今日は成人の日ですが、我が家の子供達は二人ともすでに成人しているので、あまり関心はありません。
自分の成人式でさえ全く興味がなく、お着物はいらないから、同等(値段)のお洋服を買ってねと、かなりお高いお洋服を買ってもらい、成人式には出席せずにお洒落をして同類のお友達とぶらぶら明治神宮へお詣りに行き、氷の彫刻展を見て、ちょっぴり背伸びをして美味しいものを食べに行った。。。
それが私の成人の日でした。
自分はそんな感じでしたが、二人の娘にはきちんとお着物を着せて、成人のお祝いをしようと思っていたのですが、蛙の子は蛙でした(笑)
長女「成人式なんて行ってどうするの?退屈な話を聞かされるだけでしょ?」と、夜の飲み会だけ参加するから、お着物は必要ないと言われ、やはり欲しいものを買ってあげました。
そんな姉の様子を見ていたからか、次女もお着物なんかいらないから、代わりにパソコンのスペック上げるべく投資を!とお願いされました。
私自身が同じ気持ちであったのに、親のエゴを押し付けるわけにはいきません。
私自身、成人式に出席しなかったことを後悔したこともないので、私の父が私の望みをきいてくれたように、私も娘たちの望むようにしました。
夫は外国人なので、日本式の成人式というのもがよくわからないせいか、本人たちの望むようにということで問題はありませんでした。
成人の日に関しては、ただの祝日程度の認識なので、今日もそんな感じでした。
祝日でも度々宅急便が来ていました。
その中には自分で買ったものではなく、贈り物として届く物もあります。
重たい箱を開けると、入っていたのはなんとシャンプーとコンディショナー。

重たいからと宅急便で送られてきましたが、面白いお年賀です。

こちらはお友達から頂いた縁起物のマグカップです。
私は大きなカップや湯呑みが好きなので、ピッタリと思ったのかもしれません。

食べ物の頂き物もあります。
お友達が京都へ行った際、私が好きなお店のお菓子をお土産に買ってきてくれました。

こちらは最近会ったお友達のお年賀です。
プリンというのもなかなか斬新なお年賀です(笑)

新年を迎えてから、友人知人から美味しいものやら縁起のいいものなどあれこれ頂いていますが、本当にいつもありがたい思いです。
これに加えて夫や子供達も頂き物を持って帰ってくるので、普段のおやつは時にそれでまかなえてしまうほどです。
贈り物を貰ったり、贈ったり、そんなやり取りが負担になるという声も聞いたりしますが、私は頂くのも贈るのも大好きです。
大袈裟なものでなくても、これはあの人が好きそうだわと思ったら、普段から負担にならない程度の小さなプレゼントを贈ったりと、まるで自己満足なのですが、そんなことをして楽しんでいます。
贈ったり、贈られたり、まさに好意のピンポンを楽しんでいる感じです(笑)
この世は何事もバランスありきが私の持論で、例えば何かしてもらってプラスとなったら、今度は自分がしてあげることでマイナスを引き受ける。そんな繰り返しでバランスを保てば、トータルで大きなマイナスを被ることもないかなと。。。
例えばお金に関しても、貯め込むだけでなく遣うことで、よい循環を生むと考えています。
「金は天下のまわりもの」といいますし(笑)
損得勘定は置いておくとして、相手を思い遣ってこその贈り物です。
その気持ちが嬉しいから、お返ししたいと思うのは自然のことなので、今年もうまくバランスをとりながら、お友達とも楽しく過ごせたらいいなと思っています。