家の大掃除やら断捨離やら、今年のうちに整えておきたい家のあれこれ。必要なものは大急ぎでポチッとするか買いに走ったり、この時期になるとさすがに慌ただしくなります。
普段から年に何度かは断捨離をしますが、年末のそれはいつもより気合いが入ります。
元々不必要な物は溜め込まない方なのですが、それでもあれこれ出てくるのが不思議です。
私は毎日のようにお菓子を食べますが、お菓子の包装やお箱など、たまにとても素敵なものがあります。
それでも後生大事に取っておくことは、なるべくしないようにしています。
所詮は物…主役はお菓子ですから主人がいなくなれば役目は終わったと考えるようにしています。
そうした空き箱などを有効活用する方もいると思います。私もお気に入りのクッキー缶をお裁縫箱がわりにしたり、固形洗剤の保存容器にしたりなどお菓子がなくなった後も役立っているものもあります。
しかし毎日のように空き箱や缶が出てくれば、有効活用どころではありません。
ただ使用しない箱が闇雲に積み上がるだけでスペースの無駄遣いをする以外の意味が見つかりません。
無駄を省いてすっきり暮らすには、空き箱や空き缶は邪魔になるだけなのです。
思い出などというものは、自分の頭の中にだけあればいいと思っているので、物に対する執着は持たないようにしています。
物に限らず、何に対しても執着心が強過ぎると、感情が捻れていくように感じるのです。
想いが強過ぎるというのは、時に醜く映るもの。それだけではなく、冷静な判断をすることができなくなることもあります。
いずれにせよ、中途半端に行き過ぎるのは美しくないことと思っているので、とことんまで行けない私は余計な執着心を持つことは御法度としています。
執着がなければ、心を離すことも難しくはないので断捨離もはかどり、すっきりと暮らすことができるというわけです。
とはいえ、今日は一つだけ処分できなかったものが…
このブルトンヌのクッキー缶だけは、お色違いですべてキープしています。
そんなこともたまにはあるのです。
人間ですもの…
キッチンの断捨離を終えた後、お菓子の整理をしました。
毎日のおやつにいただくお菓子、お正月用に自分で用意したお菓子、それ以外にもこの時期は頂き物のお菓子もあります。
消費期限を確認しながら、いただく順番を決めて収納するのですが、思いの外量が多くて苦笑いです(笑)
明日はさらに2軒の京都のお店からお正月用の祝い菓子も届きます。
もはや来年1月終わり頃まではお菓子を買いに行く必要がない?
そう思いましたが、家族もいますし来客もあります。
美味しいお菓子を楽しみにしてくれているお客様もいますので、やはりしっかり用意していて安心!そう思うことにします。
大晦日には元旦用に予約しておいた生菓子を取りに行く予定ですが、もうそれ以外は買わないようにするつもりです。
今日のおやつは福梅。

小さな最中なので幾つでも食べられてしまいますが、お正月用にも残しておきたいので毎日少しずつ…。
色々なお店の福梅を味わっていますが、だんだんと好みがわかってきました。
来年の暮れは一番好きな物をお取り寄せするつもりです。
ずいぶんと寒くなってきました。
一昨日くらいまではあまり寒さを感じなかったのですが、昨日も今日もかなりの冷え込みを感じました。
いい加減ジャケットなしでは無理になってきたような…
そろそろコートを羽織っても良さそうです。
周りでは我が家の次女をはじめ、お友達などからも、風邪をひいたという声がチラホラ聞こえてきています。
私は毎年ほとんど風邪は引かないのですが、この忙しい時期は寝不足も重なり免疫力低下も考えられます。
体調を崩さぬよう、注意して生活しようと思っています。