365の喜怒哀楽 〜 50代主婦の暮らしブログ

喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、日々の出来事を綴る日記。

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お菓子の予約に玉砕、執着を捨てる道を選ぶ。冴えない毎日を打破するためのアイデア。

家事を終えてほっと一息、食べたかったかき氷の予約を取ろうと試みるも秒で予約完売。
昨年はお値段に日和ってどうしよう〜と迷っていましたが、やっぱり食べよう!と思ったらすぐに食べられたくらいに余裕があったのに、今年からWEBでの完全予約制となり、見事に玉砕致しました。

これは去年の写真。

予約を取るためにスマホやパソコンに張り付いているのも、たかがお菓子のために貴重な時間を…と思うので諦めることにします。
時は金なりです。

最近はお菓子界隈のみならずネットでの予約が増えました。
私などはのんびりしているので、出遅れて予約できないことばかりです。

昔のように電話予約の時代はほとんど食べたいお菓子が手に入ったものですが、今は難しくなりました。
さらにSNSの影響でこれまであまり知られていなかったものが予約困難になったりと、これまでのやり方では好きなお菓子も食べられないという状況になりました。
これも時代なので仕方ありません。。。
なんだかコロナ禍以降、さらにそんな状況が激化しているような。。。

子供達など若い人は逆にネット予約できないと不便だと感じるようです。
わざわざ電話で予約する方がよほど面倒だと言います。

食べたかったものではありますが、何に対してもあまり執着はしたくありません。
それが好きなお菓子だとしても、たかがお菓子と割り切って、別の美味しいものを楽しむことにします。



ちょっとした用事があり、珍しく友人に電話をしたところ、思いの外長電話になってしまいました。

メールやLINEがない時代はよく友人と電話でおしゃべりしたのを思い出しました。

最近、なんだかつまらない。。。
そんな話しをしたところ、「あなたは変化を好む人だから」と言われました。
確かに若い頃はそうでしたが、最近は何も起こらない平凡な毎日こそ幸せだと思うようにもなりました。
それでも、三つ子の魂百までなのでしょうか。

「またどこか旅行でも行ってきたら?」
そんな言葉にすっかりその気になり、少し気分が良くなりました。

7月、8月、9月は西(名古屋、京都)へ行ったので、今度は北の方へ行ってみようかなと早速リサーチ開始です。
いつもお菓子を巡る旅になってしまうので、お菓子はついでにして、その土地の名所や景色、ご当地物のご馳走などを楽しむのもいいかなと思ったり。。。

そんなことを考えながら、冷蔵庫の中にあった8本の茄子を消費しようと、私には珍しく常備菜作り。



茄子をダイス状にカットして、挽肉、生姜、ニンニクと炒めて、ネギとピーマンを加えさらに炒めてサムジャンで味付け。

適当につくってみたものですが、家族からは好評で、たくさん作ったのにほとんどなくなってしまいました。
常備菜の意味なし…

他にも思いつくまま冷蔵庫の野菜とお肉を使い、何品か作ったのでそれはそっくりそのまま家族の晩ごはんにしました。

いつも一応写真は撮っておくようにしているのですが、すっかり忘れました。
最近はブログもXも面倒だなと思ったりしているので、そのせいで写真を撮らないことが増えました。
おやつも羊羹を食べたのですが、撮っていませんし。。。

旅行にでも行けば、またすっきりするのでしょうか。
なんとなく冴えない気持ちの毎日です。