365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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好みの服が似合わない!50代はファッションを楽しむには中途半端な年齢なのかもしれないと思った「哀」

2021年6月8日(火)

今日はとっても暑い一日でした。
東京も30度を越える夏日となり、さすがに部屋の中にいてもエアコンなしではいられないほどでした。

近くにちょっと気になるお店があったので、ランチとデザートでもテイクアウトしてこようかと密かに予定していたのですが、この強い紫外線を浴びるのはいやだわ。。。と、断念しました。

コロナ禍でますます怠惰になっているようです。。。

家で終日のんびり過ごすはずが、夕方に娘から「欲しい洋服があるから」と、呼び出されました。
もう日も暮れたし、徒歩で行ける近所のお店だったので、出て行きましたが、やはり暑かったです。

おまけに娘があれこれと試着をするので、その間ずっと立って待っていなければならず、とっても疲れました。。。

私が若い頃は、服を買う時もほとんど試着をしませんでした。決まったお店でばかり買っていたので、ブティックの店員さんは常連客の好みやサイズをしっかり把握してくれていたからです。

今のようにファストファッションなどない時代で、いわゆるデザイナーズブランドが花盛りでした。
お値段はそこそこするけれど、その分素材も縫製もよく、何年も着られるような質の良いお洋服がたくさんありました。

どんな服でも気に入れば、それなりに着こなすことができたのは、若さのせいだったのだと思います。





いまは、「素敵だな」と思っても、いざ試着をしてみると、想像していたのとまったく違った印象で、ガッカリすることばかりです。

自分の好みと年齢が合っていないのかもしれません。
娘とお買い物をすると、それがよくわかります。

娘たちと私は服の好みがわりと似ているのですが、娘が着るととっても素敵に見えるのに、私が着ると「なんとなく変?」みたいな(笑)

特に若向きという服でもないのに、ちょっとしたデザインが施されていたりすると、もうダメみたいです。。。

そんなことばかり繰り返し、今では元アップル社の故スティーブ・ジョブスさんのように、同じような服を揃えて、いつも同じような格好をするようになりました。

服をわざわざ選ぶ必要もなく、それは思った以上に楽で、気に入ってはいますが、やはり娘達が素敵なお洋服を着てファッションを楽しんでいる姿を見ると、少し羨ましい気持ちになったりもします。

しかし、髪型もファッションも、若い頃のようにはいきません。どんなに体型をキープしても、完全に年齢を隠すことはできません。実年齢とのギャップは少なからず生じるものです。





とりあえずは、清潔感があり、きちんとした印象さえあればいい。

ファッションに対して、今はその程度の情熱しかありません。

50代というのは、ファッションを楽しむには、とても半端な年齢であると思います。
若くもなれば、年寄りでもない。。。
この中途半端なところが、ファッションを選ぶ上で難しいところではないかと。

逆に70代くらいになったほうが、もっとファッションを楽しめるようになるかもしれません。
花柄を着ても、髪をパープルに染めても、ちょっとイカしたお婆さま。
そんな風に見えるのでは?などと考えています。

その年齢になるのは、まだまだ先なので、それまでは、あれこれ余計なことなどせず、シンプルに清潔感をもったおばさんでいようと思ったのでした。。。

娘のお買い物ついでに、私も何か欲しいと思いましたが、結局はいつものように、シンプルな白いシャツ一枚の収穫しかありませんでした。





ちなみに今日は、声優である宮野真守さんの生まれた日です。

かつて声優さんといえば、『ドラえもん』のあの方や『ルパン三世』のあの方など、よほどの大御所でもない限り、お顔を拝見することはありませんでした。
しかし、昨今では声優さんも大人気で、声のみならずご本人の露出も増えているようです。

特にこの宮野真守さんなどは、その筆頭ではないでしょうか。
長身でルックスもなかなかのもの。既婚者だそうですが、女性からに大変人気のある声優さんです。

声の素敵な男性はそれだけで魅力的ですが、そこにビジュアルが加わるとなると、脚光を浴びるのも納得です。

とってもイケボでグッドルッキングな宮野真守さんですが、案外コメディチックなことも臆せず披露してしまうあたり、なかなか面白い人です。

しかし、なんだかんだ言っても、本業は声優さんです。あのイケボはやっぱり素敵だなと思うのでした。