365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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着る服を選ぶ基準。シーズンと体感、どちらを重視するか?少しくらいおかしくても「楽」が一番と快適さを選ぶ冬。

2021年2月10日(水)

今朝はちょっと寝不足気味で、朝からスッキリしなかったので、ステイホームを決めこみたい心境でしたが、そんな時に限って、家族の用事でバタバタと走り回る羽目になるのはいつものこと。
無職なので、便利使い要員なのです。

あちらこちらへと移動していると、暑くなります。特に電車やバスの中、どこでも室内でとなると、暑くてたまりません。
これは更年期だからなのか、脂肪が急激に増えたからなのかは不明です。

最近はどこでも体温を計られることが多くなりましたが、ずっと35℃台だった体温が、最近は36.5℃と正常値になっていて、いいのだか悪いのだか。。。

そんな感じなので、この冬は外を歩いていてもあまり寒さを感じません。

すれ違う人達がダウンジャケットに身を包んでいるのを見ると、暑くないのかしら?と思うほど。

今年になってから、多分一度もダウンジャケットや冬物のコートに袖を通していなんじゃないかしら?というくらいです。

ちょっと肌寒いと感じる時は、ヒートテックを下着がわりに着たりしますが、普段は下着の上に薄手のタートルを着て、冬物のカーディガンでも羽織っておけば、マフラーすら必要ありません。

お菓子を買うための列に並んでいる時など、周りは完全防備の人達の中、一人でジャケットも着ていないので、なんだかみすぼらしい感じがしないかしら?などとも思ったりしますが、暑くて汗だくになるよりはマシです。

人目よりも快適さ重視というわけです。





ファッションにこだわりのある友人などは、暑さ寒さで着る物を選ぶのではなく、そのシーズンによって、おかしくない服装をすると言います。

どんなに寒い日でも、それが春ならば寒さに震えながらもスプリングコートを羽織る。

また、どんなに暑い日でも、それが冬であるならカシミヤのセーターを着たりと、決して季節を無視しないのです。

一方、私はといえば、真冬でも暑ければ春物の服を着ますし、真夏でも暑いと感じなければ長袖の服を着ます。

これはきっと四季の乏しい海外生活の名残りなのかもしれません。
場所によっては、夏でも朝晩はとても冷え込むところがあります。
冬でもお天気がよければ、汗をかくほど日差しが強く暑くなるところもあります。

つまり、日本ほど季節感を感じられないのです。そのため、その時々で快適だと思う格好をするのです。

私が現在暮らしているエリアは、人口の10%が外国人です。そこで暮らす彼らは本国にいるときのように、自由な服装をしています。
今日も半袖で歩いているおじさんを見かけました。

そんな環境にいるせいか、私が少しばかり周りとは違う格好をしていても、あまり違和感を持たれないようです。

しかし、お洒落な友人からすると、私の体感に従ったファッションは、とんでもないことだそう(笑)

「誰に見せるわけじゃないのだから、自分が快適なのが一番!」

いつもそう返しますが、大人なのだから少しは季節に沿ったファッションを意識しなくちゃ!などとKY扱いされています(笑)





この歳になって、ようやく空気を読むこと、周りの常識に合わせることも必要だと理解するようになりました。
しかし、いざ暑かったり寒かったりすると、もうそれどころではありません。

自分が快適に過ごすのが最優先となるのです。

今日も暑かったので、またシャツにカーディガンを羽織って出かけました。
室外でも室内でも、そのままでOKなので、ジャケットを脱いだり着たりする手間もなく、とっても楽です。

大寒を過ぎてから、日毎に寒さが和らいできています。
一番寒い時期にジャケットなしで過ごしていたのだから、もう今年は必要ないわね!

そう思ったのですが。。。

そういえば、年末から1月の終わりまで引きこもっていたのでしたっけ。

もしかしたら、この冬は例年に比べて、あまり寒い思いをしていないのかもしれません。

衣替えはまだにしたほうがよさそうです。





ちなみに今日は、俳優の高橋英樹さんの生まれた日です。

お若い方には、元フジテレビアナウンサー、現在フリーアナウンサー高橋真麻さんのパパと言ったほうがわかりやすいかもしれません。

かつては時代劇の主役を務めた人気俳優さんでした。
今はほとんどありませんが、私が子供の頃は毎日のようにTVで時代劇が放送されていました。
私、結構好きだったんです。
悪者が必ず滅び、ハッピーエンドか約束されているので、子供ながらに観ていて爽快な気分になったものです。

今でも高橋英樹さん見ると『桃太郎侍』を思い出します。
丁髷姿があれほど似合うって、どれだけイケメン⁉︎と思わずにはいられません。
普通の人があんなヘアースタイルをしたら、きっととんでもないことになるはずです(笑)

現在はバラエティーなどでご活躍のようですが、願わくばもう一度時代劇ブームがやってきて、高橋英樹さんの丁髷姿が見たいものです。