365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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「子供はお金がかかる」けれど、いつか美しい蝶になる日を待つ「楽」

2020年10月23日(金)

今日は朝からどんより曇り空の東京でしたが、出かけたと思ったら早々雨に降られました。。。

しかし、気持ちはこの上なくウキっと明るい!

何故かと言えば、お給料日だからです(笑)

またまた朝からウォーキングがてら、銀行回りをしてきました。

基本的には月に一度、各種支払いなど引き落とし分がちゃんと口座にあるか、確認のために銀行を回ります。

学費など50万以上が一気に引き落とされる月もあるので、月に一度は確認しておかないと心配なのです。

お金というのは「おあし」とも呼ばれるように、足でも生えている?というくらい、さっさと立ち去ってしまうものです。

いいえ、足なんて生ぬるいですね。いまやジェットエンジンでもついている?というくらいの勢いです。

贅沢な暮らしをしていなくても、生活する上でかかる経費は大変なものです。

とりわけ我が家は今がピーク。大学生に高校生という2人の子供がいるので、その学費たるや大変なものです。

しかし、とにかく大学卒業まではなんとしてでも払い続けなければなりません。
上の子が大学を卒業するまであと1年半はこの状態が続くのかと思うと、正直げんなりしますが。。。


子供の人数によって倍々に増えていく教育費。。。
子供が多ければ多いほど教育費が嵩むのは、周りのご家庭を見ていてもわかります。

複数子供のいる家庭よりも、当然一人っ子家庭の方が余裕があります。
その差は大学生の子供がいる家庭で言えば、子供1人につき年間に100万以上の差が出ることも珍しくありません。
少子化が解消されないのも納得できます。。。

学校の学費だけではありません。塾や予備校に通ったり、習い事をしたり、他にも食費や被服費、携帯代から交際費まで、すべてトータルすると、毎月大変な出費を余儀なくされることになるのです。





「子供はお金かかる」

これは私がまだ若い頃から言われてきたことです。
しかし、当時はそれがどれほどのものか、想像できなかったのです。
バブルが崩壊した後でさえ、今のような日本経済の冷え込みは予想できませんでした。少しすればまた良くなるだろう!などと呑気に構えていたのです。

そこで2人の子供を持ったわけですが、子供が小さな頃は、正直お金がかかると言ってもたかが知れていました。

ところが成長するにつれて、立派な金食い虫になったのです。。。

そして、その金食い虫がいまどんどん我が家の諭吉さんを食い荒らしているのです。

現在の少子化を見れば、今の若い人たちはとても賢いなと感心します。
小さな赤ちゃんがいつか金食い虫になる未来がしっかり予想出来ているということなのでしょう。

しかし、自分たちが望んで産まれてきてくれた子達です。いつか美しい蝶々になって飛び立つ日を楽しみに、ありったけの諭吉さんを差し出す覚悟はあります。

子供を育てるというのは、大変なことも多いですが、また喜びもそれ以上に与えてくれます。

私が人並みの人生を得られたのも、子供達の存在があったからこそです。そうでなかったら、今頃一体どこで何をしていたか、わかったものではありません。

先日は長女がバイト代が多めに入ったからと、アフタヌーンティーに連れて行ってくれました。
甘いものさえ与えておけば、ハッピーなのを知っているのですね。

子供に見返りを求めるようなことはしませんが、やはり嬉しいものです。

こんな小さな喜びをガソリンにして、これからも頑張って、最後まで親の責任を果たしていこうと思ったのでした。





ちなみに今日は、歌手である渡辺真知子さんの生まれた日です。

相変わらず人選がちょっと古めですが、私自身が古めなので(笑)

しかし、我が家の十代の娘が、何故か渡辺真知子さんの代表曲である『カモメが飛んだ日』を知っていて、ちょっとビックリしました。
あるバラエティー番組でたまたま聴いたらしいのですが、かなり印象深かったとのことで覚えてしまったといいます。

長く愛される歌は、時代を問わないものなのですね。

私が一番好きな渡辺真知子さんの曲は、『唇よ、暑く君を語れ』です。
化粧品のCMソングにも起用された曲で、聴くと当時を懐かしく思い出します。

世良政則さん率いるツイストの『燃えろいい女』など、化粧品メーカーのCMソングは、いつ聴いても胸が高鳴ります。。。