365の喜怒哀楽 〜 50代主婦の暮らしブログ

喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、日々の出来事を綴る日記。

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宅配便やデリバリーの誤配送。間違いピンポンに悩まされ出かける気力をなくした土曜日の「哀」

2021年8月21日(土)

朝、いつものようにベランダに出て植木にお水をあげていましたが、思いの外涼しく、お散歩がてらお菓子でも買いに行こうか?などと思っていました。

さっさと家事を済ませて、支度でもしようかと思った途端に、立て続けに宅配便が届くなど、すっかり出鼻を挫かれてしまいました。

自分で買い物したものなら、配達のメールが前もって届くので、日時の把握もできていますが、夫や娘がいつどんなお買い物をしているかまではわかりません。

予期せぬ宅配便がピンポン!ピンポン!と何度も届くと、すっかり調子が狂ってしまいます。

しかも最近は頼んだ覚えのない「◯ーバー◯ーツ」が、頻繁にやってくるので困ります。
マンション名がまったく違うのに、なぜがお隣のマンションのお届けものが真っ直ぐ我が家にやってくるのです。
その度に「うちではありません。マンション名を確認してください」「たぶんお隣のマンションだと思います」など、説明に出なければいけないので、ほとほと困り果てています。

以前は宅配業者などでもそんな間違いがよくあり、我が家宛の荷物が届かなかったり、お隣のマンションの荷物が置き配されることが頻繁にあったり、とても困ったことがありました。

何度か「しっかり住所の確認を!」と言ったものの、なかなか間違いが減らないので、もうこれはやんわりではダメだと、しっかりクレームを入れたところ、以来間違いはなくなりました。





これは宅配業者だから出来たことで、これが例の「◯ーバー◯ーツ」になると、配達をする人はフリーランスのようなものだそうで、どこへクレームを入れていいものやら困ってしまいます。

多い時では1日に3回も間違えてピンポン!っとやってきますが、その都度配達人はまったく違う人です。

宅配業者なら、エリアごとに担当の配達人が決まっているのか、よくお見かけする人ばかりですが、「◯ーバー◯ーツ」は本当に来るたびに違う人がやってくるのです。

唯一の救いは、配達人の方々はとても礼儀正しい人が多いということでしょうか。間違えている旨を説明すると、「申し訳ありませんでした」「ありがとうございます」と、皆さん丁寧に頭を下げて帰られます。

あまりよい話を聞かないことも多い「◯ーバー◯ーツ」ですが、少なくとも私が対応した方々は、皆さんきちんとした方のようです。

私自身、「◯ーバー◯ーツ」が出始めた頃、何度かお願いしたことはありますが、いまはまったく使っていません。
そのせいで、雇用形態をはじめとするシステム自体よくわからないので、なんとも言えないのですが、これだけ頻繁に間違いがあるということは、それなりに便利に使っている人も多いのかもしれません。

今日は宅配便に加え、またしても「◯ーバー◯ーツ」の間違えピンポンが重なり、すっかり出かける気力がなくなりました。。。

土曜日ということもあり、街には人が多いかも。。。と、そんな思いも手伝って、ズンと腰が重くなっていたせいもあります。

8月の週末のみ入荷する、お気に入りのお菓子があるので、明日こそは!と思いながら、韓流ドラマに費やした一日でした(笑)





ちなみに今日は、俳優やタレントとして知られる稲川淳二さんの生まれた日です。

俳優というよりも、怪談話をするおじさんといったイメージで、夏になるとにわかに露出が増えるような(笑)

TVだけでなく全国で「怪談ナイト」なる公演を開いたりと、もうお仕事のほとんどが怪談がらみと思えるほど(笑)

とはいえ、昨今では昔に比べて夏の怪談番組がとっても少なくなったように思います。
私は昔から怖いのでほとんど観ることはありませんが、なんとなく今は夏でもそんな番組を放送しなくなったなと感じます。

エアコンで快適な夏には、もはやゾクゾクするようなお話は必要なくなったのかも知れませんね。

現在はYouTuberとしても活動されているそうですが、やっぱり内容は怪談なのでしょうか。。。ちょっと確かめてみたい気もしますが、やっぱり怖いので観ません(笑)