365の喜怒哀楽 〜 50代主婦の暮らしブログ

喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、日々の出来事を綴る日記。

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誰もがドラマの中を生きている。人生山あり谷ありでも最後には笑えると信じる「喜」

2021年4月27日(火)

昨夜は謎の頭痛で早寝をしましたが、今朝もスッキリとはいきませんでした。

習慣でいつも通り早くから起きてはいましたが、まだ頭痛が少し残っていて気分がよくなかったので、夫が仕事へ行くのを見送ってから、また横になっていました。

新型コロナの心配もある時期なので、無理をしてはいけないと、昼前まで寝ていたのですが、再度起きた時にはすっかり頭痛もなくなり、気分がよくなっていました。

原因はただの寝不足だったようです(笑)

こんな一日の始まりだったので、今日は何にもしない日にしました。

ただ、本当に何もしないわけではありません。特筆すべきことがないというだけで、何かしらはしていました(笑)

古い家計簿を断捨離する前に、生活水準がどう変化していったのか、どんなことにお金を遣っていたのか、それを見て楽しんでいました。





次にしたことは、韓流ドラマ鑑賞です。

韓国のドラマは日本のドラマと違って、とても長いので一つのドラマを観終わるのに時間がかかります。

通常は20話〜30話くらいのものが多いのですが、いま観ているドラマはなんと150話以上もあります。

ちょこちょこと空き時間に観ているだけでは、一体観終わるまでに、どれだけかかるやら。。。

そんなわけで、今日はじっくりとまとめて何話も鑑賞しました。

家計簿を眺めた後に韓国ドラマを観たのですが、お国が違えど、どこで生きる人の人生も、山あり谷ありだなと思いました。

ドラマの中では一難去ってまた一難と、次々と試練が押し寄せてきますが、私たちの人生もさほど違いはありません。

家計簿を見ていると、それがよくわかります。

お金を何に対して、どんな風に遣っているかを見ると、その時の生活の様子がよくわかります。

ああ、この時は運良くお金が入ってきてたから、とっても贅沢な生活だな。。。

この年は、お金があまりなかったから、生活水準を落としているな。。。

この年は、お祝い事が多くて、幸せが一度にやってきたような年だったな。。。

この年は病気で苦しい思いをしたな。。。

そんな様々なことを思い出すと、まさに人生とは波瀾万丈なものだと思います。





人々が驚くほどのことがなかったとしても、自分にとってはすごく幸せだったり、つらかったり、様々な経験と思いがあります。
それは、自分にとってはとても重たいものです。

これまでを振り返ると、どんなことがあっても、結局はまた立ち上がって、幸せな今を生きているのです。

まさに韓流ドラマの主人公のように、どんな困難にもめげず、時には泣き叫び、時には逆ギレしたり開き直ったり、がむしゃらに生きて、谷底から這い上がってきたのです。

そう思うと、力が湧いてきます。

山あり谷ありのジェットコースター人生だったとしても、落ちたら後は上に昇るだけです。

どんな試練が訪れたとしても、きっとまた笑える明日がやってくると信じることができます。

常に明るく、前向きに懸命に生きていれば、いつかはいいことが訪れるのです。

みんなドラマのような人生を生きているのですから。。。





ちなみに今日は、俳優の加藤雅也さんが生まれた日です。

パリコレへの出演経験もある元モデルさんですが、のちに俳優に転身し、俳優としても成功を収めました。デビュー当時の名前は加藤昌也さんといいましたっけ。いつの間にか改名したようですね。

とにかくルックスのよさでは、当時ピカイチだったのではないでしょうか。
少年っぽさと若者特有の荒々しさを兼ね備えた、とても魅力的な雰囲気の持ち主でした。

私が特に好きだったのが、泉鏡花原作、坂東玉三郎さん監督の『外科室』という映画で見た、高峰医師の役でした。

内容は割愛しますが、この泉鏡花の作品をこよなく愛していた私は、映画化に対してとても懐疑的でしたが、主演の吉永小百合さん、そして加藤雅也さんによって、原作と変わらぬ美を観せてもらうことができ大満足したのを覚えています。

当時の加藤雅也さんは、20代の終わりから30代に差し掛かろうという年齢でした。

そんな加藤さんも、なんと今年で58歳です。あと2年で還暦⁉︎
そうとは見えないほど、今でもイケメンな加藤さん。
とても素敵に歳を重ねられたなと思うと同時に、いい男って、いくつになってもいい男なのね。。。と、思うのでした。