

そちらは後日投稿する予定です。

一応メインブログはお菓子のレビュー中心ですが、生活に関すること、またブログに関するまとめ等はお菓子の間に所々書くようにしています。

https://www.hw-frankie.com/

「おすすめ新着」バブルははじけ、また閑散としたブログになりそうですが、変わらずこの日記は続けます。
とりあえずの目標は1年間の継続。

その後はどうなるか?

変化を好む性格ゆえ、また新しい形態に模様替えするかもしれません。





ちなみに今日は、フランスの女優であるソフィー・マルソーさんの生まれた日です。

この方を見るたびに思い出すのが、1980年に公開された『ラ・ブーム』という映画です。

当時13歳だったソフィー・マルソーの可愛さといったら!
自分といくつも歳の違わないフランスの少女の美しさ、色気、その大人びた仕草に激しく憧れたものでした。

主題歌であるリチャード・サンダーソンの『愛のファンタジー』がまた素晴らしく映画をより印象的なものにしていました。

今でもその曲を耳にすると(今では滅多にありませんが。。。)、あの頃の思いが沸き上がり、懐かしく、なぜか物悲しい気持ちになるほどです。

今日で54歳となったソフィーさんですが、現在では少女だった頃とはまた違った、味のある大人の女優さんになっています。
少女の頃の美しさももちろん健在です。