365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

Sponsored Link

つまらない一日でも、なにか一つ成果になったと思えることがあった「喜」。それがたとえアブラムシだとしても。

2021年4月12日(月)

今日も東京はとてもよいお天気でした。
昨夜は断捨離&模様替えに夢中で、寝たのが夜中の3時頃になってしまいました。

さすがに1時間の仮眠では身体がもたないので、7時くらいまでゆっくり寝ていたのですが、いつも早くから起きてゴソゴソやっている母が起きていない⁉︎
家族は具合でも悪いのでは?と心配したそうですが、夜中まで片付けをしていたと知り、「相変わらず加減を知らない」と、呆れられました。。。

いま考えれば、夜ではなく早朝にやればよかったと思うところですが、その時はついつい夢中になってしまい、思い至りませんでした。

寝不足気味だったので、せめて朝のうちはゆっくり過ごしたかったのですが、たまたま朝一で用事があり、面倒だと思いながらも霞ヶ関まで行ってきました。

用事はすぐ済んだので、少し足を伸ばして銀座のデパ地下へでも行こうかなと、チラリ思ってみたものの。。。

ダメです。
お菓子を見ると買ってしまうので、せめてあと1週間くらいは我慢しようと、そのまま最寄り駅まで帰ってきました。





ついでにと銀行にも立ち寄ってみたところ、コロナの感染防止として、窓口は完全予約制に変わっていました。

ほとんどの用事はATMで済みますが、窓口を通さなければできないこともあります。

窓口前の待合には3人程度しかいなかったので、午前中に予約できるか尋ねてみましたが、電話をした上で翌日以降にしてくださいとのことで、諦めました。

今はどこの銀行もそうなのでしょうか。

取引銀行は最近トラブルが多いこともあり、変えてしまおうかな。。。などと思いながら、本屋さんへ。

寝不足の割にはふらふらしています。

本屋さんでもめぼしい本は見つかりませんでした。
欲しい本があったにはあったのですが、本の題名はおろか、作者の名前すら思い出せず、検索することもできません。

すごすごと本屋さん出て、今度はスーパーへ行きました。

まだ帰ろうとしません。。。

そのスーパーでなければお取り扱いのない商品をあれこれ買い、エコバッグが一杯になる量あたりで打ち止めです。

あちこちふらふらとしていたせいで、帰宅した時は昼を過ぎていました。





ランチは先日「イスラム通り」で買ったブリヤーニミックスを使い、チキンブリヤーニを作って食べました。

さて、これからまた断捨離&模様替えの続きを!と思っていたところ、朝干した洗濯物がすでに乾いていたので、もう一回転洗濯をしました。

ようやく全てを終え、いよいよ楽しみにしていた断捨離&模様替えです。
本日の予定はかつての重要書類の裁断です。
シュレッダーにガーガーとかけて、秘密の文書を粉々にするという単純作業ですが、明日は燃えるゴミの日なので、どうにか今日中に決着をつけたい!と、かなり無理をさせてしまいました。

古いシュレッダーは力尽き、とうとう息絶えました。。。

「なんで、よりによって燃えるゴミの前日に壊れるのよ。。。」

計画した通りに事が運ばないと、何もかもが嫌になる性格です。

しかし、ここで何もかも嫌になってしまったら、家の中は中途半端な状態のまま。とにかく家は快適にしておきたいので、やっていることを放棄するわけにはいきません。

仕方がないので、手で細かく千切り始めたものの、次第に指が痛くなってきて、私の方にも限界がやってきてしまいました。

やっぱりシュレッダーは必要だと、すぐにAmazonで新しいシュレッダーを探し、ポチッとしたら、気持ちが落ち着きました。





気がついたら晩御飯の支度をする時間になっていました。
本来なら、夜の家事を終えたら、すぐに作業へと戻るところですが、疲れました。

一日のうちに、あれこれやるような体力は、もうないようです。

今日は「ついでに」あれもこれもと欲張った結果、なんだか何一つ身にならなかったような。。。

あ。。。

一つだけ、ありました!

朝、ベランダの木を観察していたところ、ボケの葉にアブラムシがついていたのです。

初めてのことで、とても気持ちが悪かったのですが、大切な木なので、セロテープでくっつけて駆除しました。

くっついていたアブラムシを1匹も逃すことなく退治できたのは、目に見える成果です。

一日に一つでもそんなことがあれば、無駄な一日を過ごしたと思わずに済みます。

ありがとう、アブラムシ。
駆除してごめんなさい。。。

今日はブログを書く気力もありません。
書いていますが、半分寝ています。

また明日から頑張りましょう。。。





ちなみに今日は、シンガーソングライターの広瀬香美さんが生まれた日です。

シンガーソングライター以外にも、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーからヴォイストレーナーと、音楽の何でも屋さんのような才能を持った方です。

しかし、我らアラフォーにとっては、「冬の女王」です。20代の頃、私も友人と連れ立ったスキーに出かけたものですが、車の中で流れていたのは、まさに広瀬香美さんの曲でした。
日本の音楽にはあまり詳しくなかった私でさえ、今でも歌えるほどに、広瀬香美さんのハイトーンな歌声は脳に刻み込まれているのでした。

最近はYouTubeなどで、話題になっていますが、どんなカバーでも広瀬香美流ながら、完璧に歌いこなしてしまうのは、驚きです。。。
King Gnuのような難しい楽曲でさえも、あの方にかかれば、King Komiになりますからね。
幼い頃からクラッシック音楽の英才教育を受けてきたと聞きました。
どんな芸術でも、クラッシックを経験した人は違いますね。

今年で55歳になられますが、多くの人が年齢ととに歌唱力が衰える中、広瀬香美さんは未だ現役、昔と同じようにパワフルです。

常にポジティブパワー炸裂!という姿を見ていると、こちらまで元気にさせてもらえます。