365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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「喜怒哀楽」では括れない感情を無視して気楽にいこうの「楽」

2020年10月26日(月)

今日もよいお天気の東京。気持ちのいい一日でした。
お天気がいいと、朝からお洗濯をしまくってしまうのは、主婦の習性でしょうか。無理矢理にでも洗濯物を探し出し、ベランダを洗濯物で一杯にしたくなります。

そんなこんなで一通り家事を済ませれば、しばし自由な時間です。
本当なら友人達と会う予定でしたが、急用で参加できない人がいたため、今日の集まりは延期となりました。

ちょっとまとまった時間ができたので、外出はせずにブログです(笑)

このブログも始めてからすでに1ヶ月以上が経ちました。
暇に任せて過去の投稿などを、ランダムに読み返したりしていたのですが、自分でこのスタイルを考えたとはいえ、なんとも厄介なことを始めてしまったなと(笑)

それは、この日記を書き始めてから、しばしば頭を悩ませていることがあるせいです。





いつも日記として好きにその日の出来事を一つだけブログに書き、最後にタイトルをつけているのですが、「喜怒哀楽」という4つの感情に収めるには無理のある感情が生まれるということがあります。

喜びでもなく、怒りでもない、哀しみでも楽しみでもない。それ以外の感情です。

なぜ、この言葉を作った人は4つの感情のみを選んだのでしょうか。

マイナスの感情に関しては、わりと「怒」とか「哀」で片付けることができます。プラスの感情も然りで、多少無理をすれば「喜」と「楽」に括れないことはありません。

困るのは、それほどでもない「グレー」な感情です。

まさに、この「困った」のように。。。

他にも「不思議」とか、なんとなく薄ぼんやりとした感情は、この四つのカテゴリーどれにも当てはまらないのです。

しかし、ブログのタイトルに掲げているくらいなので、その禁を破り、新カテを作るのは邪道ではないかと、なんとか視点を変えて書いてみたり、試行錯誤しております。

普段、すべての物事は思うほど複雑ではなく、視点を変えれば驚くほど単純であることがほとんどであると思ってきましたが、感情というものは、それほど簡単なことではないのだなと感じます。





最近、HSPという言葉をよく耳にします。
Highly sensitive parsons の略で、つまりは「とっても繊細な人」という意味になるかと思います。

見るもの、聞こえてくるものなど些細なことが気になったり、対人面でも相手の心情が気になって仕方なかったり、それ故に心が疲弊してしまうという気質のことです。
これは病気ではなく、あくまでも「気質」であるといいます。

気質とは成長過程における人格形成も影響する部分はあるかと思いますが、大方は持って生まれた先天的なものと考えられます。

これは子育てをしていてもわかりますが、同じ環境下で、同じ人間が同じような方針で育てても、その気質には大きな違いがあります。

生まれたての赤ちゃんを見ればわかります。ほとんど泣かずよく眠るとても育てやすい子供と、昼夜問わず四六時中泣いている眠りの浅い子供もいます。

こればかりは親の努力でどうにかなるものでもありません。

だからこそ、あまり細かいことにこだわっていては身が持たないと、楽天的に子育てなどをしてきましたが、そうできるのも「そうできる気質」を持っているからです。

こんな私でさえも、白黒つかぬグレーな感情を抱えることがあるのだから、繊細な気質を持つ人の心中は、どれだけ様々な感情が入り乱れているのか、想像しただけでしんどくなります。

ああ、だからこそこの四文字熟語を作った人は、あえてグレーな感情が入り込まないように、物事をよりシンプルに考えられるようにと、この4つの感情によって明確化しようとしたのでは?などと思えてきました。

物事を深く考えることも、繊細であることも、決して悪いことではありません。
その辺りが欠落しているが故に、数々の失敗や後悔をしてきた身からすると、むしろ自分には必要なものであると思います。

しかし、そのせいで心が疲弊し、挙句に病んでしまったら、それはそれで辛いでしょう。

人間何事もほどほどがよいということでしょうか。
ブログも然りで、あまりあれこれ考えず、多少は当初の趣旨から離れたとしても、気にせずに楽しめばいいのかなと思った次第。

自己満足日記として、これからも楽しみながらゆるりと続けていきましょう。





ちなみに今日は、マツコ デラックスさんの生まれた日です。

説明するまでもなく、毎日のようにお茶の間でお見かけする人気者ですが、コメンテーターやコラムニスト、エッセイスト、司会など、肩書きは色々あるようです。

マツコさんは今のように民放で活躍する以前、MX TVのコメンテーターをしていた頃から知っていましが、その頃に比べると、最近はなんだか優しくなった印象を受けます。

今日で48歳におなりなので、お歳のせいでしょうか。角が取れた?

当時、子供達から、

「マツコってマミーみたい」

そう言われていました。

体型ではありません(笑)

マツコさんのコメントが、私の物言いに似ているらしいのです。

なるほど、マツコさんの番組などを観ていると、その意見に共感してしまうことがしばしばあります。

何故なのかと考えたとき、唯一の共通する部分が「昭和的考え方」というものが基準になっているのでは?と思いあたりました。

私の方が若干年上ではありますが、同じ昭和の時代に青春を過ごしてきたという背景が、想いを同じくしているように感じます。

時代が変わっても変われない自分。

変わりたくないと思っている自分。

変わるべきなのだろうけれど、それができない自分。

マツコさんを見ていると、そんな自分と重なってきたりもするのです。。。

そろそろ健康にも留意しなければならないお年頃です。あの脂肪がある意味、商売道具になっているとも言えるでしょうが、成人病などのリスクもあります。
身体にはくれぐれも気をつけて、昭和の人間としての悲哀というものを、これからも見せて欲しいと願っています。