365の喜怒哀楽 〜 50代主婦の暮らしブログ

喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、日々の出来事を綴る日記。

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ポストに入っていた朝刊の見本紙。久しぶりの新聞とおやつのバウムクーヘン。

朝、ゴミ捨てに出たついでにポストをのぞくと、日経の朝刊が入っていました。
我が家はもうずっと昔に新聞の購読はやめたので、心当たりがありません。
ひょっとしてお隣のポストと間違えたのかと思い手に取ると、見本紙であるという案内が同封されていました。

新聞をやめたのはいつだったか、過去の家計簿を遡って調べてみたところ、2015年の4月に解約していたことがわかりました。

実家では日経、朝日、産経、毎日などいつも複数の新聞が届いていたので、私も学生の頃から毎日欠かさず読んでいました。

新聞はニュースを知ることだけでなく、それ以外の読み物もあるので、とても好きだったのですが、なぜやめてしまったのでしょうか。
今から7年前といえば、次女が中学受験をした年でした。私もそのサポートでかなり忙しかった年だったことを覚えています。
さすがに新聞を読むくらいの時間はあったと思いますが、ゆっくりと新聞を楽しむという気持ちになれなかったのかもしれません。



我が家は夫が外国人なので、日本の新聞は読めません。夫は別にJapan timesなどを購読していましたが、私の新聞をやめる時に一緒に契約を解除してしまったのが家計簿からわかりました。多分、会社でも読めるということで不必要と考えたのかもしれません。
あまりに昔のことでよく覚えていませんが。

7年ぶりに新聞開いてみましたが、やはり新聞は面白いなと思いました。
日経だけでなく日経MJまで見本に入っていたので、隅から隅まで目を通しましたが、ビジネスマンのみならず、無職の主婦でも興味深く読める記事がたくさんあり、久しぶりの新聞購読を楽しみました。

購読料は月額¥4,900。お金の動向を知ることは、老後のライフプランを立てる上でも必要不可欠なので、決して無駄になるものでもないでしょう。
ただ、いまは知りたいと思ったら、積極的にネットなどで調べることもできてしまいます。

役立てようと思うことは、もはや動機としては弱くなっている気がします。
本や雑誌を買うような感覚で読む方がしっくりきます。
そうなると毎日ではなくても、読みたいときにコンビニで買って読めばいいかなと思ったり。。。
結局、新聞の購読契約をやめたのはのは、そういうことだったのかもしれません。

新聞を読みながらのおやつはバウムクーヘン。次女が買ってきてくれたもので無印のお菓子です。

最近は少しだけお菓子を控えているのですが、自分で買わずともお菓子の方からこちらへやってきてくれるようです。
いいのだか、悪いのだか(笑)