365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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本日公開『竜とそばかすの姫』を観て。愛あるアナログ力が胸に響いた「楽」

2021年7月16日(金)

関東地方もどうやら梅雨明けしたようで、今日は朝から夏のように暑い一日でした。

今週は珍しく忙しく過ごしていたのですが、今日は次女に誘われ、朝一番で映画を観に行ってきました。

いま暮らしている家は、すぐそばに映画館があるので、なにか面白そうな映画があれば、一人でぶらりと行くのですが、次女と二人で行くのは久しぶりだったので、とても楽しかったです。

どんなに忙しくて疲れていても、子供達にお誘いされると、二つ返事でいそいそとついていきます(笑)

私は韓流ドラマ以外は、家であまり映画を見ることはありません。
やっぱり映画は、家のTVで観るのと、映画館の大きなスクリーンで観るのとでは格段の違いがあります。

特に「この映画は絶対に映画館で!」
そう思う映画があります。

今日、観てきた映画も、「映画館で正解!」と思った映画でした。





本日公開された、細田守監督の『竜とそばかすの姫』という映画です。

ずっと昔『サマーウォーズ』という映画を観て以来、この監督の作品は必ず観ています。
『バケモノの子』『おおかみこどもの雨と雪』など、すごく好きでしたが、繰り返し観たいと思うのは、やっぱり『サマーウォーズ』だったので、今回はどうかしら?と期待半分で観に行ったのですが。。。

これが予想以上によかったのです!
映像もきれいで、音楽も素敵でした。
そして、お約束の「愛がある」ストーリー。

サマーウォーズ』も今回の『竜とそばかすの姫』、どちらもネットの世界とリアルが同時に描かれていますが、ネット世界で起こる頓着を、最後はアナログ力を伴った愛の力で解決するというパターンです。

家族や友人など人と人とが力を合わせて、問題解決していく姿が、なんとも心に響きます。

これはアナログ時代を生きてきた、昭和世代だからこその感動ポイントだと思っていましたが、10代の娘も同じように感じていたのが、とても興味深いことでした。

結局のところ、どんなに時代が変わろうと、どんなに世の中が便利になろうとも、家族や友人達との絆は誰にとっても大切なものであるのかなと思います。

今夜は、TVで『サマーウォーズ』を放送してていました。普段はTVを観ない私も、ついつい観てしまいました。

何度観ても飽きることのない、とてもよいお話です。

そして、思い出すのは今日観てきた『竜とそばかすの姫』の数々の場面や音楽です。
この映画もまた、公開中に何度か足を運んでしまうでしょう。。。





ちなみに今日は、タレントであるダレノガレ明美さんの生まれた日です。

ハーフタレントの一人で、臆せずものを申すところから、アンチも多そうですが、私は結構好きなのです。

何度か街でお見かけした事がありますが、もうそれはそれは美しく、思わずじっと見入ってしまうほどです。

人を外見で判断してはいけない。

そんな事がよく言われますが、圧倒的な美しさの前では、時に内面はさておき。。。と思ってしまうもの。
ダレノガレさんも、それくらいにとてもお綺麗で、私はそれだけで好感を持ってしまうのでした。