365の喜怒哀楽 〜 50代主婦の暮らしブログ

喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、日々の出来事を綴る日記。

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数年に一度やる薬箱の整理。コンビニの外国人店員のこと。来客のおもてなしと楽しいひと時。

午前中、思い立って常備薬の整理をしました。
薬にも当然使用期限がありますが、消耗品というほど頻回に使用するわけではありません。
我が家の面々、私以外はとっても丈夫です。
加えて「薬を飲むよりは栄養をとって休息、免疫力アップ!」という私の口癖を聞いて育ったからか、薬など使うことはほとんどありません。
酷い時は病院へ行かせるので、市販薬はほとんど出番がないのです。
とはいえ、なんの備えもないのは万が一の時に心配なので、風邪薬や鎮痛剤などは用意してあります。
そのため数年おきにチェックしているというわけです。

私の場合は何かあれば40代で大病してから診ていただいている主治医がおり、調子が悪い時は相談して処方してくれる薬しか飲まないので、別の薬箱にしています。
かつての病気は完治しているものの、50を過ぎたあたりから、胃腸の調子を崩すことが増えました。そもそも食べ過ぎているのです。
元々沢山食べる方ですが、それに加えてお菓子も人並み以上なので、年齢的にも食欲に胃腸がついてこられなくなっているようです。

主治医に苦言を呈され、以前よりは控えるようになりましたが、美味しいものがあると食べ過ぎて、そのたび胃腸の調子が悪くなるという繰り返し。。。
今では病院へ行くたび「胃薬はまだある?」と聞かれるので、諦められてしまったようです(笑)



薬箱の整理が終わってから、近所に住むお友達にお届け物。
春めいてきたせいか、友人知人が旅行へ行く機会がふえ、そのたびにお土産を持ってきてくれるので、そのお返しのお届けです。

ついでに近所のコンビニに寄ってみましたが、かつて大学生のバイトばかりだったのが、店員さん全員が外国人になっていました。

「レジ袋に入れてください」の日本語も怪しく伝わっていなかったり、粗大ゴミ券を購入しようも、なんのことか分からなかったりと、ちょっと不便を感じましたが、海外で仕事をしたことがある身として、それがどれだけ大変かわかるので、頑張って説明しました。

そんな業務上の不便よりも、なんだか不貞腐れたような態度、また別の外国人店員の睨みつけるような、ニコリともしない様子が気になりました。
私に対してだけではなく、他のお客さんにもそんな感じで、もう少し感じよくできないものかと思いました。

かつてのように「お客様は神様です」というのもおかしなものだと思うので、媚びへつらう必要はありまさんが、せめてお互いに気持ちよくいられる程度の態度で接客してほしいのもだと思いました。
あんまり言うと、「カスハラ」扱いされそうなので、黙ります。。。



帰宅してからのんびり過ごしていたら、次女から大学のお友達を連れてくると連絡が!

これはのんびりしていられないと、早速晩ごはんの献立を考えたり、下拵えをしたり。
いつものパターンだとお泊まりになるので、その準備もあります。

次女は今月で4年間通った大学を卒業します。
卒業後は就職せずに、これまでお小遣い稼ぎでやっていたことを本格化させフリーランスでやっていくとのこと。
一方の友人達はみんな大学院へ進むことが決まっています。

そんな感じなので、卒業してからもきっと我が家に来る頻度は変わらないかなと思っています。
自分の子供以外の若者達と話すのはとっても楽しいもので、いつも夜中までみんなでワイワイ話し込んでしまいます。



晩ごはんの写真をとるつもりが、バタバタとしていて、ほとんど撮るのを忘れました。とにかくお腹を空かせた子供達に早く出さなければ!といっぱいいっぱい。

唯一、撮ったのは新じゃがと新玉ねぎのそぼろ煮。

ありきたりな一品ですが、これはとっても評判がよく、あっという間になくなりました。

他にもリクエストの麻婆豆腐、餃子、サラダなど色々大量に作ったのですが。。。

デザートは苺とブルーベリー。

苺の季節もそろそろ終わりかなと思いつつ、子供達は苺が一番喜ぶので、好きなものにしました。