365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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無職の専業主婦はリスク回避の保険となるものを用意し、老後の「楽」しい生活を夢みる。

2021年3月30日(火)

今日はお天気もすこぶるよい気持ちのいい朝だったので、ちょっとだけお散歩に出てみました。

桜も盛りを過ぎ、青々とした葉が目立つようになりましたが、薄ピンクと緑色のコントラストを見せる葉桜もまた素敵です。

ウォーキングというよりは、ただのお散歩だったので、早々に家に帰り、また家事です。

こんなに毎日毎日、しかも何十年も家事をやっているだなんて、我ながらすごいものだなと思います。

もはや、これは労働ですね。

お給料を支払うのは夫です。
毎日お洗濯も食事の支度も、子育ても全てやってもらえるのですから、夫が稼いでくるお金を遣うことには何の罪悪感もありません。

養ってもらっている。

そんな意識はほとんどありません。
もしも、そう思うようなことがあれば、とっくに家事など放り出して仕事に出ているでしょう(笑)

これはあくまでも我が家が生活する上で、最も効率の良い役割分担です。

そのため、夫は私がどんなことにお金を遣おうが、まったく文句は言いません。
むしろ、「欲しいものは我慢しないで買ったらいい」と言います。

その代わり、私も夫に家事分担など求めません。ワンオペもお仕事ですから。





正直言ってしまえば、私は主婦として家の中のことをするよりも、外で仕事をしていたいタイプです。

50を前に「また働いてみたい」と、それぞれ半年くらいの短期でいくつか仕事をしました。

とても、楽しかったです。
このまま、働き続けてもいいなと思ったくらいに。。。

しかし、一度お試ししたことで気が済んだのか、また専業主婦に戻りました。

朝から晩まで週5日働き、その上すべての家事、育児をこなすのは私には無理です。

可能だとは思いますが、それには自分の時間などまったく持つこともできず、時には夫に家事分担をお願いしなければいけないようなことにもなります。

もしも私が夫と同等に稼ぐことができるのなら、「家事分担せよ!」と叫んだでしょうが、20年ものブランクありきでは、歳をとった新人と同じ。しかもアナログ昭和脳です(笑)
とても夫と同等にとはいきません。

夫は好きにしていいと言っていましたが、やはり家事の皺寄せがくるのが嫌だったのでしょう。

私が疲れた様子でも見せようものなら、「仕事なんてしないで、ゆっくりすればいいのに」と、事あるごとに言っていました。

夫にとっては、私の稼ぎよりも家事育児を担ってもらった方が快適に生活できるからです。

私の方も幸いなことに、仕事をしていなくても、退屈をすることもありません。一人でぶらぶらとしたり、お友達と会ったり、好きなことをして過ごせる生活は快適です。





最近は共働きが普通となり、働いていない女性は「自立していない」「リスキー」などと、あまりいい話は聞きませんが、そこで想定されるリスクを回避する用意さえあれば、心配する必要もありません。

我が家では日々の生活費は夫のお給料からですが、お互いに貯金など資産となるものは別管理のため、私も夫も相手の懐事情は知りません。

私も聞きませんし、夫も知ろうとはしません。

これは万が一の時のための「保険」でもあります。特に私は現在無収入なので(ブログ収益を除いては)、よほどの事態にでもならない限りは、資産の共有はしたくないのです。

私のものは私のもの。
あなたのものはあなたのもの。

そうしておけば、自分が倒れることも、共倒れになることもありません。

根無草の外国人と結婚したせいもあるのだと思います。
日本人のように「情」というものに縛られない外国人は、時にとても非情になるものです。周りの離婚した国際結婚カップルを見てきて、改めて間違った考えではないと思いました。

いざとなったら、自分の身は自分で守る。そんな心の準備が必要なのです。

しかし、人生、何が起こるか一寸先は闇です。
しっかりとプランを練っておいても、それが覆ることもあります。

どんなことも計画通りに進むというのは、ある意味ラッキーであり稀なことです。

それでも、あらゆる事態を想定して、できる限りのことはしておく。

もしもそれが外れたときは不可抗力!もはや出たとこ勝負しかないわね。と、そんなことを無職の主婦は日々考えているです。

もう明日で3月も終わりです。
年度末を機に、また老後の生活シュミレーションでもしておきましょう。





ちなみに今日は、韓国のKPOPグループ『ASTRO』のメンバーであり、俳優でもあるチャ・ウヌ君の生まれた日です。

「顔天才」という、ちょっと意味不明なキャッチフレーズがついている、とてもキレイな顔をした、完璧ビジュアルを誇る男の子です。

韓流ドラマの出演作品も観ましたが、50を過ぎたおばさんでも「素敵ね〜」と溜息が漏れるほど。

さすがに自分の子供と同じような年齢のアイドルに夢中になることはありませんが、このような素敵な子を見ると、男女問わずいつも思うことがあります。

それは「お父さんとお母さんはどんな人達なのかしら?」ということです。

何か悪いことをすると「親の顔が見てみたい」などと言いますが、なにごとにつけ人並みはずれて秀でたものを持っている子を見ると、必ず親の顔が見たくなるのです(笑)

それはさておき、今日でやっと24歳となったウヌ君です。
歌やダンスもいいですが、願わくば、これからどんどん韓流ドラマに出てきて、おばさんたちに目の保養をさせて欲しいものです。