365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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ツキがない、運がない時は、じっと耐えて待つしかない。諦めるしか手立てがない「哀」

2020年12月16日(水)

今日は朝からとても寒い一日でした。
それでもまだ12月です。年が明けるまで、冬物のコートには袖を通さずに頑張ろう!と、厚手のカーディガンを着て(中にはしっかりヒートテックデスが)出かけました。

新型コロナ感染者数も東京は700人に迫る勢いで、今日もまた最多。。。
それでも街には人が溢れています。

あの緊急事態宣言の頃よりも、遥かに感染者数が増えていますが、正直に言えば自分自身もあの頃に比べて、かなり危機感が薄れているかなと感じています。

お買い物などはなるべく人の少ない午前中に行ったり、お友達とランチなどで会うのも、個室のある店や広いスペースを有した店を選ぶようにしたり、大声で話すことは控える、マスクはもちろん手洗いや消毒も頻繁にするなど、最低限のことはしています。

それでも、春頃に感じていたような恐怖はなくなっています。

人間は慣れる生き物

私はよくそんなことを口にしますが、それは辛く苦しい時に、やがてこの状況に慣れれば、辛さもなくなると、自分に言い聞かせるためです。
早く言えば、観念せよ。諦めよ。ということです。

しかし、コロナに関しては、そのようなことを言っている場合ではありません。
その慣れが、場合によっては命取りにもなりかねないので。。。

その一方で、コロナとの共存を考えるとするなら、この窮屈な状況に慣れなければ、それこそストレスフルな日々を送ることになります。

本当に厄介なものです。。。





今年の年末年始は、旅先で過ごそうと早くから予約をしていましたが、コロナ感染者数の増加を見て中止しました。

昨年の秋から、何度も旅行を計画しては、何かしらの都合で断念しているので、今回も「これは無理かも」と、キャンセルチャージがかかる前に、さっさと中止を決めました。

つい数日前、go to トラベルの一時停止が発表されたので、結局は断念することになっていたはずです。さっさと中止の判断をしておいてよかったと思いました。

ツキがない、運がない。

そんな時ってあるものです。

どんなに自分が求めても、何としてでもそれを掴むことができない。
自分がどれだけ努力しようが、周りの状況がそれを許さなかったり、向かい風に押し戻されるように進めなかったり、タイミングがズレたり。。。

そんな時は、「今はダメ」というサインだと思って、諦めることにしています。

何をやっても、面白いように上手くいく時もあれば、何をやっても裏目に出るという時もあります。

これを「運」というのでしょうが、どんなに運のいい人でも、必ず不運に見舞われる時があります。

私もこれまでの人生を振り返ってみると、運がよかったなと思うようなことばかりなので、自分で「私はとっても運がいいの」などと言っていますが、思えば不運であったことも多々あります。

不可抗力ともいえる、自分の力ではどうしょうもないという時が。

そんな時は、なにをやってもダメなので、風向きがよくなるまでは、じっとしているのが一番です。

性格上、往生際悪くもジタバタすることもありますが、結局はどうにもならないので、最近は早々に諦めることも覚えました(笑)





コロナもいつになったら終息するのか。。。
未知のウィルス相手では、それも予測不可能です。
もしかしたら、インフルエンザと同じように、今後も常にコロナウィルスとともに生きていくことになる可能性もあります。

人によっては後遺症が残るなど、怖い話も度々聞こえてくるので、とにかく感染しないように逃げ回らねば!と思っていますが、長期戦になればなるほど慣れがでてきます。どれだけ長い間、警戒して過ごすことなるのか?ちょっと自信がなくなります。

ステイホームが一番低リスクであることは承知していますが、そんな生活が何年も続けば、さすがに精神的に辛いものがあります。

ただでさえ、ステイホームのせいで、運動量が極端に減り、脂肪ばかりが増えてしまっているのに。。。

とりあえずは、来年の夏頃までは、「今がピーク」と思って過ごすしかないかと思っています。

その頃には、子育てからもいよいよ卒業です。それと同時に旅運もあがっていたら、一人でぶらっと山の中の温泉くらいなら行けるかもしれません。





ちなみに今日は、シンガーソングライターである松山千春さんの生まれた日です。

いまやスキンヘッドの毒舌キャラ、しかし滅法歌の上手いおじさんという松山さんですが、私は髪がフサフサの頃を知っています。

昔々、フォークソングが流行していた頃、よくクラスメイトが音楽室で松山千春さんの曲を弾いていました。

小学6年生で洋楽にハマってしまった私は、あまり日本の歌を聴くことはなかったのですが、同年代のお友達にはこの方のファンがたくさんいたので、流行した歌などは知っています。

北海道をこよなく愛するというだけに、とてもおおらかな、それでいてそこはかとない悲哀を感じさせるいい曲が多かったと記憶しています。

昔はまったくTVに出ない方で有名でしたが、最近はたまーにバラエティーなどにも出演されているようですね。

おじさんになっても、衰えることのない毒舌と歌の旨さ、この方のキャラクター、結構好きです(笑)