365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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10年前の災害で手術延期となったことを思い出した、終わりの見えない新型コロナの「哀」

2021年4月20日(火)

久しぶりに窓を開け放していられる、とても暖かい一日でした。

もう春ですね。

しかし、私は今日もステイホームです。
まだまだ新型コロナは収まる気配はありません。それどころか、感染者数がまた増加してきたため、東京でも「再度の緊急事態宣言か⁉︎」と、そんな話もあるようです。

同じことを繰り返していて、果たして効果はあるのでしょうか。。。

もはや「緊急事態」という受け止め方はされていないのが現状です。
法的な縛りがあるわけでもありませんから、動く人は動きます。

それでも、やらないよりはやった方がマシということなのでしょうか。

今日もニュースで、大阪などではすでに医療機関が逼迫していて、急を要さない手術などは延期を求められている人も出てきていると聞きました。

そこまでの状況になっているのは、もはや災害レベルです。





今から10年前、東日本大震災が起きた数日後に、私はある病気で手術をする予定になっていました。

入院の際の荷物も用意してあり、5日後には手術を受けるというときに、あの地震が起きました。

病院は耐震構造に立て替えられたばかりだしと、多少の不安を抱えながらも、病気による苦痛を取り除いてもらえるのならと、その日を心待ちにしていたのです。

ところが、入院の2日前くらいだったでしょうか、本当に寸前になって、担当医から直接電話がかかってきました。

多くの医師、看護師が東北へ支援に行っているため、人手がなく手術ができないので、延期してほしいというお願いでした。

そのような事情であれば仕方がありません。
幸い手術を延期したところで命に関わるほどではなく、ただ少しばかりの苦痛と不自由さを我慢すればいいだけのことでした。

しかし、それから手術にこぎつけるまで、1ヶ月以上かかりました。

命の心配はないとはいえ、いつどうなるか、悪化したらどうしょうと、不安でした。

健康ではないからこそ、苦痛があるからこそ受ける手術です。できることなら早く手術するに越したことはなかったのです。

しかし、人手不足では諦めるしかありません。優先順位として、病院側が決定したことですから。

幸いなことに、大事に至ることなく、その後無事に手術を受けることができ、今は元気にしていますが、ニュースを見て、その時のことを思い出してしまいました。





このコロナ禍でも、病気で苦しんでいる人はたくさんいるでしょう。

そんな方々にとっては、今の状況はとても不安なことと思います。

何ができるかと言えば、医療関係者ではない自分にできることは、感染しないこと。それだけなのかなと思います。

感染力の強い変異株が東京でも徐々に広がりをみせているといいますから、夜の街に出かけないとか、大勢で飲食をしないなど、その程度では防ぎようがないでしょう。

昨年の緊急事態宣言の時のように、ステイホームが一番いいのでしょうが、それがどこまでできるのか?

つい先日も東京都知事が「スーパーは3日に一回」などと言っていましたが、スーパーへ行くこと自体も大きなリスクになるほどなのか、もう少し詳しい情報が欲しいところです。

そろそろお菓子ショッピングを再開しようと思っていた矢先です。これが3度目の緊急事態宣言が発令となったら、それも当分お預けです。。。

仕事というわけでもありませんし、あくまでも趣味なので、それはいいとしても、これがさらに一年、二年と続くのかと思うと、ちょっと萎えます。
先が見えない、終わりが見えない、それが一番辛いところです。





ちなみに今日は、オーストラリア出身のファッションモデル、ミランダ・カーさんの生まれた日です。

元ヴィクシーのエンジェル(ヴィクトリアシークレットのモデル)というだけに、抜群のプロポーションを誇るミランダですが、あの美しさの裏側には、美に対する多大な努力があるのだろうと想像できます。

モデルとしての成功のみならず、人気俳優のオーランド・ブルームが元旦那様!
そして、二人目の伴侶はSnapchatのCEOという、これまたビッグな方を射止めたミランダですが、あの美しさになびかぬ人などいないでしょう。。。

「美」も一つの大きな才能なのです。

オーストラリア人なのに、味噌汁を飲んでいるとかで、日本の某味噌メーカーのコマーシャルに出ていたこともありましたね。

あの抜群のプロポーションに、どこかミスマッチなベビーフェイスが、ミランダの魅力であり、とっても日本人ウケしそうなキャラだと思っていますが、なんと今年で38歳!
アラフィフ エイジにして、あの美しさ!
どれだけ努力しているのだろう。。。と、そのストイックさに頭が下がる思いなのでした。