365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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牡蠣とスイーツ三昧に思う、コロナ禍の生活でもたらされた「哀」

2021年3月2日(火)

今日の東京は朝から雨が降ったり止んだり、そしてものすごく強い風が吹いていました。今もビュービュー吹いています。

ベランダの鉢植えが飛んでいきそうだったので、安全な場所に避難させたり、台風の時のようです。。。

そんな悪天候の日でしたが、私はちょっと雨が上がった隙をみて、お買い物へ行ってきました。

最近、運動不足のせいか足の筋肉が衰えているようで、たくさん歩いたりした後はふくらはぎが攣って、とっても痛い思いをするのです。
老化を放置すると、ますます痛い思いをしそうなので、なるべく毎日歩くことにしました。

強い風にだって負けません!

近所のスーパーへ行くだけだと、たいして運動にもならないので、少し足をのばして食べたかったお菓子を買いに行ったのですが、コロナの影響で入荷はなし。。。

そこで別の店の同じようなお菓子をと思い、どこかにないかしら?と考えながら、またテクテクしていると、ありました!

頭にはちっとも思い浮かばなかったお店ですが、以前SNSでたまたま見かけ、美味しそうだから今度行ってみよう!と思っていたお店の前をたまたま通りかかったのでした。

イートインしても、テイクアウトでも、どちらでもいいかなと思い、とりあえず中に入ると、「ごめんなさい。営業していないんです」というお答え。

こちらも緊急事態宣言期間は営業停止しているとこのことでした。
しかし、なぜ店は開いている?と思ったところ、予約商品の引き渡しのためだと言います。

ということは、予約すれば買うことができる!

そんなわけで、しっかり予約してきました。
ピックアップは数日後ですが、近々お味見したいと思っていたお菓子がゲットできるというわけです。

これはラッキーです。お菓子の神様が導いてくれたのでしょう!





本当にこの新型コロナは困ったものです。
東京では感染者が減少傾向にあるようですが、3月7日で緊急事態宣言が解除となるかどうかはまだわかりません。

これまでコロナのせいでどれだけの無駄足を踏んだことか。。。

コロナのせいで入荷がストップされていたり、お店自体が休業していたり。。。
中には閉店になってしまったお店もあります。

コロナは怖いけれど、これほどまでに長きに渡ると、さすがに困ったものだとうんざりしてきます。

コロナのことばかり気にして生活していたら、本当に自分の好きなものは遠ざかっていく一方です。

先月くらいから、少し普通の生活をしようと引きこもることはやめました。

夜の外食こそしませんが、家族とのランチはお店を選んで行っています。
デパ地下も平日の午前中というなるべく人が少ない時間を狙ってお買い物をしていますし、お菓子屋さんへもスーパーへも頻繁に足を運んでいます。

家族も同じです。夫はいつも通り仕事へ行き、娘達も予備校やバイト、お稽古事などに通っています。

それでも、誰も感染はしたことがありません。周りにいる友人知人の中でも感染したという話は聞きません。

今日は何人の感染者が出た、年齢は幾つだったと、そんなことが毎日報道されますが、その感染した方々がどこで感染したのか、どんな状況に身を置いたことで感染したのか、そんな詳細はまったく知らされません。

個人情報ではなく、どんな行動をしたことで感染したのか、それくらいの情報は欲しいものです。

中にはまったく身に覚えもなく、できる限りの感染対策をしていたのに感染したという人もいるかもしれません。それならば、そうわかればいいのです。





夜の飲食店ばかりが槍玉にあげられていますが、本当にそこだけなのでしょうか。

人が間隔も空けずに行列を作るようなイベントやショップ、また混雑したデパ地下などで感染が広がったという話はまったく耳にしません。

感染者数だけでなく、感染経路などがもう少しわかれば、自分なりに感染を回避するような行動が取れるのではないでしょうか。

しかし、情報とはその時の都合で操作されるものでもあると思っています。
この日本においても、多かれ少なかれ、そんなことはあるでしょう。

やっぱり頼れるのは己の免疫力!

ということで、今日もまたたくさん牡蠣を食べました。
本当かどうか知りませんが、「牡蠣がコロナ感染予防になるそうだよ!あなたは感染しないぞ!」と、夫が騒いでいました(笑)

私は牡蠣が大好物なので、牡蠣ソテーだ、カキフライだ、牡蠣のアヒージョだと、牡蠣ばかり食べています。
とりわけこの時期は毎日のように食べています。

もしも牡蠣がコロナに有効であるなら、私はきっと感染はしないでしょう!
お腹の中には毎日牡蠣と甘いものが入っているのですから。

そういえば、足が攣る原因の一つに「糖分のとり過ぎ」というのがありました。

足が攣るのを改善するためにウォーキングし、その途中で甘いものを買っては意味がありませんね。

コロナ禍の自粛によって運動不足になり、お取り寄せのお菓子を食べ、糖分を大量に摂取、挙句に足が攣り、また運動するも途中でお菓子に出会い、また糖分摂取。。。
コロナに端を発して私の身体も変わってしまったようです。。。

牡蠣のように、好きなものが私の健康を守ってくれればいいのに。。。
哀しいものです。





ちなみに今日は、アメリカのロックグループ、『ボン・ジョヴィ』のリーダーであるジョン・ボン・ジョヴィさんの生まれた日です。

私はアメリカのロックにはあまり関心がなかったので、ボン・ジョヴィにもまったく興味はありませんでしたが、1990年代の初め、偶然ロンドンで生ボンジョヴィを見る機会がありました。

何の予告もなしに、ゲリラ的に何人もの俳優などが街に現れたというビックリ企画だったようで、それはそれはラッキーというのか、たいそう驚いたものでした。

もう30年以上も前のことなので、その時どんなスターがいたのかよく覚えていないのですが、唯一はっきりと覚えているのがジョン・ボン・ジョヴィさんです。

とにかくメチャクチャに格好がよかった!
モデルのような体型ではありませんが、ハンサムなお顔に加え、あのワイルドな雰囲気といったら‼︎

ジョン・ボン・ジョヴィってこんなに素敵だったの⁉︎
と、初めて知ったのでした。

実生活では私の好きな女優、ダイアン・レインさんと交際していた時期もあると言いますが、その後初恋の女性と結婚、4人の子供をもうけた今でも仲睦まじく、おしどり夫婦として話題になることもあるほど。
そんなところも女子のハートを鷲づかみするポイントなのでしょう。

あのイケメンだったジョン・ボン・ジョヴィさんも59歳とは。。。来年は還暦を迎えるというお歳になりました。
かつての輝くばかりの美しさはありませんが、ロマンスグレーになったジョン・ボン・ジョヴィさんも素敵です。