365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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何事もほどほどに、バランスよく生きるべきと知りながら、0か100かを追い求め、果ては子供にも遺伝した「哀」

2021年3月25日(木)

今日は25日。お給料の日です。
私のお給料ではなく、夫のお給料ですが、諸々の支払いなどは私がやっているので、25日には必ず銀行へ行くようにしています。

以前も書いた通り、コロナ禍の業績悪化により、30%もお給料をカットされているので、以前ほどウキウキというわけにはいきませんが(笑)

銀行の帰りには、スーパーに寄って、ダイエット中に食べるものを買い物してきました。
決して良い子は真似しない方がいいダイエットにより、着々と萎んでいっています。

結果が目に見えると、ますますモチベーションも上がり、家にいても必要以上に身体を動かしたくなってきます。

今日はキッチンの大掃除、それも高いところを中心にお掃除してみました。
換気扇までやると時間がかかってしまうので、やたら構わず拭きまくりです(笑)
両腕を高く上げ、ゴシゴシと作り付けの戸棚から壁から天上まで、もう身長が3センチくらい伸びてしまうのではないかというくらい、身体全体を使ってお掃除しまくりました。

一度火がつくと、もう止まりません。
キッチンが終わると、玄関、廊下と、どんどん進み、最後にはマンションの外にまで出て、玄関ドアの隅から隅までゴシゴシ。
玄関ドアの外側は、汚れるのでマメにはやっているつもりですが、近眼の上に老眼なので、じっーっと見ると汚れが取れていなかったところなどもあったりで、なかなかやり甲斐がありました。





お昼ご飯を食べたあとから、ピンポイントで家のあちこちをゴシゴシと、そんなことをしていたら、あっという間に日が暮れてしまいました。

途中、外出していた子供達も帰ってきたのですが、私の様子を見て、

「今夜は晩ごはん作らないでしょ?」

そう、当たり前のように言いました。。。

作らないつもりはなかったのですが、子供達は知っているのです。私がなにかやり始めたら、それ以外のことはどうでもよくなってしまう性格を。。。

期待されていないのは気楽なものです。
子供達がそのつもりならと、今夜はご飯の支度はなし!

どうせ私はダイエットなので、茹でたブロッコリーに蒸したササミでもあれば十分です。
そして、それはすでに朝用意しておいたものがあります。

子供達は各々、自分で用意して好きなように済ませていました。

たまにはそんな事があってもいい、むしろそうさせるべきだと夫はいつも言っています。

大学生にもなる年齢なら、それくらいのことはさせるべき!
あなたは子供に甘すぎる!

先日もそう言われたばかりです。

一段落したところで、1人で晩御飯を食べ、さて次はどこをやろうか?
そう思った時、ブログ⁉︎と気づきました。
メインブログの方もまだ本日分の用意ができていませんでした。。。

そして、この日記ブログも!

これまで半年間以上、毎日欠かさず投稿してきたのに、危うくスキップするところでした。。。





この極端な性格は、悩むほどではありませんが、困った性格だなと思ってきました。
数々の失敗も経験し、最近では「なんでもバランスよく」そう心がけてきましたが、それは計画ありきで、今日のように突発的に「これやろう!」と夢中になってしまうと、他のことはどうでもよくなるのです。

それはまるでお酒を飲んだ時のように。。。
つまりは、夢中になっているときは、いわゆる酩酊状態のようなものなのかも知れません。

自己満足、自己陶酔の極致。

いい歳して、何をしているのだか。。。と、思うのはいつものことなのですが、それよりも最近は子供達までが、私と同じような行動をとるようになり、ちょっと心配しています。

私を見て育ったからか、DNAのせいなのか、よくわかりませんが、「これ」というものにはまっしぐら、お金も時間もあるだけ費やして、自分の夢中になっていること以外は目に入らない様子。

そんな0か100かのような生き方は、時にリスキーであり、まさに天国か地獄か?という人生にもなりかねません。

実際に次女は大学受験も0か100かを求めた結果、玉砕しました。。。
それでもまだその道を突き進むつもりなのです。


何事もほどほどに。

何事もバランスよく。

私も若い頃によく言われてきた言葉を、そのまま子供達に言い聞かせていますが、まったく響かないようです。

そんなところも私に似ています。。。

いくら言っても、「ダイエットする!」と言ったら、ブロッコリーとササミしか食べないような母では説得力はないようです。。。





ちなみに今日は、アメリカの女優であるサラ・ジェシカ・パーカーさんの生まれた日です。

かつて大流行したアメリカのドラマ、SATCのキャリー役ですね。
私も当時観ていました。しかし、つまらなくはないし、面白いけれど、ハマるとまではいかない。。。といった感じで、周りの友人達と激しい温度差を感じていたものです。

当時、キャリーの履いていたマノロ・ブラニクのヒールをみんなこぞって買いに走ったものですが、どんなに素敵でも、小さな子供を連れてあのヒールは無理でしょ?と、冷ややかな目を向けていたのはこの私です(笑)

私はサラ・ジェシカ・パーカーさんよりも、サマンサ役のキム・キャトラルさんの方が好きでした。ゴージャス系好みです(笑)

それはそうと、サラ・ジェシカ・パーカーさんは子役出身だそうです。8歳の時からと言いますから、芸歴48年になるのですね。

あまりにキャリーのイメージがつきすぎて、もはやSATC以外は想像できない。。。と思うのは、私だけではないはずです。
多分。。。