365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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断捨離をしてもしても新たに持ち込まれる物に、モチベーションだだ下がりの「哀」

2021年4月18日(日)

今日の東京はとってもよいお天気でした。
しばらく家にこもってばかりいたので、お散歩がてらお買い物へ出かけてきました。

お買い物と言っても、徒歩で10分くらいの近場でしたが。。。

本当は好きな音楽でも聴きながら、一人で歩きたかったのですが、今日もまた夫がついてきました。
コロナ禍でお友達と遊びに出かけることができずに、とても暇なようです。

荷物を持ってもらえるのはとてもありがたいのですが、夫が一緒だとどうでもいいものばかり買いたがるので困ります。

私は断捨離&模様替えをまだやっているので、こんな時は物を増やしたくはありません。

一つ捨て、必要なら買い足す。

そんなことを意識しないと、物は増える一方です。
家の中を常にスッキリとさせたければ、物は増やさないに限るのです。

しかし、夫は目についた物、興味を持った物はすぐに買いたがります。

最初の頃は「それは本当に必要なの?」などと諌めていましたが、最近は何も言わないようになりました。

いくら言っても、物を買うこと、所有することが好きな人には響かない言葉だからです。





人それぞれ、好きなことは異なります。

物を所有することが好きな人もいれば、嫌いな人もいます。

自分が嫌いだからと言って、他人の趣味嗜好まで変えようとは、さすがに私も思いません。

しかし、家族の中でその辺の好みが大きく異なれば、やはり不都合がでてきます。

今日もせっかくできた何もないスペースに、また新しい物が置き換えられました。

一人は必死で断捨離、しかしもう片方は次々と物を買い、家に持ち込んでくる。。。

そんなイタチごっこが繰り返されているのです。

一度大掛かりな断捨離をすれば、しばらくはスッキリした状態を保てますが、一年もするとまた物が増えています。

つまり、私は生涯断捨離をし続けなければいけない⁉︎

ちょっと愕然としてしまいます。。。

他人と一緒に暮らすのは大変なことです。
それがたとえ長年連れ添った夫婦であってもです。

今日はそんなこともあり、断捨離に対するモチベーションが思い切り下がりました。

ようやくスッキリしたと思ったところに、雨後の筍のように次から次へと持ち込まれる夫の物。。。

夫は物を捨てることをほとんどしない人なので、自室だけではスペースが足りないのか、リビングにまで進出してきます。

その中には断捨離したいものが山ほどありますが、さすがに人のものには手をつけられません。
しかし、それでは家の中が物で溢れてしまうので、定期的に許可をとってから断捨離している状態です。

つまり、夫の買い集めた物でも、最終的に処分するのは私の役目というわけです。

いつになったら、断捨離&模様替えが終わるのか、まったくわからなくなったストレスフルな一日なのでした。





ちなみに今日は、シンガーソングライターであるフェイレイさんの生まれた日です。

私はこの方をずっとアジア系の外国人だと思っていました。テレサ・テンさんのような感じ?と思っていたのです。

そのお名前、そして英語がお上手な為に、そう信じ切っていましたが、実は生粋の日本人なのでした。

とても美しい人で、歌もお上手な上、心に響く曲を作る才能に溢れたフェリレイさん。

特にファンであったというのでもなく、むしろよく知らないアーティストでしたが、どうした経緯でフェイレイさんの歌を知ったのか、未だ不明のまま、もう20年以上も聴き続けています。

どこで観たのか、どこで聴いたのか、本当にまったく覚えていないのですが、時折無性に聴きたくなるという不思議。。。

最近、ほとんどそのお名前を聞くこともなくなりましたが、幸いなことに、YouTubeなどで動画を観ることができます。

若かりし頃の美しいフェイレイさんもいいですが、20年後のいま、どんな風に歳を重ねたのか、その姿をちょっとだけ見てみたいな。。。などと思うのでした。