365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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スマホの機種変に伴うデータ移行など、アナログ人間にとっては毎度てんやわんやの「哀」

2020年12月19日(土)

今日はちょっと急いでいます!

というのも、夕方に予約していた新しいスマホが用意できたと連絡を受け、早速機種変してきたのですが、アナログ世代にとっては毎度毎度機種変となると、勝手が分からず、とっても苦労するのです。

スマホにはいくつものアプリが入っています。LINEやらメールやら、それらも移行したはいいものの、再度ログインし直したり。。。
その度に、あのパスワードはなんだっけ?
このパスワードは?
などと、その時々気分で設定したパスワードが思い出せずに、あちらのメモをひっくり返し、こちらもチェックして探したりと、もうてんやわんやです(笑)

何度か説明を読んでもデータ移行できないものがあったり、完全に使えるようになるまでは、2台持ちも仕方なし。。。といった状況。





そんなアナログな母を不憫に思って、子供達が手を差し伸べてくれたおかげで、なんとか不自由なく使えるようになりましたが、今度は操作方法などが以前使用していたものとはガラリと変わり、これがまた慣れるのに一苦労なのです。。。

それでも、気になっていたキーボードの不具合からも解放され、サクサクと文字が打てるようになりました。

このまま使っていれば、そのうち慣れることでしょう。
それまでは、あちこちいじくり回してみようと思うのでした。

なんだかんだと、新iPhoneに翻弄されているうちに、こんな時間になってしまいました。
日付が変わるまでにはなんとか投稿!ということで、本日はサラリと終わります。





ちなみに今日は、フランスの女優であるベアトリス・ダルさんの生まれた日です。

この方の代表作といえば、やはり『ベティ・ブルー』ではないでしょうか。

初めて観た時は、軽い衝撃を受け、その後も何度となく繰り返し観た大好きな映画です。

主人公であるベティのエキセントリックな振る舞いは、まさにベアトレスそのもの⁉︎と思えるほどで、彼女以外の人が演じていたら、まったく違ったものになっていたのでは?とおもうほど、ドンピシャリでした。

『ナイト・オン・ザ・プラネット』で演じた盲目の女性も印象深く、こちらもかなり好きな映画でした。

まさに個性派ともいえる女優さん。かつてのフランス映画にはこのような素敵な女優さんがいたんだわと、改めて思いだしたのでした。。。