365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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インスタグラムに慣れない私は、やっぱりアナログな昭和脳から抜け出せないのかと思った「哀」

2021年2月9日(火)

今朝は少しだけ寒いかなと思いましたが、昨日同様に日中はポカポカと暖かい一日でした。

数日ぶりに、ようやくステイホームでのんびり。とはいえ、外出が続くと、家の中でやらなければならないことが溜まっていくので、なかなか忙しかったです。

なんとか午前中にやりべきことを済ませ、あとは趣味に没頭タイム。

今日はメインブログの方の記事を何本か書いて、しばらく放置していたインスタグラムをどうにかせねばと、そちらの方に手をつけることにしたのですが。。。

やっぱり苦手みたいです(笑)

ずっとブログだけだったのですが、去年だったか、一昨年だったか忘れましたが、子供達から「これからは長文を読む時代じゃなくて、見る時代だよ」と、インスタグラムとツイッターをお勧めされたのです。

目新しいものを見ると、とりあえずはお試ししたくなる性分なので、ブログのためにもなるというし、食べたお菓子を備忘録がわりに写真でズラッと残しておくのもいいかも。。。そう思い、手を出してみたのですが、思惑がはずれました。

と言いますか、やる気が起きないのです。





ブログ記事を書いたら、自動的にインスタやツイッターに投稿できるように設定はできますが、それではつまりません。

たとえ、一言二言でも、写真一枚でも、どうせやるのなら、自分で一つ一つ言葉を挟んでいきたいなと思うのです。

しかし、そのせいで当然のことながら手間は増えます。
好きなことであれば、ブログのようにどんな手間も手間と思わずに熱中できるのですが、さして思い入れのないようなことだと、途端に怠惰が顔を出し、「まぁ、今日はやらなくていいわね」と先送り。。。

基本的にブログがメインなので、そちらの方さえ書ければいいという意識があるのです。

これがブログ収益化を目的としたものなら、ブログの周知やアクセスに結びつけるためにもう少し頑張れるのでしょうが、元々ブログで稼ごうという気もなく、お菓子代程度で十分と思っているので、これ以上の努力をしようという気にもならないのでしょう。

多分、インスタグラムやツイッターをやる「意味」というものが、あまり感じられないせいなのかもしれません。





ブログのためと言っても、収益化同様にアクセス数にも読者登録者数にもこだわりはありません。
もちろん、アクセスが多くあれば嬉しいですし、励みにもなりますが、それが直接インスタグラムやツイッターを頑張ってやる意味には繋がらないのです。

ツイッターこそ、少しは慣れてきましたが、インスタグラムに関しては、ビジュアル的なものがメインとなるので、とても難しく感じてしまいます。

ズラッと写真が並ぶので、全体的なトーンや構図など、チグハグだとおかしいかしら?
などとあれこれ操作するのがとっても面倒なのです。

物事には向き不向きがあります。私にとってはこうしたビジュアル関連は向いていないようです。

苦手意識があると、なんでも継続することは難しくなります。
ブログは続かなくても、インスタなら楽しくできる!と、そんな方もいるでしょう。

私の場合は、ブログならいくらでも書けるけれど、インスタグラムは写真一枚の投稿すら大変。。。といった状態なのです。

始めてみたものの、お休みしてばかり。
少なからずフォローしてくれている方もいるので、なるべくマメにアップしようと思いつつも、ダラダラと先延ばしにして、あっという間に3ヶ月経過とか、ザラです。





バレンタインも近いということで、最近はチョコレート菓子ラッシュです。
これを機に、またインスタグラム投稿を頑張ろうと、今日は苦手な作業をちょこちょこしていました。

でも。。。やっぱり苦手は苦手です。

昭和脳をキープしたまま歳をとったアナログ人間にとって、新しいものは時にハードルが高く感じられます。

時代についていきたい、置いてきぼりにされるのはイヤ、そういう思いはありますが、同時に「苦手なものは苦手なのよ」という気持ちもあります。

幸いなことに、20代と10代の子供達がいるので、どうしても自分の手におえないときは助けてもらえます。

ツイッターに関しては、少なからずブログへの導線となっているようなので、多少なりともやる意味は感じられるようになりましたが、インスタグラムに関してはそのやる気のなさに比例してかさっぱりです。

とりあえず、ブログのためのみならず、自分の備忘録にもなると思って始めたところもあるので、もう少し頑張ってみます。

一度始めたことはやめたくないという頑固な性格なので(笑)





ちなみに今日は、映画監督である新海誠さんの生まれた日です。

深海さんの作品は、人並みに大ヒット作『君の名は。』を観ました。
ところが、どうも私の中では響かず、なぜ周りがあれほど熱狂するのか、ちょっとわからなかったのです。
ちょうどいまの『鬼滅の刃』みたいな感じです。

これは私が天邪鬼だからというわけではないと思うのです。
確かに観ていて、いいお話だな、面白いなと思います。しかし、同じくらいよい作品はたくさんあるし。。。などと思っていました。

ところが、『天気の子』を観たときは感動しました。深海さんすごいわ!アニメもいいものね!と。
こちらの方がずっと好きだったのです。

結局のところ、「感動」のツボは人によりけりなのかもしれません。

世間の評価に関わらず、どれも素晴らしい作品であることには変わりありません。
これからも素敵な映画を世に送り出して欲しいと期待しています。