365の喜怒哀楽 〜 50代主婦の暮らしブログ

喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、日々の出来事を綴る日記。

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我が家が常に断捨離をする理由。多ければいいというものではない!夫の買った扇風機への「怒」

2021年5月7日(金)

昨日はカラリと晴れたと思ったら、今日はまたお天気が崩れた東京です。。。

昨日、ウォーキングを頑張り過ぎたので、今日は一日家の中で過ごしました。

また明日から週末のお休みになるので、その前にゴールデンウィークに荒らされた部屋を片付けておこうと、夫が出しっぱなしにしたものを、せっせとお片付けです。

しかし、ここでまた怒りの炎がメラメラと湧き上がってきたのです。

それは2台の扇風機です。

我が家にはこれまで小型のサーキュレーターを2台置き、夏場は終日エアコンとサーキュレーターで快適に過ごしていたのですが、少し前にサーキュレーターを1台断捨離しました。

調子が良くないので修理に出そうかとも思いましたが、電化製品は消耗品なので、無理に直さずに新しいものを買おうと思ったのです。

たった1台、サーキュレーターがなくなっただけなのに、大騒ぎする夫。

「夏までには時間があるから、よく吟味して新しいのを買いましょう」

そう言っていたのに。。。





夫はゴールデンウィーク中に、大きな扇風機を買ってきたのです。

しかも、同じ扇風機を2台!

なぜ、2台も必要なのか?

それ以前に、なぜ大きな扇風機?

夫に尋ねてみると、呆れるほどとんでもない答えが返ってきたのです。

「大きな扇風機の方が風が強い!なによりもセールで安かったから」

百歩譲って、何故2台必要なのか?

その問いに、

「本来1台の値段で2台買えるんだよ!足りないよりは余るくらいの方がいいでしょ⁉︎」


この人はいつもそうです。

なんでも、たくさんあればいいと思っているのです。

食べるものも、着る服も、とにかくなんでも複数買ってきます。

先日もTシャツや下着、プロテイン、シリアルなどをネットで大量買いし、「この段ボールどこに置くのよ⁉︎」と、私を怒らせたばかりです。

消耗品であれば、使ったり食べたりすれば減っていくので、まだ許せますが、扇風機などは壊れない限り、何年でも所有しなければいけないものです。

必要ならまだしも、使うアテのないものまで買うとは。。。





私の怒りに、必死で子供達に「部屋で扇風機使いたいよね?」と、尋ねていましたが、子供達は「エアコンあるし、邪魔だからいらない」と、当然のお答え。

結局、その扇風機の一台は夫の自室に置かれ、必要のないもう一台は、行き場もなく、洗面所に置かれています。

夫曰く、

「バスルームの湿気取りに最高!」

だそう。。。

浴室乾燥で事足りるんだけど。。。

私が年がら年中断捨離をしているのは、こうしたことが理由の全てなのです。

今日は掃除をしながら、その邪魔な扇風機にイライラっときました。

掃除機をかけるのも、床を拭くのも、わざわざ大きな扇風機を移動させなければいけないのです。

ただでさえ人一倍面倒くさがり屋の私です。
この扇風機をどかすという一手間が、とても苦痛でなりません。

買ってしまったものは仕方がない。。。

そう自分に言い聞かせていますが、掃除の際に「あ〜、面倒くさい!」と思うたびに、怒りがジワジワとぶり返してくるのでした。。。





ちなみに今日は、昭和のコメディアン、萩本欽一さんの生まれた日です。

言わずと知れた「視聴率100%男」と呼ばれた、昭和を代表する大御所コメディアン。

欽ちゃんが活躍していた子供の頃、私もTVでよく観ていました。
お笑いだけではなく、司会などもこなし、とにかく嫌いな人はいないのでは?というくらいの好感度を誇っていたものです。

欽ちゃんのもたらす笑いは、なんとなく今主流の「お笑い芸人」のそれとは、ちょっと違っていたような気がします。

コメディアン、漫才師、お笑い芸人など、そんな肩書きを必要としない、ただお茶の間にいる人々を、自然と笑顔にしてしまう。そんな生まれながらのコメディアンだったのだと思います。

そんな欽ちゃんも、もう80歳です。
最近ではあまりメディアには登場していませんが、まだまだお元気にされているようで、よかったです。。。