365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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昼寝と繰り返し見る解せない夢に思う。夢うつつの時を避けて「楽」しい現実を生きるが一番。

2021年4月14日(水)

朝からずっと雨降りの東京です。
私は雨の日が嫌いではありません。好きというのでもなく、ただ雨だからと言って行動を制限するようなことはないという意味です。

用事と言えるようなことでもあれば、普通に出かけますが、これといって出かけなければいけないところも、買わなければいけないものもないので、相変わらずステイホームで、断捨離&模様替えの続きなどをして過ごしました。

注文していたシュレッダーも昼過ぎには届きましたが、他のことをしていたので、今日は手をつけないことにしました。
一度手をつけてしまうと、また夢中になって、他のことができなくなってしまうので(笑)

その代わりに、一段落したところで、少しのんびりしようと、午後には韓流ドラマを観ることにしました。
しかし、観始めた途端にガクンと落ちました(笑)

つまり、お昼寝です。

普段、あまりお昼寝などすることはありませんが、寝不足が重なった時などは、なるべくお昼寝をするようにはしています。

ただ、起きた時に、なんとなく時間を無駄にしてしまったような気がすること、そして必ずと言っていいほど、おかしな夢をみてしまうので、お昼寝は好きではないのです。

夢の内容も意味不明なものばかりです。
子供達に夢の内容などを話すと、「夢占い」でもしてみたら?と言われますが、そのような分野に関しては懐疑的なので、どうもその結果を鵜呑みにすることができません。





一時期、夜眠れなくなった時期がありましたが、今はすっかり元通りとなり、たとえ短い睡眠時間でも、ぐっすりと眠れるようになりました。

夢も見ず、途中トイレに起きることもなく、どっぷりと熟睡です。
更年期のお年頃になると、睡眠の問題を抱えている人も多くいます。

夜はなかなか寝付けない。
夜中に何度も目を覚ます。
早朝に目覚めてしまう。
熟睡感がない。
目覚めが悪い。

周りのお友達などから、そんな声を聞くことも少なくありません。

そんな中、しっかりと眠れるのはありがたいことです。

お布団に入った途端、パタンと意識はなくなり、朝は早く寝た時は4時、遅くなってしまった時でも6時前には自然と目覚めます。
寝起きもすごぶるよく、起きた瞬間からパキパキと動けます。

体調が悪い時でもない限り、毎朝そんな感じなのです。

ただ、お昼寝の時は、朝とはまったく違います。

寝入りがストンといくのは同じですが、本当に変な夢ばかり見てしまい、夢と現実の間を行ったり来たり。。。そのせいか、寝起きもスッキリせず気分がよくありません。

ただ思うのは、深層心理に根付いている願望のようなものが、関係しているのは確かな気がします。





一つ解せないのは、夢に頻繁に出てくる人がいるのです。10代の頃に出会った人ですが、特に忘れられない思い出があるとか、会いたいと思っているわけでもなく、言ってしまえば五十数年の人生の中ですれ違った、その他大勢と言っていいような人です。

もちろん、それから一度も会ったこともなければ、風の噂すら聞いたこともありません。夢にさえ出てこなければ、一生思い出すこともないでしょう。

そんな人が頻繁に夢に現れるのですが、夢の内容はその都度違います。ただ、その人の行動自体はいつも同じ、その人が私に会いにくるという内容です。

私にはそのような願望など、これっぽっちもありません。たとえ深層心理の中でさえ、ないと断言できるくらいの存在なのです。

夢の内容などあまり気になりませんし、その意味を知ろうなどとも思いませんが、こうも頻繁に出てくると、さすがに気になってしまいます。

しかし、夢占いや夢診断などを見てしまうと、必ずまったく的を得ていないことばかりが出てくるとわかっているので、もはや「なんでかしら?」と思いながら、そのうちに忘れ、また少しするとその人の夢を見る。と、そんな繰り返しです。

気持ちが悪いです。。。

今日のお昼寝にも、また出てきました。
特に気分の悪い夢ではありませんでしたが、やはり起きた時には、スッキリしない感じが残っていました。

夢と現実の狭間。。。

想像すると、未知なる世界のようで、そこに足を踏み入れることは、何か新しい世界を垣間見られるような浪漫を期待しがちですが、寝起きがこれほどまでにスッキリしないということは、あまり楽しい世界ではないのかもしれません。

やっぱり起きている時が一番です。
お昼寝をしなくて済むよう、夢と現実の狭間を漂うことがないよう、寝不足を避け、夜はしっかり眠るようにしましょう。。。





ちなみに今日は、フランスの写真家、ロベール・ドアノーさんの生まれた日です。

1980年代、『パリ市庁舎前のキス』で一躍世界的に有名な写真家となったドアノーさんですが、私も例にもれず、ドアノーワールドの虜となりました。

まだ10代の私にとって、花のパリも写真や映画の中だけのものでした。
アメリカよりもヨーロッパに憧れを抱いていた私にとって、ドアノーが映し出すパリの人々や風景は、自分の未来を描く際の、一つの道標になったものです。

当時、憧れをもってページをめくっていたドアノーの写真集は、今でも大切に持っています。

若い頃はただ映し出される異国の景色に憧れていただけのような気がしますが、今は歳を重ねてきたからこそ感じられるものがあります。

ドアノーの写真には愛があります。

『パリ市庁舎前のキス』はモデルさんをセッティングして撮られた一枚だと、のちに判明し、色々な意見があったものですが、それがなんだというのでしょうか。

そこに愛が感じられるからこそ、あそこまで多くの人の心を捉えたのだと思っています。
それは他にある数々の写真を見ればわかります。
子供達を撮った写真など、本当に素敵なものが多く、ドアノーさんは未だ大好きな写真家の一人です。

やりたいことが沢山あり過ぎて、時間が足りないと思うのは、人生充実の証と「喜」ぶべき幸せなことと思う。

2021年4月13日(火)

今日の東京は雨の予報でしたが、昼間のうちはお日様も出て、わりと暖かい一日でしたが、夕方になるにつれ、お天気も崩れてきましたが。。。

今日は断捨離&模様替えは小休止です。
昨日注文したシュレッダーがまだ届いていないので、それまでは別のことをしようと思いました。

一つのことにかかりきりになると、当然のことながら他のことは滞ります。滞っては不都合の生じる家事などは最低限やりますが、それ以外のことがまったくできなくなります。

それでも無理矢理にでもあれこれやってしまおうと思うと、「いくら時間があっても足りない」といった状況になり、睡眠を削ることになります。

これは私の要領が悪いせいかしら?とも思ったのですが、家族から言わせれば、

「加減を知らない」

「バランスがとれていない」

そんなことらしいです。

なんでも適度に取り組めば、それなりに複数のことを同時に楽しむこともできると、多趣味の夫は言います。

確かに夫にはさまざまな趣味があり、ちょこちょこと時と場合を選んで楽しんでいます。

しかし、私からすると、それが「浅く広く」に見えてしまい、その程度で楽しめるのかしら?と思ってしまうのです。。。

たくさんの趣味をお持ちの方は、どのようにマネージしているのでしょうか。。。
気になります(笑)





私がいま、やりたいと思っていることは、

断捨離&模様替え

ブログ

温泉旅のリサーチ

韓流ドラマ鑑賞

以上の4つなのですが、ここ数日は断捨離&模様替えに大半の時間を費やしているため、辛うじてブログの更新はしているものの、それ以外はほとんどできない状態です。

心の片隅で「あのドラマ観たい。。。」「秘湯のリサーチしたかったんだっけ」などと、考えながら断捨離をしたり、ブログを書いたりしているのですが、その時していることが終わった頃には、もう寝る時間です。

今日も他のことはできずに一日が終わってしまった。。。

そう思いながら眠りにつくのです。

今日こそは!と思っても、一つのことが一段落しないと、なかなか手を止めることもできず、また同じ一日を過ごすことになります。

この状況を作っているのは、主婦としての仕事(家事)があるせいだ!

そんな事まで考えましたが、もしも私が独り身であったら、いま家事をしている時間はお仕事に置き換えられるだけなので、結局持っている時間は同じか、むしろお仕事をしているよりもずっと多くの自由時間を持っていることになります。

やはり、私の時間配分の問題です。。。

本屋さんなどでよく「時間」の使い方に関する本や雑誌を目にすることがあります。

いつもは、時間の使い方など、人から教えてもらうようなことではないわ!

そう手に取ることすらしませんが、もしかしたらそんな本は、私のような人間のために書かれたものかもしれません。

今度見つけた時は、謙虚な気持ちで手に取ってみましょう。。。





ここ数日、シャカリキになっていた断捨離&模様替えを一旦お休みしたことで、今日はゆっくりと温泉旅のリサーチができました。
そして、観たかった韓流ドラマに着手することもできました。

ブログも夜ギリギリになってからバタバタと書き始めるのではなく、メインブログに関しては昼間のうちに何本かまとめて書くことができました。

一つのことに集中し過ぎることをやめたおかげで生まれた余裕です。

そう納得しながらも、きっと注文したシュレッダーが届いた暁には、またしても断捨離&模様替えに夢中になることでしょう(笑)

「三子の魂百まで」と言いますが、これは持って生まれた性分なので、そうそう簡単には変われません。

いつも夫から「バランスよく生活せよ」と注意されるので、何事もほどほどにを心がけているつもりですし、最近では少し進歩も見られてきたと思っていたのですが、やはり少しでも気を抜くと、元の偏った私に戻ってしまいます。。。

「0か100」ではなく、なにごとも均等に。

これは私の生涯においての課題です。

時には100%でやり切ることで良い結果を生むこともありますが、ほとんどの場合は100を求めるのではなく、「70くらいで御の字」と考えた方が、気持ち的にも余裕ができるような気がします。

なにを目的とするかによるとは思いますが、私の場合は「のんびりと、好きなことをしながら心地よく暮らすこと」が一番に望むことなので、そう考えると「70で御の字」という生き方がほどよい加減なのかも知れません。

そう今日のところは思っています(笑)





新型コロナもおさまる気配はなく、当分はステイホーム中心の生活になりそうですが、それも今の私にとっては不幸中の幸いです。

これにお友達付き合いという社交が加われば、さらに「時間がたりない!」と、睡眠時間を削ってでも、あれこれやろうとするでしょう。

今日は普段からやりたかったことができて、よかったです。
思えば、やることがなくて日々「退屈だ」と過ごすよりは、「やりたいことがあり過ぎて時間がない」という方が、いいのかもしれません。

やりたいことがあり、それを楽しめるということは、それだけ毎日が充実している証拠です。

いくつになっても好きなことを見つけ、夢中になれるものがあるのは嬉しいことだと思います。

若い頃のような冒険じみた好奇心こそ、今はもうありませんが、年相応に楽しむ術を見つけられたのは喜ぶべきことなのでしょう。

ほどほどを実践することさえできれば。。。





ちなみに今日は、女優の萬田久子さんが生まれた日です。

今年で63歳という年齢でありながら、未だに若い頃とさほど変わらないイメージの萬田さんですが、これはひとえにあのヘアースタイルのせいではないかと思っています。
あの前髪を作らない横分けロングヘアーです。

憂いのこもった表情で、視線を泳がせながら、髪をかき上げる姿を見ると、やっぱり女はロングね!などと思ってしまいますが、いくら素敵でも、そうそう真似できるものではありません。

私も周りがどんどんショートカットになっていく中、ロングヘアーにしがみついていましたが、50をいくつか過ぎた後、とうとう観念しました。
髪の質も見た目も年齢と共に変わり、ロングヘアーが似合わなくなったせいです。
素敵どころか、どう見てもアマビエです。

それなのに、還暦をとうに過ぎた萬田久子さんは未だにあのスタイルをキープしているのです。
やはり美に関しては、元ミスユニバース日本代表にもなった女優と一般人を同じと考えるべきではないのですね。

萬田久子さんを見るたびに、そのロングヘアーが羨ましくてたまらない私なのでした。

つまらない一日でも、なにか一つ成果になったと思えることがあった「喜」。それがたとえアブラムシだとしても。

2021年4月12日(月)

今日も東京はとてもよいお天気でした。
昨夜は断捨離&模様替えに夢中で、寝たのが夜中の3時頃になってしまいました。

さすがに1時間の仮眠では身体がもたないので、7時くらいまでゆっくり寝ていたのですが、いつも早くから起きてゴソゴソやっている母が起きていない⁉︎
家族は具合でも悪いのでは?と心配したそうですが、夜中まで片付けをしていたと知り、「相変わらず加減を知らない」と、呆れられました。。。

いま考えれば、夜ではなく早朝にやればよかったと思うところですが、その時はついつい夢中になってしまい、思い至りませんでした。

寝不足気味だったので、せめて朝のうちはゆっくり過ごしたかったのですが、たまたま朝一で用事があり、面倒だと思いながらも霞ヶ関まで行ってきました。

用事はすぐ済んだので、少し足を伸ばして銀座のデパ地下へでも行こうかなと、チラリ思ってみたものの。。。

ダメです。
お菓子を見ると買ってしまうので、せめてあと1週間くらいは我慢しようと、そのまま最寄り駅まで帰ってきました。





ついでにと銀行にも立ち寄ってみたところ、コロナの感染防止として、窓口は完全予約制に変わっていました。

ほとんどの用事はATMで済みますが、窓口を通さなければできないこともあります。

窓口前の待合には3人程度しかいなかったので、午前中に予約できるか尋ねてみましたが、電話をした上で翌日以降にしてくださいとのことで、諦めました。

今はどこの銀行もそうなのでしょうか。

取引銀行は最近トラブルが多いこともあり、変えてしまおうかな。。。などと思いながら、本屋さんへ。

寝不足の割にはふらふらしています。

本屋さんでもめぼしい本は見つかりませんでした。
欲しい本があったにはあったのですが、本の題名はおろか、作者の名前すら思い出せず、検索することもできません。

すごすごと本屋さん出て、今度はスーパーへ行きました。

まだ帰ろうとしません。。。

そのスーパーでなければお取り扱いのない商品をあれこれ買い、エコバッグが一杯になる量あたりで打ち止めです。

あちこちふらふらとしていたせいで、帰宅した時は昼を過ぎていました。





ランチは先日「イスラム通り」で買ったブリヤーニミックスを使い、チキンブリヤーニを作って食べました。

さて、これからまた断捨離&模様替えの続きを!と思っていたところ、朝干した洗濯物がすでに乾いていたので、もう一回転洗濯をしました。

ようやく全てを終え、いよいよ楽しみにしていた断捨離&模様替えです。
本日の予定はかつての重要書類の裁断です。
シュレッダーにガーガーとかけて、秘密の文書を粉々にするという単純作業ですが、明日は燃えるゴミの日なので、どうにか今日中に決着をつけたい!と、かなり無理をさせてしまいました。

古いシュレッダーは力尽き、とうとう息絶えました。。。

「なんで、よりによって燃えるゴミの前日に壊れるのよ。。。」

計画した通りに事が運ばないと、何もかもが嫌になる性格です。

しかし、ここで何もかも嫌になってしまったら、家の中は中途半端な状態のまま。とにかく家は快適にしておきたいので、やっていることを放棄するわけにはいきません。

仕方がないので、手で細かく千切り始めたものの、次第に指が痛くなってきて、私の方にも限界がやってきてしまいました。

やっぱりシュレッダーは必要だと、すぐにAmazonで新しいシュレッダーを探し、ポチッとしたら、気持ちが落ち着きました。





気がついたら晩御飯の支度をする時間になっていました。
本来なら、夜の家事を終えたら、すぐに作業へと戻るところですが、疲れました。

一日のうちに、あれこれやるような体力は、もうないようです。

今日は「ついでに」あれもこれもと欲張った結果、なんだか何一つ身にならなかったような。。。

あ。。。

一つだけ、ありました!

朝、ベランダの木を観察していたところ、ボケの葉にアブラムシがついていたのです。

初めてのことで、とても気持ちが悪かったのですが、大切な木なので、セロテープでくっつけて駆除しました。

くっついていたアブラムシを1匹も逃すことなく退治できたのは、目に見える成果です。

一日に一つでもそんなことがあれば、無駄な一日を過ごしたと思わずに済みます。

ありがとう、アブラムシ。
駆除してごめんなさい。。。

今日はブログを書く気力もありません。
書いていますが、半分寝ています。

また明日から頑張りましょう。。。





ちなみに今日は、シンガーソングライターの広瀬香美さんが生まれた日です。

シンガーソングライター以外にも、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーからヴォイストレーナーと、音楽の何でも屋さんのような才能を持った方です。

しかし、我らアラフォーにとっては、「冬の女王」です。20代の頃、私も友人と連れ立ったスキーに出かけたものですが、車の中で流れていたのは、まさに広瀬香美さんの曲でした。
日本の音楽にはあまり詳しくなかった私でさえ、今でも歌えるほどに、広瀬香美さんのハイトーンな歌声は脳に刻み込まれているのでした。

最近はYouTubeなどで、話題になっていますが、どんなカバーでも広瀬香美流ながら、完璧に歌いこなしてしまうのは、驚きです。。。
King Gnuのような難しい楽曲でさえも、あの方にかかれば、King Komiになりますからね。
幼い頃からクラッシック音楽の英才教育を受けてきたと聞きました。
どんな芸術でも、クラッシックを経験した人は違いますね。

今年で55歳になられますが、多くの人が年齢ととに歌唱力が衰える中、広瀬香美さんは未だ現役、昔と同じようにパワフルです。

常にポジティブパワー炸裂!という姿を見ていると、こちらまで元気にさせてもらえます。

懸命に勉強した英語の教材を断捨離し、新たな情熱を持って向かう未来を想像する「楽」

2021年4月11日(日)

今日もとってよいお天気の東京でしたが、私は昨日に引き続き、断捨離をしていたのですが、勢いづいて模様替えに発展してしまい、まだ終わりません。。。

夫や子供達はそんな私を横目で見ながら、

「すごいね〜、いつになったら満足するんだろうね〜」

「家の中、空っぽになっちゃう勢いだね〜」

などと、茶化しながら通り過ぎていますが、いいのです。楽しいのですから!

あれこれと断捨離をすると、当然その物があった場所にスペースができます。
そうなると、まるでルービックキューブでもするように、よりマッチする配置を考えようとし、模様替えに発展してしまうのです。

もう引っ込みはつきません(笑)

ところで、今日は思い切って英語教材を断捨離しました。30年以上前から後生大事に持っていたものです。


20代のはじめに英国へ渡り、初めて本気で英語を勉強しました。あれほどまでに一生懸命に勉強をしたのは、後にも先にも初めてでした。

とにかく、一日でも早く英語が話せるようになりたいと、毎日毎日必死で勉強しました。
朝学校へ行き、その後はバイトに行きましたが、そのバイトもお金のためではなく、英会話上達のためでした。
そんなバイトが終わると、今度は夕方からまた別の英語クラスをとり、帰宅してからさらに5時間の自主勉強。それを1年間、ほぼ毎日やりました。

その結果、一年でなんとか自分で納得できる語学力をつけることができたのです。

その後、外国人と結婚し、日常会話が英語になったこともあり、さらに勉強をしました。
特に日本に帰国してからは、英語を話す機会も、ぐっと少なくなったので、少しでもキープできるようにと頑張っていましたが、子供が産まれたことで、英語に向かっていた情熱が子育てに置き換わり、以来英語の勉強とは遠ざかっていました。





子育てに夢中になっているうちに、いつの間にか自分の英語力が錆びきってしまったと気づいたのは、子供達が私の語学力よりも上にいったと認めた時でした。

子供達が小さい頃は、ボキャブラリーも少なく、当然話し方も稚拙でしたが、成長するに従い、夫とも対等に話せるようになっていました。

かたや、私はといえば、ヒヤリング、スピーキング、リーディング、ライティング、全てにおいて、衰え錆びきってしまっていました。

夫が日本語を理解するようになってから、「ここは日本だからね!」と、日本語にどっぷりと浸かり、まったく英語に触れる努力をしなかったのです。

話していても、昔のようにスラスラと言葉が出てきません。ニュースなどを観ていても、「今なんて言った?」などと、聞き取れずに家族に質問する始末です。。。

言葉も道具と同じで、使わなければ錆びつき、使い物にならなくなるのです。

子供達が大きくなったら、また勉強し直せばいい。そう思っていました。
だからこそ、全ての教材を取っておいたのです。
文法など全て英語で書かれた教材、英英辞典、それ以外にも、英会話関連の書籍、雑誌の切り抜き、、、あらゆる英語学習の教材が、きちんと整理され、大きな箱2つに収まっていました。

いつでも勉強を再開できる状態になっていたのです。





これを処分するべきか否か、大変悩みました。。。

子供達も成長し、自分の時間はたっぷりあります。再び英語を学び直すのなら、今がその時です。

しかし、なんのために?

そう思うと、勉強する気など起きません。

一度でも人並みに英語が話せるくらい勉強しておけば、たとえ錆びきっていても、日常会話や海外旅行などで困ることはありません。

英語を使って仕事をしようと思えば無理でしょうが、話をすることくらいはできます。

自分にとって英語とは、暮らしをより楽しくするもの、自分を守るためのものでした。
だからこそ、必死で勉強できたのです。

しかし、今はもうそんな必要はありません。海外へ行ったり、夫の両親や親戚、外国の方と会った時に、コミュニケーションがとれれば、それだけで十分。それ以上のことは、極端な話、必要ありません。

もう、英語の勉強をすることはない。

そう改めて思ったのですが、それでも断捨離することには抵抗がありました。

学生時代の卒業アルバムも、結婚前に夫からもらった手紙なども簡単に捨てられるのに、なぜかこの英語教材だけは捨てられなかったのです。

多分、自分の人生の中で、もっとも濃密な時間だったせいなのかもしれません。

その2つの箱の中には、教材だけでなく、若い頃に頑張った自分への愛おしさが詰まっているからです。

辛かったり、楽しかったり、さまざまな人との出会いなど、英語を学ぶと同時に、私自身を成長させてくれることがたくさんありました。

そんなことを思い出すと、ついつい躊躇してしまうのです。





しかし、私にとって大切なのは、過去などではなく、いま、そしてそこから続く未来です。

過去がどんなに輝かしいものであったとしても、いまが輝いていなければ何の意味もありません。

そう考えていたら、思い出は自分が覚えていられることだけで十分だと思えました。

過去より未来だとしたら、私が学ぶべきは英語ではなく韓国語だわ!

韓国語をあの時と同じ情熱をもって勉強したら、きっと半年で韓流ドラマを字幕なしで観られるはず!

そう思ったら、2つの思い出たっぷりの箱が邪魔な箱に変わりました(笑)

考えてみれば、昔を懐かしみ、何でもかんでもとってもおこうとするメランコリックさんは、夫一人で十分です。

やはり過去を振り返るよりも、未来のことをあれこれと考える方が楽しいもの。

捨ててスッキリ、いよいよ弾みがついて、断捨離のつぎは部屋の模様替えです。
また明日から頑張りましょう。





ちなみに今日は、歌手でありシンガーソングライターでもある森高千里さんの生まれた日です。

「私がおばさんになっても〜」と歌っていた森高千里さんも、なんと52歳です。

しかし、まったく「おばさん」には見えません。
ちょうど50を過ぎた頃、某本屋さんでお見かけしたことがありますが、それはそれはお綺麗な、お顔なんぞはマスクメロンほどしかない、なんとも可愛らしいアラフィフでした。

旦那様はかつてのトレンディードラマでも活躍、現在も一線で頑張っている俳優の江口洋介さんです。

お子さんも大きくなったのでしょう。最近は高森千里さんも時折メディアに登場するようになりました。
相変わらず脚が綺麗で、若かりし頃のアニメ体型も健在です。

ビジュアルのみならず、素敵な歌もたくさん聴かせてくれるシンガーとしても素晴らしい才能を持った方なので、これからの更なる活躍を期待しています。

イライラ解消のために始めた断捨離にいつしか夢中になり、少しは「楽」になった気がした週末

2021年4月10日(土)

今日の東京はとってもお天気がよく、気持ちのいい一日でした。

本当なら夫を荷物持ちにして、ベランダガーデニングに必要なものを買いに行こうと、数日前から予定していたのですが、昨日の口論をまだ根に持っている私は、「行きましょう!」という夫の誘いを無視して、ひたすら大掃除&断捨離に励んでいました。

案外、執念深いのです。「ごめんなさい」も言わずに、何事もなかったかのように振る舞う夫を見て、大人気なくもさらにイライラ。

ぷいっと一人でお買い物にでも行きたかったのですが、なんといってもお菓子ショッピングは休止!と決めています。ここでデパ地下なんぞに足を踏み入れでもしたら、間違いなく禁を破ることになるのは目に見えているので、家で没頭できることをして過ごそうと思ったのです。





私はミニマリストではありませんが、断捨離が好きで、時々気が向くと持ち物整理をします。

物の価値はその時によって変わる物です。変わらない物もありますが、ほとんどのものは時の流れと共に必要なくなったり、好きでなくなったりと、持っている意味をなくしてしまいます。

昔は、「もったいない」「いつか役立つかも」と、そんなことを考えて取っておいた物もありましたが、今はそんなことは考えずに、躊躇せずに断捨離してしまいます。

「もったいない」というのは、所持する理由にはならないことが分かったからです。ただしまっておくだけの方が、よほどもったいないことをしています。
もったいないことをしていながら、それを使おうと思わないのなら、それは必要ないということです。

「いつか役立つかも」も同じです。
いま、役に立たない物は、この先も必要になることはない。
そう思うようにしています。
そう思わないことには、断捨離など進みません(笑)

ごく稀に「あれ、処分しなきゃよかった。。。」と後から思うようなこともありましたが、それは本当に稀なケースであり、ほとんどの物は捨てたと同時に忘れ去られるようなものばかりです。





「お掃除は心の掃除」

これ、昨日娘が言っていたことです。

お掃除をすることで、心をスッキリと綺麗にしてくれるということでしょうか。

確かに、一心不乱にお掃除をしていると、モヤモヤとした気持ちが軽くなります。

ただそれは、お掃除だからというのではなく、何かに没頭しているため、心の暗い部分に目を向ける暇もないといった感じなのだと思います。

私は昔から、悪い出来事はなるべく忘れないようにしているので、お掃除や断捨離をした程度では忘れません(笑)
何十年だって覚えています!

しかし、たとえ忘れないとしても、お掃除をしているときは夢中で気持ちが違う方へ行くので、イライラとした気持ちは消えます。

昨日はあまりにイライラとしていたので、そんな気持ちをどうにかしようと、シャカリキになって断捨離に励んでいたのですが、気がついたら朝の4時になっていました。。。

いつも起きる時間です(笑)

久しぶりの完徹。24時間寝ないだなんて、どれだけ夢中になっていたのでしょう!
たまたま夜更かししていた娘が、ギョッとしていました(笑)

バタバタと寝ないで断捨離に励んでいる母を見て、「ちょっとおかしくなっちゃった?」とでも思ったのか、「これでイライラをデトックスしな!」と、温かいデトックスティーを淹れてくれました。

2人で朝方にお茶を飲んでいたら、急に眠くなったので、それから5時間ほど眠り、起きてまた続きをしました。

断捨離も私とっては段階があり、プチ断捨離からスーパー断捨離まで。
今回はそのスーパー断捨離レベルで、これまで見送ってきたものも、全て処分してしまおうという大掛かりなものです。
それだけに時間もかかります。





今日は本もたくさん処分しました。
最近は昔ほど読書はしなくなったので、買っても月に数冊です。雑誌もよほど読みたい記事でもなければ、ほとんど買うことはないので、処分するほどでもないと思っていましたが、やはり塵も積もればで、知らず知らずのうちに増えているものです。

本でも雑誌でも、情報が古くなったものは断捨離対象です。小説などももう一度読み直したいと思ったもの以外はすべて処分します。

そうやって、本棚に収まるだけの本だけをキープして、あとは断捨離です。

不思議と本棚を占領しているのは古い本ばかりで、新しい本は一度読んだら断捨離対象になるものばかりです。

ビジネス書などは、読んだ後に娘に回します。読むのは楽しいのですが、何のビジネスもやっていない無職の主婦なので、読み返す必要もお勉強の必要もありません。
そうした本は全て自身の勉強のためではなく、エンタメとして好きで読んでいるだけなので、楽しんだらそれで終わりです(笑)

今日もゴソゴソとやっていたため、ブログの投稿も遅くなってしまいました。

さすがに2日続けての完徹はしませんが、どうせならもうひと頑張りしてから寝ようかなと、今夜もまた夜更かしです。

この大掛かりな大掃除&断捨離は、どうにか明日までには終わらせたいのですが、どうなることやら。。。





ちなみに今日は、プロボクサーである井上尚弥さんの生まれた日です。

私は幼少の頃からボクシングが大好きという変わった趣味を持った女の子だったのですが、父もまた「女だから、男だから」というようなことをあまり言わない人だったので、よくボクシングの試合を観に連れて行ってくれました。

そのせいか、未だにTVなどでタイトルマッチがあると、ついついテレビの前で拳を握りしめてしまうのです。

ここ数年、井上尚弥さんの試合が一番面白いですね。
だって、強いんですもの(笑)

あっという間に終わってしまうので、強すぎてつまらないなどという声も聞こえてきますが、本当に観ていて天晴れ!
気持ちのよい勝ち方をしてくれる方です。
ボクシングのようなスポーツは、強くなければ面白くないのです!

「モンスター」と言われる井上尚弥さんですが、もう、どこまで強くなる⁉︎
そう思わせてくれる無敵の人です。
まだ28歳です。これからも、胸躍るような試合を一試合でも多く観せてくれることを願っています。

夫婦喧嘩でつくづく感じる、国際結婚は歳を重ねるごとに難しくなる。それでも離婚はメリットなしの「哀」

2021年4月9日(金)

今日は昼間はまだマシなお天気でしたが、遅くなるにつれどんより。。。

花の金曜日なのに、私もどんより。。。
というよりも、イライラしていました。

朝、夫とちょっとした口論があったせいです。
年齢的な問題なのか、歳を重ねるにつれ、お互いに我を通そうとするせいか、時折衝突が起こります。

お互いの「違い」を許容するということが、時に難しく感じられます。

国際結婚の難しさで、よく「文化の違い」という言葉が出てきますが、中年期になり、それをしみじみと感じる日々です。

若い頃はそんな文化の違いも目新しく、新鮮に映っていたのでしょう。相手に合わせることは、新しい世界を知ることでもありました。

しかし、一回りして戻ってきた頃には、歳もとり、目新しいことよりも、慣れ親しんだことを求めるようになります。

つまり、私はより日本人らしくあることにこだわり、相手は相手で外国人であることにこだわる。。。というように。





国際結婚の離婚率はとても高いです。
周りの国際結婚カップルをみていても、半数以上が離婚しています。

理由はさまざまですが、根本的なところでは、やはり相手を理解し許容することに疲れたというケースが多いと感じます。

何十年も連れ添った挙句の離婚も珍しくなく、むしろ最近はそんな国際結婚カップルが周りには何組もいます。

何十年も連れ添ってきたからこそ、理解が深まるのではなく、お互いの違いが顕著になり、それが耐え難くなったということなのでしょう。
ものすごくよくわかります。。。

外国人はなんでも白黒つけたがるところがあります。イエスかノーか、その答えがわかるまで、どんな激しい口論も辞さないといった具合に、とことんやり合おうとします。

かつては、それを打ち負かすほどの勢いで対抗したものですが、50も過ぎた年齢になると、もはや口論にそこまでのエネルギーを注ぐほどの情熱は失われています。

特に私は面倒くさがり屋なので、余計な口論でエネルギーを消耗するくらいなら、知らん顔をしている方が楽だと、いくら相手が捲し立ててきても、知らん顔を決め込むことがほとんどです。

言葉はよくありませんが、理解し許容し合うことを諦めているのです。

どんなに嫌だと思っても、相手を変えることは容易なことではありません。
特に中年にもなれば、不可能に近いとも言えます。
相手を変えようと話し合いという名の口論を繰り返したところで、疲れるだけなので、最近はあまり喧嘩などはしなくなりました。

しかし、時には我慢し難いということもあり、面倒くさいと思いながらも、売られた喧嘩を買うことになるのです。





朝からそんなつまらない口論をしては、当然のことながら気持ちよく一日を過ごすことはできません。

思い出してはイライラし、どうしてくれようか?と、頭の中にどす黒い渦巻きがぐるぐるとしているような状態で過ごすのです。

時折、一人で暮らしたいなと思うことがあります。
今の平凡な暮らしこそが幸せだといつも言っていますが、そう思うからこそ幸せなのであって、もしも別の幸せの形を求めたら、今ある暮らしも幸せだと感じられなくなるはずです。

誰の世話もすることなく、働いて自分一人で生活することが望みならば、今の暮らしは決して幸せとは言えないものです。

今更離婚しようなどとは思いません。
面倒な外国人と結婚したのは、自分自身の選択なので、たとえ先が見えていなかった時の選択だとしても、できる限りの努力はしていかねばと思っています。

子供のため、お金のためではなく、自分にとって、離婚がどれだけのメリットになるかと言えば、デメリットの方が多いという打算もあります。

イライラして気に入らない気持ちはありますが、2、3日ぶらりと一人で旅行でもしてくれば、きっと気も晴れるでしょう。

そう思っていたところ、、、
東京は「まん延防止等重点措置」やら「3度目の緊急事態宣言もあり得る」やら、またコロナ関連が賑やかになってきました。
そんな中での旅行はさすがに罪悪感があります。

とりあえずは、食べることでストレス解消となりそうですが、せっかくダイエットで元に戻したのに。。。
そう考えると、余計にイライラとします。

更年期エイジという難しいお年頃なので、メンタルコントロールも大変です。。。





ちなみに今日は、ファッションデザイナーであるマルタン・マルジェラさんの生まれた日です。

最近、よくお見かけするようになったブランドですが、初めて知ったのは、約10年くらい前、知人の女性が足袋のようなブーツを履いていて、すごく面白いなと思って聞いたのがマルジェラの名前でした。

その女性は70歳を過ぎていましたが、その足袋のような靴がとても履きやすいので愛用していると話していました。

とても個性的だったので、まだまだ私は履く自信がありませんが、シンプルでいて個性的というのがマルジェラというブランドの持つ力ではないかと思っています。

最近は足袋の靴以外にも、いろいろなアイテムが見られるようになりましたが、マルジェラといえば、そのお洒落な年上の知人女性がイメージされ、私にとっては未だに敷居の高いブランドなのでした。。。

コロナ禍でのストレスが原因か、激しく狂った趣味の支出に猛省することとなった「哀」

2021年4月8日(木)

昼間はよいお天気だったのですが、夕方になるとポチポチと雨が降り出し、やがてゴロゴロと雷まで鳴り出すという荒れたお天気になった東京です。

運動不足を気にしつつも、今日もまたステイホーム。
一度外に出てしまうと、すぐにお菓子屋さんへ吸い込まれてしまうので、お家にこもっているに限ります(笑)

今日は紙類の整理をしていました。言われているほどペーパーレスが進まない日本ですが、毎日のようにさまざまな郵便物がポストに入ってきます。

不動産のチラシ、レストランの割引券などはすぐに処分できるのでいいとして、保険会社や子供の学校関連、よく行くお店からの案内状などなど、すぐには捨てられない郵便物もたくさん届きます。

開封して、必要のないものはそのまま処分しますが、一定期間保存しておかなければいけないものもあります。

そうしたものが知らず知らずのうちに溜まってしまうので、定期的に選別し、必要のなくなったものを処分していくのです。

他にもレシート類があります。
クレジットカードを使用した時のものは、支払いが済むまでは取っておきます。





もう一つ、お菓子のレシートがあります。
お菓子は趣味なので、いつどんなお菓子を幾らで購入したかわかるように、月別に保存しています。

今日は思い立って、そんなお菓子の散財状況を計算するという作業をしました。

いつもはおおよその出費さえ分かっていればいいと、レシートなどを取っておく割にはどんぶり勘定なのですが、コロナ禍ではそれまでとは違った行動になっているので、支出もまた変化があるだろうということで、しっかり把握をしておこうと思ったのです。

計算し終わったあとで、「変なことしなきゃよかったわ。。。」と、後悔しました(笑)

やはりコロナ禍という非常事態において、メンタルが不安定になっていたのか、知らず知らずにストレスを溜めていたのか、はたまた暗い状況を盛り立てようと、ハイになっていたのか。。。

いつもとは、比べ物にならないくらい散財していることが明らかになったのです。

ちょっとショックでした。。。

コロナ以前であれば、好きなものを好きなように買っても、度を越すようなことはこれまでありませんでした。

基本的にお菓子代は、その趣味に通じるブログからの収益で賄える程度という目安があります。
その範囲でやっていれば預金を減らすこともないので、あまり金額などを気にすることなく、好きなお菓子を買っていましたが、今回はそうではないことが発覚。。。
月によっては、収益を大幅に上回る額のお菓子を買っていました。

ブログの収益 − お菓子代 = 旅費

あわよくば、温泉旅の費用にもなればといいなどと思っていましたが、旅費まで賄うことは難しそうです。。。





これは少し考え直す必要があります。
趣味に幾ら散財するかは、人によって違うのでしょうが、なんといっても私は無職です。
自慢ではありませんが、微々たるブログ収益以外にお金は入ってきません。

つまり、このような状況を続けていれば、自分の懐からどんどんお金が流れ出していくということです。

「金は天下の回り物」

それが若い時の口癖でしたが、それは収入があったからこそで、今のように無職ではそんな悠長な考えでいてはいけません。

今日は猛省いたしました。

いくらコロナ禍であろうと、もう少し考えて行動するべきでした。。。

夫に「ちょっとこれ見て!」と、即興で作ったお菓子家計簿を見せたところ、

「よく食べたね〜。本当に甘いものばかり食べる家だね〜」

「エクセサイズしろ!」

と、なんだかピント外れな反応で、似たもの夫婦というのは、あるのだなと、変なところ感心してしまいました(笑)

食べたいお菓子はまだまだ山ほどありますが、今年は少し自重して、お菓子だけでなく、温泉旅にも持ち出しなしで行けるよう、頑張ってみようと思ったのでした。





ちなみに今日はイギリスのファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドさんの生まれた日です。

宝珠と衛星がトレードマークの、ちょっと個性的なお洋服やお財布やバッグなどのファッションアイテムで知られるヴィヴィアン・ウエストウッドさんですが、私たちが若い頃はパンクの女王といった、反逆精神みなぎる女性というイメージでした。

デザインするお洋服も、その年代年代で変化していく様を見てきましたが、それはまさに

「Destroy to Create 」

不満があれば、それを破壊し、新たなるものを創造せよ!という彼女の言葉を、彼女自身が実践している証です。

変化することを恐れず、常に、

「Do It Yourself 」

そんな精神で突き進む強い女性なのです。

私生活では3度の結婚をし、現在の旦那様はなんと20歳以上も歳下だとか。。。

今年でなんと80歳におなりのヴィヴィアンさんですが、公私共に斬新なイメージは健在です。