365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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汗をかくのは代謝がよくなったせいか更年期か。健康のため流れる汗に耐える「喜」

2021年6月15日(火)

昼間はなかなかよいお天気の東京でしたが、やっぱり梅雨ですね。夜になって、またしとしとと雨が降り出してきました。

日中はお日様も出ていたので、この梅雨の晴れ間を無駄にしていいものか。。。と、朝からそわそわ(笑)

そこで始めたのが、洋服の整理。
お洋服に関しては、定期的に断捨離を繰り返していますし、コロナ禍以降はほとんど引きこもりなので、洋服はあまり買っていません。

それでも、クローゼットの中や箪笥の中を整理していると、不要だなと思うような服が一着やニ着は出てくるから不思議です。

何年も手入れをしながら着ていた服も、年齢と共に似合わなくなったり、好みや体型が変わったりで、お気に入りから外れることもあります。

最近は同じスタイル、色の服ばかりを揃えているので、そうしたことも少なくなってきましたが、それでもまだ整理は必要です。

寒い冬が終わり、春頃はまだ肌寒さがあったものの、ほどなくすると夏ような暑さがきたり、また寒くなったりと、今年の春はなにを着ていいのやら、わからないような天気でした。
いつ衣替えをしていいのやら、もしかしたら梅雨は寒くなるかもなどと考え、結局はどちらでも応用できる服をメインに出していました。

しかし、このジメジメっとした陽気を考えれば、もう寒くなることもないだろうし、なによりもコロナ禍では出かけることもあまりありません。

そこで、今日は「ジメジメと暑い」前提で洋服の整理をしていました。





それほど暑さは感じなかったので、四方八方の窓を開け放していたのですが、動いているとやはり暑くなります。
気がつくと、額から、首筋から汗がポタポタ流れるほど。。。

暑い!これはエアコンの出番だわ!

そう、いつものようにエアコンのリモコンを手にしたものの、はたと考えました。

汗をかくのは不快だけれど、悪いことでないはずだと。

私は若い頃からあまり汗をかかない体質?で、サウナにいっても夏の暑さの中にいても、ダラダラと汗が流れることはありませんでした。
お友達からも「なんで一人で涼しい顔してるの?」などと、よく言われたものです。

本当は涼しいわけではなく、すごく暑かったのですが、なんだか変なプライドがあって「暑い、暑い」とヒーヒー汗を流している姿を見せたくありませんでした。
当時は気合いで汗を止めてると信じていましたが、今から思えば、ただの低体温、つまり代謝が悪かっただけなのでしょう。
それを変な美学に仕立て上げるとは、とんだ勘違い娘です(笑)

そんな私が最近は低体温から脱し、さらにはとてもよく、汗をかくようになったのです。
これも歳のせいでしょうか。





更年期の影響とも言えるかもしれませんが、少し暑い日になると、わずかな距離を歩いただけで、首筋にツツーッと汗が流れたりします。

流れるほど汗をかくのは気持ちが悪いものですが、なんだか代謝がよくなったようで、老廃物まで一緒に流れるような気がしてきます。

身体にいいと思えば、我慢はできます。
これはするべき我慢だ!と、自分に言い聞かせ、今日も汗だくになりながら、お洋服の整理をしたのでした。

途中帰宅した次女は、私の姿を見て、

「マラソンでもしてきたの?」

そう真面目に尋ねてくるくらい、汗だくになりました(笑)

汗をかくだけで健康になれるのなら、こんなに嬉しいことはありません。もしかしたら、やっぱり更年期のせいかもしれませんが、「健康だからこそ汗をかく!」そう信じて、この夏はしっかり汗をかこうと決心しました。

片付けを終え、シャワーでスッキリと汗を流したら、すかさずエアコンをオンです。

願わくば、あの汗と一緒にお腹についた脂肪も流れてくれるといいのだけれど。。。

涼しくなった部屋でクッキーを摘みながら、そんなことを考えたのでした。





ちなみに今日は、歌手の岩崎良美さんの生まれた日です。

同じく歌手である岩崎宏美さんの実妹で「タッチ!タッチ!」と、あの有名アニメの主題歌を歌った方としても知られています。

デビューはお姉様の方が先だったため、姉の七光ですか?と思いきや、素晴らしい歌唱力を持つお姉様に負けず劣らずの喉を披露し、私たちをびっくりさせました。

これは遺伝的なものに違いない。
素晴らしい喉を持ったお二人を見て、当時そう思ったものです。

もっともっと人気が出てもよかった!いまでもそう思うほどの歌唱力をもった良美さん、まだまだ現役のようで、なによりです。

久しぶりにYouTubeでも巡り、昭和の歌を聴いてみたくなりました。

関東もようやく梅雨入り。だらというわけではないけれど、花の月曜日なのに不調の「哀」

2021年6月14日(月)

私にとっての「花の月曜日」は、終日雨が降ったり止んだり。。。
どうやら東京も、ようやく梅雨入りしたようです。

涼しいのに、とってもジメジメ、蒸し蒸しとしていて、一日中水浴びでもしていたい気分です。

お天気とは関係ないかもしれませんが、今日はお腹と頭が痛くて、ちょっぴり不調でした。

あまり食欲がなく、ごはんを食べる気にならなかったのですが、それでもお腹は空きます。
好きな物なら食べられるだろうと、ケーキやお菓子を食べていたら、余計にお腹が痛くなりました(笑)

私は普段からよほどのことでもない限り、薬は飲まないようにしているので、「摂取した糖分がこのまま脂肪に変わっていくのね。。。」と思いながら、横になって過ごしました。

我慢できないほどの痛みではないけれど、痛い。。。そんな状態です。

これも更年期の一種なのでしょうか。

50歳を過ぎてから、原因不明の不調を感じることが多くなりました。

若い頃はこんなことなかったのに。。。

歳を重ねるということは、素晴らしいことばかりではありません。
心身の衰えを認めるたびに、少し哀しい気持ちになったりします。

今週は病院へ行く予約が入っているので、また主治医に相談してみようと思っています。





ちなみに今日は、作家の川端康成さんの生まれた日です。

ノーベル文学賞を受賞した文豪として、誰もが一度は何かしらの作品に触れたことがあるのではないでしょうか。

私も中学生の頃に、代表作は一通り読みましたが、ついにお気に入りの作家になることはありませんでした。

ただ、三浦友和さんと山口百恵さん主演で映画化された川端作品は夢中になって観ていた記憶があります(笑)

とにかく、川端康成さんの小説はあまり心に響くことはなかったのですが、何故か親交の深かった三島由紀夫さんや岸恵子さんの書いたものは好きという。。。

ひょっとして、読んだ時期が若すぎたのかな?とも思えます。最初に苦手意識が芽生えたせいで、最後に読んだのは中学生の時です。
もしかしたら、いま同じ作品を読んでみたら、深く心に沁み入った。。。なんでことがあるかもしれません。

ノーベル文学賞ですからね!

“足るを知る者は富む”の心を忘れず、欲を捨てた途端にスイーツが押し寄せてきた「喜」

2021年6月13日(日)

今日の東京は薄曇りでしたが、なかなか暑い一日でした。
太陽が燦々と降り注いでいなくても、乾燥はするようです。ベランダにある苔玉も表面がすっかり乾いてしまい、光合成がうまくいってないのか、お疲れの様子。。。

明日からお天気も崩れると言いますから、今のうちに植物の管理もしっかりしなければと、朝からベランダにしゃがみ込んでいました。

これから、いよいよジメジメとした梅雨に突入です。梅雨が終われば、今度は夏の暑さと、私にとっても草花にとっても厳しいシーズンの到来です。

そんな梅雨入り一歩手前の日曜日、今日は昨日行こうと思って、やっぱり思いとどまったお菓子屋さんへ、やっぱり行きたい!行こうかしら。。。
そう、往生際悪くもまだ迷っておりました。

しかし、買わずともお菓子のストックはまだたくさんあります。
長女が家を出てから、おやつの相棒がいなくなったため、消費スピードが落ちているのです。

わざわざ新しいお菓子を買いに行く必要はないのに、それでもなお買いに行きたい!と思うのは、なぜなのか?

ただの「欲」です。

あれもこれも欲しい!という欲。。。





歳を重ねるごとに物欲はなくなったものの、まだまだ食に対する欲は消えません。むしろ、それくらいしか楽しみがないとばかりに、年々消費量が増えているような気さえします。

お洋服やバッグ、アクセサリーなどに比べれば、安価で済むところが実は厄介で、ついつい必要以上にお買い物をしてしまいます。

これはいけません。。。

人間「足るを知る」という心を忘れてはいけないと、常々自分に言い聞かせているのに、なぜかお菓子のこととなると、途端に欲張りになってしまいます。

若い時は何事にも貪欲であることも必要だと思います。あまりに無欲は無力にもなりかねません。
欲しいものがあるから、一生懸命に頑張る!
私もずっとそうでした。
欲しいもの、やりたいことのためには、睡眠時間を削ってでも!と猛進していました。

そんな日々を経て、ある程度人生を生きてくると、より幸福を感じるためには、「足るを知る者は富む」のように、今ある暮らしに感謝し満足することも必要であると、わかってくるのです。

必要というよりも、むしろそれが一番だとさえ思うようになりました。
人の欲にはキリがありません。欲しかったものが手に入ると、さらに高みを目指すようになります。
まるで終わらないゲームのように、プレイし続けなければ、満足感が得られなくなるのです。

ある時、そんな毎日に疲れていることに気づきます。
私の場合は、40代の時に病気をしたことがきっかけでした。
ただ元気で生きていられることだけで、どれほど幸せなことか、心底そう思ったものです。

そこで初めて、お金では買えない幸せに目を向けるようになりました。
そうなると、不思議なもので物欲というものが消えていくのです。

今でも私が一番に欲しいと望むのは、マテリアルではなく、「健康」と「自由」です。
次にお菓子ですが(笑)





今日は、ちょうど次女も夫も私用で外出し、静かになったところで、よくよく考え直し、一日家でおとなしくしていることにしました。

静かに過ごせる、穏やかな休日に感謝です。

そんな欲を捨てたせいでしょうか、ちょうどお3時おやつの時間に、夫がケーキをぶら下げて帰ってきました。
私の大好きな老舗洋菓子店のケーキです。
たまたま近くまで行ったため、すこしだけ足を伸ばして寄ってくれたそうです。

2週間前の「ブログ禁止!韓流ドラマ禁止!」の喧嘩以来、いまだ私の心に燻っている怒りの焔を、少しでも鎮火したいと、必死なようです(笑)

その気持ちを素直に受け入れ、美味しくケーキをいただきました。

そうこうしているうち、今度は宅急便で以前お取り寄せしていたロールケーキが届きました。
少し前のことだったので、すっかり忘れていましたが、類は友を呼ぶ⁉︎
ケーキに吸い寄せられるように、別のケーキがやってきたのです。

なんと素敵なサプライズ!

などと思っていたところ、さらに夕方になって、嬉しいお知らせが届きました。





私はよくお菓子の抽選販売に応募するのですが、抽選販売という方法を取るだけに、とても人気のお菓子屋さんばかり。
もう何度も、あらゆる抽選販売に応募しては「残念でした」の結果に涙をのんできましたが、なんと初めて応募した某店の抽選に当然していたのです。
結果をメールで受け取り、大喜びです。

欲は捨て、お菓子三昧の生活を見直そうと思ったところで、いきなりのスイーツラッシュです(笑)

もしかしたら、人生というのは、どこかで辻褄が合うようにできているのかも知れません。

諦めるものがあったり、手に入るものがあったり、悪いことがあれば、同じくらいいいことがあったり。。。

それがどんな風に訪れるのか、何十年生きていても答えはわかりませんが、ただ一つ言えるのは、

人生はおもしろい!

生きていれば色々ありますが、よいことに目を向けて暮らしていきたいなと思った一日でした。。。





ちなみに今日は、アメリカの女優であり、デザイナーとしても知られるオルセン姉妹の生まれた日です。

フルハウス』に交互で出演していた双子の子役といえば、覚えている方もいるでしょう。

しかし、この姉妹は子役だけにとどまらず、ファッションデザイナーとしても大変な成功を収めています。

女優としてのギャランティの高さも、最も稼ぐ子役として話題になりましたが、そんな女優業を引退したあとも、ファンション業界で大成功を収めるなど、若いながらもセレブリティとして注目されてきたオルセン姉妹

この二人を見ていると、アメリカエンタメはやはり桁が違う!と唸ってしまいます。。。

あの可愛かったオルセン姉妹も今年で35歳です。スタートが早かっただけに、まだまだこれから。
実業家としてもなかなかの手腕を発揮しているようなので、今後なにをやってくれるのか、楽しみな双子の姉妹です。

継続はなんのため?無意味と知りつつやめられないInstagram、Twitterの「哀」

2021年6月12日(土)

昨日までの暑さも落ち着き、今日はとても涼しく気持ちのよい一日でした。

来週あたりから、東京もお天気が崩れるという予報が出ているので、いよいよ梅雨に突入でしょうか⁉︎
身体を動かすなら、今週末がチャンスかもしれません。

そんなことをチラリと思ったりしたので、午前中に表参道のお菓子屋さんやパン屋さんへ、お散歩がてら行こうかなとも考えましたが、同時に週末の混雑が頭に浮かび、やっぱり平日にしようと、今日は家でゆっくりしていました。

昨日の日記では、「外出は気持ちいい!」などと書いておきながら、やっぱり以前に比べると、思い切りフットワークが重たくなっています。

人間というのは慣れる生き物なのだなと、つくづく感じます。
家でだらりんとすることに慣れた心と身体を元に戻すためには、ダイエット同様にちょっとした努力が必要なようです。。。





さて、いつも週末は音楽が鳴り響く騒がしい我が家ですが、今日はとても静かでした。
音の元凶である夫が珍しくお疲れの様子。昨日はお仕事が忙しかったようです。
朝、日課のエクセサイズへ出かけて以降は、別室で映画を観たり、グーグーとお昼寝をしたり、とても静かに過ごしていました。

毎週こうだといいのですが。。。

平日のように静かに過ごせたので、今日は久しぶりにインスタ(Instagram)に手をつけてみました。

InstagramTwitterなど、いまや情報収集には欠かせないものとなっています。私もお菓子関連の投稿はよく見ています。
SNSは決して若者だけのものではありません!TikTokだって見ちゃいます(笑)

InstagramTwitterに関しては、私も随分前に子供達に勧められ、始めてみました。
ブログと連携させるといいよ!と、乗せられてしまったのです。

実際、他の方のブログなどを見ると、確かにこうしたSNSとブログを連携させている方は少なくありません。

なるほど、これは意味のあることのようだわと、納得して始めてみたものの、どうも私とは相性がよくないようです。

といいますか、ただ面倒なだけなのですが。。。(笑)

本来ならInstagramTwitterにやってきた人を、ブログへ誘い込むのが目的だと思うのですが、私はそこまでアクセスアップに熱心ではないため、まったく力が入りません。。。





ブログを投稿したら、自動的にそちらへアップすることもできるようですが、ここでは変なこだわりがあり、それぞれ違った写真や文言で!などと思っているものですから、余計に面倒なことになっています。

Twitterに関しては、一週間分のブログ記事を気が向いたときに、かなり遅れてアップ。
Instagramに至っては、何ヶ月も放置が当たり前といった状況。

当然のことながら、アクセスになど結びつきません(笑)

Twitterなどは、例えば人気のお菓子だったりすると、少しはブログへの流入もありますが、全体の2%程度です。
Instagramに至っては、ゼロ!まったくありません。

どちらも積極的にフォローもしなければ、フォロワーもいない状態なので、当然でしょう。。。

Twitterに関しては、多少ブログへの影響を意識して始めましたが、Instagramは違います。簡潔に写真だけの備忘録となって、面白いかも!と、他の方のインスタに並ぶ美味しそうな写真を見て思ったのです。

そんな気持ちで始めたのですが、これが思った以上にに面倒でした。。。
ここまで面倒だと、「備忘録なんてブログがあれば十分よね!」と思うようになってきます。

もはや、何のためにやっているのか。。。

やめてしまっても、まったく不都合はありませんから、これまで何度ももうやめよう。永久に放置してしまおう。
そんなことを考えてきましたが、どうしてもやめられません。





その理由は単純に「一度始めたことだから」ただそれだけです。

私は一度始めたことを途中で止めるのが、とても苦手です。
「苦手」というのもおかしな言い方ですが、実際にやめたいのに、意固地な気持ちが邪魔をして、上手く見切りをつけることができないのです。

正直言えば、ブログだけやっていればよかったと思っています。
3つのブログでさえ四苦八苦。2つはなんとかなっているものの、もう1つは滅多に投稿できていません。
それに加えてInstagramTwitterなど、もはやキャパシティオーバーです。

わかっていながらも、細々と続けているのは、「一度始めたら、ぜったい継続!」という、自らはめた足枷のせいにほかなりません。

そんな一見強い意志を持っている風でも、実際はやっているのだか、いないのだか。。。と、そんな状況なのですから、全く意味がありません。

今日は過去に遡り、いくつかの写真をInstagramにアップしてみましたが、こうして投稿写真が一つ、また一つと増えるたびに、ますますやめる機会を逸してしまうのでしょう。。。

たかが遊びで始めたことなのだから、もう少し気楽に柔軟性を持てないものか?

この「面倒くさい」から解放されるために、今日も「もう、やめちゃえ!」が何度も頭を過ぎりました。

しかし、やっぱり今日もダメ。。。

いつまで続くのでしょうか、
私のInstagramよ、Twitterよ。。。

いっそのこと、

「3ヶ月以上更新なき場合は、強制削除します」

そんな規約でもあれば、私も楽になれるのに。。。と、くだらないことを考えた一日なのでした。





ちなみに今日は、ミュージシャンである宮本浩次さんの生まれた日です。

エレファントカシマシ』というバンドのヴォーカルとして、男性からも女性からも大変人気があります。
私も結構好きでした(笑)

元々、とっても無口で悪く言えば無愛想なイメージの方でしたが、なんだか今はとってもお茶目キャラになっているような。。。
あの頭をぐしゃぐしゃっとする仕草は健在ですが。

白いシャツに黒いパンツ、そんな昔からのスタイルで、髪をぐしゃぐしゃしながら、よくわからないことを話したり、シャウトしたりするのを見ていると、私は少し安心するのです。

歳を重ねたからといって、物分かりのいい大人になる必要はないのだと、思わせてくれるからです。

宮本浩次さんも今年で55歳。。
10年、20年先、どんな男性になっているのか、ものすごく興味があります。

ステイホームという引きこもりは快適だけど、やっぱり外の空気はいいものだと感じた外出の「楽」

2021年6月11日(金)

今日も暑い一日でした。。。
毎日「暑いから」「日焼けしたくないから」などと引きこもっていましたが、さすがにそろそろお日様の下に出なければと思い、今日は午前中のうちに、銀行へ行ったり、近所のスーパーやお菓子屋さんへ行ったりとぶらぶらしてきました。

午前中でもすでに暑かったのですが、やっぱり外に出るとスッキリします。
家の中にずっといると、そんな外の気持ちよさを忘れてしまいそうになります。

一人で静かな家の中で、好きなことだけをして過ごすのは極楽です。誰に気兼ねすることもなく、飢えることもなく、のんびりとしていられるのですから。

なんとなく引きこもって外に出られない人の気持ちがわかるような気がします。

普通、自分の家、自分の部屋は一番安心で落ち着ける場所です。
逆に外は暑いし、騒がしいし、人も多いしで、そこにコロナ感染のリスクなどが加わると、わざわざ外出しなくてもと思ってしまいます。

外に出なくても、家の中にいることがそこそこ快適で、やることがあれば、わざわざ出て行く必要もないかなと、どんどん外へ出ることが億劫になっていくのです。





引きこもっていられのは、ある意味で衣食住の心配をしなくていいということなので、恵まれているなとも思います。

どんなに暑くても、どんなに嫌な人がいようと、多くの人は生きていくために、少なからず苦痛を味わいながらも外に出るのですから。

私も生きていくために外に出ていく必要があれば、出ていくでしょう。
ただ、今はもうそういう時期は終わったと思っています。
「ストレスなく生きる」ことが一つの目標なので、怠惰であろうとも、より快適な道を選ぶのです。

しかし、いざ外に出てみれば、やっぱり気持ちもスッキリとリフレッシュでき、より明るい気持ちになれることに気付きます。

相変わらず外は人が多く騒がしく、ちょっと不愉快な気持ちになるような人とすれ違うこともあります。

それでも、家の中に引きこもっていたことが、損をしたような気になるほど、溌剌とした気持ちになるのですから不思議です。

ただ、問題があります。。。





たまに外に出ると、それまでの飢餓感が蓄積されていたかのように、購買意欲が異常に盛り上がり、あれもこれもと手が出てしまうのです(笑)

買うはずのなかったものまで、「ついでに」「久しぶりだし」と、ついつい財布の紐が緩みます。緩むどころか底に穴が空いている⁉︎といった勢いです。

「引きこもっていると、お金が減らなくていいわ〜」

などと思っていましたが、その反動をもろに受けては、なんの意味もなかった。。。ということになります(笑)

何事も極端なのはよくないということです。

極端に引きこもってばかりも良くないし、反対にふらふらと出歩いてばかりでもいけません。

「ほどほど」という言葉がある通り、いかにバランスよく生きるか。

相変わらず、それが私の課題です。。。

年齢的と共に、物事に対してゼロから100かといった極端な結果は求めなくなりましたが、まだまだその片鱗は残っているようです。

今日は金曜日。また明日から魔の週末に突入です。

この一週間、存分にのんびりし、エナジーチャージもできたので、騒がしい週末にも耐えられそうです。。。

耐えられなくなったら、引きこもらずに、お散歩ていどでも出かけようと思います(笑)





ちなみに今日は、韓国の女優であるチェ・ジウさんの生まれた日です。

遡ること2003年、日本で初めて韓流ブームが起こりました。そのきっかけとなったのが、ヨン様ことペ・ヨンジュンさんと、このチェ・ジウさん主演の『冬のソナタ』でした。

今では韓流ドラマにすっかりハマっている私ですが、当時はまったく、何がいいのだかわからないくらいでした。
もちろん『冬のソナタ』もお友達にお勧めされて観ました。
しかし、涙を流すこともなく、ヨン様に夢中になることもなく、通り過ぎたのです。

しかし、一つだけ強く思ったことがありました。

それが。。。

「次に生まれ変わってきた時は、チェ・ジウのような容姿を持って生まれてきたい。。。」

でした。

スラリとした長身、雪のような白い肌に涼しげで、優しそうな顔立ち。
涙を流せば儚げで、笑顔を見せれば愛らしい。。。

それは憧れつつも、私が何一つ持っていないものだったのです。

現在46歳ですが、変わらぬ美しさで、見ているだけで癒されるようです。

私生活ではご結婚され、お子さんも産まれました。お子さんと共に映った写真をInstagramにアップするなど、とてもお幸せそうでなにより。

キム・テヒもソン・ヘギョも見惚れるほどに美しいけれど、やっぱり生まれ変わってきたときはチェ・ジウ
この気持ちは変わりません。。。

太っても大騒ぎ、痩せても大騒ぎ。女50代、美容よりは健康が重たい「哀」

2021年6月10日(木)

3日連続の真夏日であった東京。
私は今日もまた紫外線を避けて引きこもっていました。

朝のうち、ベランダに出てお花にお水をあげたり、ちょっとした手入れをしたりするので、まったく外気に当たっていないわけではありません。
まぁ、ほとんど外には出ていないようなものですが。。。

家事以外は動くことがないせいか、なんだか今日はお腹が空きませんでした。

いつも、早くに起きるので、家族の起床が待ちきれず、一人でモグモグと朝食をとりますが、今朝はお腹が空いていなかったので、珍しく朝食を抜きました。

正午を過ぎて、ようやく少しだけ空腹感を覚えてので、冷凍庫にあったカレーで済ませようと解凍し、ご飯と共に食べ始めたのですが、半分でお腹は一杯。途端に食欲がなくなりました。

普段なら、無理をしてでも完食するのですが、最近ステイホームのし過ぎで、また身体が少し重たくなってきたようなので、無理なカロリー摂取はやめておきました。

毎日の楽しみであるお3時おやつも、今日はチョコレートを数粒食べただけで終わり。。。





さらに夜ご飯の時間になっても、あまりお腹が空きません。
たまたま夫も娘も遅くなるというので、晩御飯は一人。そうなると当然料理などしません。
私には珍しく、特にこれといって食べたいものもなかったので、適当にあるものでと先日取り寄せたコムタンスープを飲んだだけ。

体調が悪いとか、暑さにバテたとかいうのでもなく、食欲がないというほどでもありません。
ただ、あまりお腹が空かないのです。。。

動かなければエネルギーの消費もないので、これは「足りています」「補充する必要はありませんよ」ということなのでしょうか。

無理して食べることもないと、一日そんな感じで過ごしていたら、数日前よりも2キロ近く体重が減っていました。

最近、少し太ったなと思っていたので、これは嬉しいことなのですが、痩せたら痩せたで、「私ったら、どこか悪いのかしら⁉︎」と、途端に不安になってきます。

いつもはお腹いっぱいでも、常に頭の中で「あれ食べたい。。。これも食べたい」と食べることしか考えていないのに、おやつすらチョコレート数粒で済ませるなんて、やっぱりおかしい!
そう思ったら、もう大騒ぎです。





帰宅した家族に、

「私、お腹空かなくてご飯食べられなかったのよ!大丈夫かしら?まずいわよね?」

「どっか悪いとか⁉︎ どうしよう‼︎」

そう大騒ぎ(笑)

心配してもらえるかと思いきや、夫はいつものように、

「エクセサイズしろ!運動すれば、痩せるしお腹も空くぞ!」

娘はといえば、

「また、大袈裟な。。。1ヶ月くらい食べなくても蓄えがあるから余裕でしょう!」

そんな感じで、二人ともまったく相手にしてくれませんでした。

しかし、私は本気で心配になりました。

常々お友達と「この歳になって痩せるのは、病気になったときくらいよね」などと、冗談めかして言っていたのです。

ダイエットもしていないのに、痩せるとは⁉︎

しかし、よくよく考えてみたら、最近太ったのが元に戻っただけのことです。
痩せたことを心配するよりも、成人病の脅威が遠のいたと喜ぶべきでしょう。

お菓子を食べては「太った」と大騒ぎ、まだまだ美容にも無関心ではいられないわ!と思いつつも、痩せたら痩せたで「病気かも」と心配になるという。。。

女50代、つらいものです。。。

美容も重大事だけれど、それ以上に気になる己の健康。。。

何はともあれ、食べる楽しみがないというのは、味気ないものです。

明日はなにか美味しいものでも作って、いっぱい食べることにします。





ちなみに今日は、子役である寺田心君の生まれた日です。

長らく天才子役トップの座に君臨し続けている心君。彼の武器はなんといってもあの声でしょう。
誰もが思わず「かわいい。。。」と目尻を下げてしまう、ちょっぴり掠れた頼りなさげな声。。。

あの声を耳にすると、身体中の力が抜け、膝がガクンと落ち、全身がホロホロと崩れていくような脱力感を覚えるのです。

まさに癒しの「心ワールド」へ誘う魔の声。

男の子なのである年齢になれば、声変わりによって、あの声は失われてしまう。。。そんな恐れをもって心君を見守ってきましたが、早いもので今年で13歳です。

まだあの魔の声は健在です。しかし、そろそろ限界かも。。。と、寂しさを感じながらも、やっぱりなんとしてでもあの声だけはキープしてよ!と、無理なことを思うおばさんなのでした。。。

専業主婦生活の「楽」しさに感謝しつつも、子供達にはすすめない理由。

2021年6月9日(水)

昨日に引き続き、暑い一日でした。
今日もまた紫外線から逃れ、ステイホームだったのですが、涼しい部屋の中でのんびりしていると、あまりに快適過ぎて、「私の生活、これでいいのかしら?」などと思ってしまいます(笑)

しかし、のんびりの前にはしっかり家事も済ませています。
お天気がいいと、シーツなど大物をまとめてお洗濯できて爽快です。
そしてお洗濯が終わったら、汗だくになりながらのお掃除。
部屋が散らかっていれば片付け、アイロンがけするものがあればまとめてやり、ベランダにある鉢植えの世話をしたり、お買い物があれば近所のスーパーやパン屋さんへ行きと、結構やることはあるのです。

そうこうしているうちに、あっという間にランチの時間。
特に食べたいものがあるときは、時間をかけて作ることもありますが、ほとんどは冷蔵庫に残っているもので簡単に済ませてしまいます。

一通り家事が終われば、夕方家族が帰ってくるまでは自由です。

自由と言っても、やることはほとんど毎日同じようなことばかり。
ブログ、読書、韓流ドラマ鑑賞、断捨離。。。
それくらいでしょうか。





コロナ以前は毎日のように外出していました。
お友達とのランチ会も週に複数回、それ以外の時はぶらぶらとデパ地下巡りをしたり、好きなお菓子屋さんへ足を運んだり。。。
とにかく外出ばかりの毎日でした。

今は週のうちほとんどを家の中で過ごし、それがもう1年以上も続いているのですから驚きです。

時々、そんな状況をもどかしく思うこともあります。
自由にあちらこちらへ行けないこと、旅に出られないことなど、不満といえば不満なのですが、だからといって家で過ごす時間がつらいということではありません。

若い時から動き回るのが好き、人と会うのが好き、仕事が好き、そんな風に過ごしてきたので、今の生活を楽しんでいる自分が不思議でもあります。

専業主婦願望はおろか結婚願望すらも皆無で、たくさん仕事をして、一人で自由気ままに人生を楽しもう!
そう思っていたのに、今はその頃描いていた生活とは真逆の自分になっています(笑)

たまたま縁があった人と結婚し、子供を持ち、たまたま仕事が続けられない状況になり、専業主婦となりましたが、その都度自分でも「それがベスト」と思っての選択だったので後悔はありません。

人生は計画した通りにはいかないものです。色々な出来事、色々な人との出会いで、行くべき道はその度に行き先を変えていきます。

結婚するとかしないとか、子供を持つとか持たないとか、仕事をするとかしないとか、そんなことは、打算なく純粋でいれば、些細な出来事で変わってしまうものです。

自分が思い描いてきた未来と違うところに辿り着いたとしても、そこが自分にとって幸せならばそれでいいのかなと思います。

幸せの基準は人それぞれで、誰が判断するものでもなく、自分が決めることです。





今は情報過多な時代で、余計な隣の芝生の色まであけすけに見えてしまう時代です。
しかし芝生の色だけでは、わからないことも多いもの。
人の心の中までは、芝生の色では測れないのですから。

どんな暮らしをしていようが、自分が幸せだと思えるのなら、それが正解の人生なのだと私は思っています。

もしも今の暮らしが不満に満ちたものであるなら、その場に留まっていることはないでしょう。

仕事もしていない無職の専業主婦は、とっても無力で危うい生き方であるとされている昨今ですが、私はこの暮らしが結構気に入っています。

子育て中は大変でしたが、新しい経験もたくさんできて楽しかったですし、子育てが終わった今は、自分の好きなことをする時間がたっぷりとあります。
なんと贅沢な暮らしだろうと思います。

こんな暑い日に、家の中でのんびり好きなことをしていられるのですから、前世でどれだけ良い行いをした?
などと、ふざけたことを思ったりしますが、これは若い頃に頑張ってきたご褒美だと思っています。

時代もよかったので、頑張りがそのまま生活に反映されました。その余力があるからこそ、専業主婦でいても危機感はないのです。

ただ、自分の娘たちには、専業主婦になってはいけないと言っています。
時代も人々の意識も価値観も変わってきています。
これから先、どんな社会になるか、具体的に想像はできませんが、助け合いながら生きる社会というよりは、各々が個人責任で自分の人生を生きることになるような気がします。

女性でものんびりしてはいられないでしょう。自分の世話は自分で!というような、欧米的な価値観の社会になっていくのではないかと想像しています。

専業主婦がのんびり幸せに暮らせるのは、私達が最後の年代なのかもしれません。

よい時代に生まれ育ち、この歳になってのんびりと暮らせる幸せを思えば、コロナ禍の不便くらいは受け入れなければいけないのでしょうね。

旅行に行きたいなどと、四六時中悶々としていましたが、欲張らずに、今ある幸せに感謝しなければ!
そんなことを考えながら、お菓子を楽しみ、趣味に講じた一日でした。。。





ちなみに今日は、アメリカの女優であるナタリー・ポートマンさんの生まれた日です。

あのリュック・ベッソン監督の『レオン』で、マチルダ役として脚光を浴びたナタリーさんですが、もう本当に可愛かった!

あの美貌はもちろんのこと、演技からそのファッションまで、多くの女性が惹きつけられたことでしょう。

私生活ではハーバード大学卒という肩書きを持つ才色兼備のインテリでもあります。

現在の旦那様と知り合うきっかけとなった『ブラックスワン』では、アカデミー賞ゴールデングローブ賞を始め、数々の映画賞で主演女優賞を獲得しました。

あの映画はちょっとゾゾゾッとするような映画でしたが、あの可愛かった『レオン』のマチルダが、こんな大人の女性になったのね。。。と感動すらさせられる演技力を見せてくれました。

40歳になられたナタリーさんですが、あの『Dior』の広告を見ると、二人のお子さんを持つお母さんには見えません。
ますます美しさを増していくナタリー、すごいです。。。