365の喜怒哀楽 〜 50代主婦の暮らしブログ

喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、日々の出来事を綴る日記。

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お金を遣わない生活。コロナ禍での支出減が老後の暮らしに余裕をもたらすかもしれないと思う「喜」

2021年6月4日(金)

今日は全国的に荒れた空模様だったようですね。
東京も朝から雨降り。おまけに風も強く、ジメジメとした一日でした。

近所へお買い物にでも行こうと思っていましたが、こんな日にわざわざ外に出る必要もないかなと、昨日に引き続き本日もステイホームでした。

お天気が悪いので、今日はお洗濯はなし。それ以外の家事を午前中にさっさと終わらせ、いつものようにメインブログの記事作成です。

明日から週末なので、おおっぴらにブログなど書いていられる雰囲気ではなさそうなので、週末分も仕上げて予約投稿の準備をしておきます。

ブログの次はのんびり韓流ドラマ鑑賞と行きたいところですが、その前にやることがありました。

お金の計算です。。。





もう6月に入っているというのに、5月分の集計をしていませんでした。

5月は長女が家を出て、海外へ行ったこともあり、同時にかなり大勢の諭吉さんが私の元を巣立っていったのです。。。

基本的に子供に関する経費は、すべて夫の給料より賄われることになっていますが、ごくごく稀に、夫が反対を唱えることがあります。

「それは無駄だ!無駄金などたとえ1円でも出す気はない!」

「そんな事にお金を遣っても、将来的への投資にはならん!」

などと、いわゆる「俺の稼いだお金の遣い道は俺様にのみ決定権がある!」という考えのもと、少しでも気に入らない点があれば、断固として反対してくるのです。

それはもっともなことで、なんの反論もごさいません。どんなに私が図々しくても、人様の稼いだお金を自由にしようなどとは思いません。

しかし、夫が必要ないと言っても、私が必要だと思うことも往々にしてあるのです。
価値観の相違というのでしょうか。。。

そんな時は悔しいので、夫にお願いなどせず、私が自分のお金を出す事にしています。

今回も「過保護だ!甘やかし過ぎだ!」という夫の声を背に受けながら、どこ吹く風で、いそいそと子供に投資です。

昨年からのコロナ禍で、出かけることもほとんどなく、お友達との社交もショッピングもありません。
ネットでポチポチとお買い物をしますが、それは趣味のお菓子や食べ物関連ばかりです。
食べ物の値段などたかが知れているので、Google AdSense様から頂く、月々のお手当で賄える程度。
つまり、自分の貯金は減ることがないのです。

そのせいで、ここぞいう時は、ついつい気が大きくなり、「マミーに任せなさい!必要だと思うものがあれば、これで揃えなさい!」と、クレジットカードを託すという大盤振る舞い。。。

自分が遣ったお金なら、だいたいどの程度か把握はしていますが、娘がどの程度カードを使用したか、たびたび渡していた現金はいくばかりか、バタバタしていたせいもあり、まったく把握できていなかったのです。





お金など、後生大事にしまっておいても意味がない。有益であると思うことに使うべき!
そう思ってきましたし、今も基本的には同じ考えです。

しかし、若い頃と違い、もう私がお金を作り出すには限界があります。
もう50代?まだ50代?そんな半端な年齢ですが、個人的にはあくせくとした暮らしは卒業し、気分的には晴耕雨読の生活をと思っています。

そのように、体力も気力も失われた今、もはや私の資産が増えることはありません。

つまり、大盤振る舞いなどしている場合ではないのです。

何か事あるごとに、そう言って大騒ぎをして電卓を弾いていますが、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、しばらくするとまた「マミーに任せなさい!」と胸を張る学習力のなさよ。。。

でも、子供に投資したお金は一度だって無駄であると思ったことはありません。
そのお金で子供達が得難い経験を買い、将来生きる力としてくれたら母は満足です。

今では物欲もすっかり失せ、望むことといえば「健康」と「家族の幸せ」、そして日々を楽しく過ごすための趣味などがあればいいという程度です。

極端なことを言えば、雨風しのげる屋根のある家で、好きなものでお腹を満たし、元気に笑って暮らせれば御の字かなと。
ただ、それはとっても昭和的な感覚であると、子供達からは言われます。

ごくごく普通のことですが、昨今はそんな当たり前の暮らしさえ、贅沢とも言える社会になりつつあるのだと。。。

こんな便利な世の中になったのに、幸せのハードルは高くなっているのですね。

お金がすべてとは言いませんが、これからますます「幸せ」と「お金」の関係は強くなっていくのかなと思います。





そんなお金のことを考えながら、5月の支出をざっと計算してみたところ、案の定、思っていた以上の大盤振る舞い(笑)

新型コロナの影響で、昨年からステイホームが続いていたせいか、学費以外で大きなお金が出ていくことがなかったので、久しぶりの出血大サービスといったところです。

子供に対する愛情がどれほどのものか、我ながら驚きです。
見返りを求めない、究極の愛情!

自分にすら、そこまで一生懸命にはなれないなと、笑ってしまいました。
笑い事ではありませんが。。。

しかし、遣ってしまったものは仕方ありません。
さっさと忘れます(笑)

この一年、コロナ禍のせいで、本来出ていくはずのお金が、いまだに留まってくれているという、いいのだか悪いのだかわからない安心感があったためか、ちょっと調子に乗りすぎました。。。

とりあえず、オリンピックが終わるくらいまでは、大人しく家に引きこもっているつもりなので、今後は支出も抑えられていくと思います。

いつ終息するかもわからないコロナに自由を奪われて、苛立つこともありますが、お金を遣わない生活の中、これが老後の生活に金銭的余裕をもたらすと考えれば、なんとか我慢できそうです。。。

何はともあれ、無駄遣いをせず、しばらくは質素に致しておりましょう。





ちなみに今日は、アメリカの女優であるアンジェリーナ・ジョリーさんの生まれた日です。

女優としてだけでなく、その私生活までもが話題になるほどのスターですが、ブラピの元奥さんだとか、そのようなことはともかく、女優としてのアンジー、好きです。。。

特に『ソルト』という映画ですが、これはもう何度も観ました。
17歳のカルテ』のやさぐれ具合、そしてこの人以外適役なしの『マレフィセント』もよかったし、華麗なアクションを見せてくれた『トゥームレーダー』などもよかった!

それでも、やっぱり私は『ソルト』なのです。
素晴らしいアクションに美しいアンジー、悲哀に溢れたストーリー、何度見ても胸を打ちます。

ただ美しいだけでなく、公私共にその強さを見せてくれるアンジェリーナ・ジョリーさん。
嫌いな人っているのかしら?。。。