365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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後悔先に立たず。今日できることは今日やるべきなのだと思った、「哀」しいほどお天気だった日。

2020年12月8日(火)

今日もスッキリと晴れ、気持ちのよい一日でした。

とはいえ、外に出るのはベランダで洗濯物を干したり、お花に水遣りをしたりするくらいです。

少しだけ必要なものを買いに、近所のお店へ行きましたが、すぐに戻りました。
今は、家を空けることができないので。。。

ほんの5分程度の外出でしたが、寒くも暑くもなく、お日様が燦々と降り注いでいて、なんとも気持ちがいいなぁ。。。と、そのままウォーキングにでも出かけたい気分でした。

コロナ以降、日課にしていたウォーキングもすっかりご無沙汰しています。
少し落ち着いたらと思っていましたが、気づけばもう12月です。

もう少し早く再開しておけばよかったと、とても後悔しました。
それほど、今日は外を歩くのが気持ちよく感じたのです。

「そのうちやろう」

物事が億劫に感じると、何かと理由をつけて先送りにしてしまうことがあります。

「今できることは、今やる!」

巷でよく言われる言葉ですが、私はといえば、、、

「明日でいいことは明日やればいい。今やるのは今やりたいこと!」

怠惰が顔を出したときは、都合よくそんな風に言っていました。

別に今日やる必要のないことまで、無理にやる必要はないと思ってきましたが、もしも今やる必要がなかったとしても、いつかやりたいと思っていることなら、いまやるべきなのかなと、ちょっぴり思いました。





自分の好きなこと、興味を持ったことに関しては、「思い立ったら吉日!」とすぐに動くのに、それほど強い思いのないことに関しては、「明日でいいわね」と、先送りすることも珍しくありません。

ウォーキングもしかりで、別に今日歩かなかったところで、健康が損なわれるものでもなし。。。と、コロナ禍を理由に休止していました。

ウォーキングが好きなのではなく、好きなお菓子をたくさん食べるために歩いているせいでしょう。

太り過ぎは健康によくありません。標準体重、体脂肪を維持して、健康な身体でいることこそ、好きなお菓子を未来永劫楽しめると考えるからこそです。

それがなければ、ウォーキングなどやりません。。。

知人の男性でとってもグルメな方がいるのですが、その方は四六時中ランニングをしています。
昨今では老若男女問わず、ランニングにハマる人が多いらしく、皇居の周りなどにはたくさんのランナーが走っていたものですが、私の知人はランニングが嫌いだと言います。

それなのに毎日走るのは「食べるため」。
つまり、私と同じように、美味しいものがたくさん食べたいが故に、苦しくても走るのだといいます。

その気持ち、とってもよくわかります。。。

ウォーキング程度では大したカロリー消費にはなりませんが、いつもより身体を動かしているという点では、運動にもなりますし、痩せはしないけれど太りもしないといった具合に、効果は少なからずあります。

このコロナ禍でウォーキングは休止したけれど、お菓子を食べるのはやめていない。。。
これはしっかりと体重や見た目にも反映しています。

困ったものだ。。。





こんな気持ちのよい日をどれだけ逃してきたのか。。。
そんなお天気だとも気付かぬまま、一日を終えてしまった日が、どれだけあっただろうか。。。

なんだか、多くの時間を無駄をにしてしまったように感じました。

いざ、それに気づいた時は、皮肉なもので家を空けることができない状態です。

最初の頃は、すぐに終わるだろうと思っていたコロナも結局落ち着かないまま年を越すことになるでしょう。

次にいつチャンスが訪れのか?

そんな「次」を待たねばならないのなら、できることはできるうちにやっておけばよかった。

後悔先に立たず

そんか哀しいほどのお天気なのでした。




ちなみに今日は、アメリカの女優であるキム・ベイシンガーさんの生まれた日です。

かつてのキムは美しかった!
あのミッキー・ロークとの共演で話題となった『ナインハーフ』に出演した頃は、まさに神がかった美しさを放っていたものです。

ドイツとスェーデン、チェルキー族のミックスと聞いて、なるほど色んな血統がミックスされるとああなるのね。。。と優勢遺伝子のミラクルを生粋の日本人である私は思うのです。

ただ美しいだけでなく、色気もあって、透明感もあってと、とにかく魅力的でした。
あそこまで美しいと、もう演技力などいらないのでは?眼福女優でいいではないか⁉︎と思ってしまいます(笑)

確か、アレック・ボールドウィンさんと結婚されていましたが、こちらもコテコテのイケメン俳優でした。
残念ながらお二人は離婚されていますが、娘さんが二人いて、そのうちの一人、アイルランドボールドウィンさんがこれがまたかつてのキムにそっくりで美しい。
美の遺伝子というものですね。

キムも66歳。きっと娘の若さみなぎる美しさを目にしながら、ちょっと切ない思いをしているのでないかしら?と、勝手に想像するのでした。。。