365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

Sponsored Link

ラッキーとアンラッキー混在の日。いいこともあれば悪いこともある。それが救いとなる人生の「喜」

2020年12月6日(日)

今日は日曜日。前の晩、夜更かしをしてしまった割にはスッキリとした朝でした。

起きがけにメールのチェックをすると、申し込んでいた某お菓子の抽選販売にハズレたという知らせが届いていました。

それほどメジャーなお菓子ではありませんが、その地域では朝からたくさんの人が行列を作っていると言いますから、密かにファンも多くいるのでしょう。

残念でしたが、欲しかったお菓子を逃すなどということはよくあるので、「いつか御縁が結べるはず。それが今でなかった」と、次のチャンスを待つことにしました。

そんな風に始まった一日でしたが、ちょっと面白いことがありました。

今日のこのブログのアクセスがいきなり4倍近くに上がっていたのです。

元々のアクセス数がそれほど多くないのですが、それにしてもこれは過去最高のアクセスです。
はてな新着のおすすめブログ』にあげて頂いた時のほぼ4倍ですから、このブログにしては驚きのアクセス数と言ってもいいでしょう。

メインブログではたまにあるのですが、どこかの媒体である記事が紹介されたりすると、一気にアクセスがアップすることがありますが、それと比較するとどうも増え方が緩やかで、数字自体も中途半端です。

なんでだろ?





そこで思い当たったのが、メインブログの存在です。

普段はお菓子のレビュー中心ですが、昨日はちょっとメンタルがやられていて、知人から届いたサツマイモをどう調理しようかとか、お家の事情で何か作っている暇がないとか、もう介護とか無理ー!などと、そんな愚痴のような記事をアップしたのですが、そこに「詳しくは日記に書いている」と、このブログのリンクを貼っていたのでした。

きっと、この急なアクセス増は、そこからの流入かと思われます。

やはりメインブログのように検索流入90%以上ともなると、裾野が広がるものですね。

流入元がどこであろうと、読んで頂けるのは誠にありがたいことです。

ポジティブだったと思ったら、いきなりズドンとネガティヴになったり、まるで情緒不安定な呟きを、ただ日々くりかえしているだけの日記です。

「人様のためになるコンテンツ」という、人気ブログの定義とは対極にあるような、プライベートなストレス発散の場と化しているので、訪問してガッカリされやしないかと思ってしまいます。

それでも、単純にアクセスのカウンターが上がるのを見るのは嬉しいものですね。





ここ数日、憂鬱になる出来事ばかりで、それは今後もしばらく続くことが予想されるので、なかなか明るい気持ちにはなれませんでした。

おまけに欲しかったお菓子の抽選もハズレ。。。

悪いことばかりが続いているように見えますが、ちょっと前向きに考えて物事を見渡してみれば、まんざらではないこともあったりします。

大きなマイナスの出来事があると、小さなプラスは見逃してしまいがちですが、どんなに小さなプラスでも、それを積み重ねていけば、いつかマイナスを追い越すこともできるでしょう。


今日はお天気がよく気持ちのよい一日だった。。。

体重が200グラム減った。。。

いつもより珈琲を美味しく淹れられた。。。

静かな時間を1時間でも持つことができた。。。

細かいことに目を向ければ、いいことは一日の中でたくさん転がっているものです。

「人生山あり谷あり」と言いいます。

いいことがあったり、悪いことがあったり、アップダウンを繰り返すのが人生であるなら、今日が最悪でも明日に望みをつなぐことはできるはずです。

何事もバランスが大切。
悪いことがあって、初めて小さな喜びにも目を向け感謝することができるとするなら、きっと人生においてはどちらも必要なことなのでしょう。

腐らずに、なるべく明るいことに目を向けていこうと思ったのでした。





ちなみに今日は、現内閣総理大臣菅義偉総理の生まれた日です。

この未曾有とも言えるコロナ禍で総理となった菅さんですが、なかなか頑固な方でないかとの印象を持っています。

何を考えているのか、いつも淡々と自分の仕事をこなしているといった様子は、官房長官時代から変わりません。

いつかあの椅子を!と安倍元総理を支えながら、そのチャンスを虎視眈々と狙っていたのか。。。
それにしても、このコロナ禍です。なんとも運が良くないなと思います。

どんな政策をとろうが、国民が満場一致で賛同してくれるなどということはありません。
人はそれぞれ自分の立ち位置から物事見て、声を上げるものです。
いる場所が違えば、見える景色も変わります。当然のことながら求めることも人それぞれ。

何をしようが国民から批判が出るのを止めることはできません。

そんな中で、総理大臣という大役についたということは、きっと心臓に毛が生えているほどの鋼メンタルの持ち主なのだろうと思います。

兎にも角にも、今後一人でも多くの国民が人間らしく生きていけるような、そんな社会になるようご尽力していただきたいと思う所存です。はい。