365の喜怒哀楽

1日2トピック型日記

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夢か現実か、わからなくなる昼寝で見る夢。夢の中で楽しみ免疫力アップできるかもの「楽」

2021年5月3日(月)

ゴールデンウィークもようやく中盤です。
頑張れ!もう一息だ!
そう自分に言い聞かせています(笑)

ここ数日、朝のうちはお天気だったのが、午後になって崩れたりと、安定しない日が続いていますが、今日も午後になるとはっきりしない空模様でした。。。

相変わらず、ステイホームで頑張っていますが、思っていたほどイライラすることもなく、ちらほらと静かな時間も持てています。

以前、昼寝をするのが好きではないと書いたことがありますが、今日は夫や子供達がそれぞれ自室でなにやらやっていたようで、とても静かだったので、私はソファーにゴロンとしながら、スマホでブログを書いていました。

昨夜は早寝をし、たっぷりと寝たはずなのに、日頃の睡眠負債のためか、気がついた時には眠ってしまっていました。

時間にすると1時間ほどでしたが、またたっぷりと夢を見ました。

夢の始まりは前の晩に見た夢の続きでした。そのあと、昼寝をする前にしていたことが繰り返されているといった感じで、子供達が起きてきて、食事をしたり、家で夫がウロウロとしていたり、ランチで食べたものも同じように夢の中で食べていたり。。。

悪夢でなかったのが幸いでしたが、問題はあまりにもありきたりな情景で、それが夢なのか現実なのか判断に困ったということです。





夢の続きを見たり、夢の中で自分の思うようなストーリーを展開したり、眠りが浅いせいなのか、そんなこともできますが、それが夢なのか現実なのか区別がつかない時があります。

なにか突飛な場面や展開があれば、「ああ、夢の中なのね」とわかりますが、毎日繰り返されている現実の生活とまったく同じであると、そこで起こっていることが夢なのか現実なのか、夢の中で戸惑うことがあるのです。

まさに今日はそんな夢でした。

ところが、今日は夢の中で新しい発見をし、夢と現実を区別する方法見つけたのです!

夢の中で私はよく空を飛んだりするので、その応用として、小さな部屋の中で壁から壁へ飛び移る練習をしてみました。
やってみると、まるで無重力のように、床に足をつけることなく、壁を蹴りながら移動できるようになりました。

これは、現実では決してできないことです。夢の中だからこそできる事なので、夢の中で現実との区別がつかなくなった時は、足をつかずに移動してみればいいとわかりました。

とてもくだらないです。
こうして自分で書いていても、「どうでいいこと」だとちょっぴり呆れます(笑)

しかし、夢と現実の区別がつけば、夢の中で思い切り好きなことができます。
空を飛ぶのも、それが夢だと分かっているからこそできるのです。

よい発見をしました(笑)





夢って不思議なものです。
見たくて見られるものでもありませんし、ストーリーも辻褄の合わないおかしなものだったり、場所もよく見知った場所もあれば、まったく知らない初めての場所のこともあります。

登場人物も家族や友人知人だけでなく、昔々の知り合いだったり、有名人だったり、今ではまったく関係のない人が登場することも少なくありません。

夢は頭の中にある情報を処理する際のノイズだと聞いたことがあります。不必要な情報を整理、処理するときに、そんなノイズの欠片がランダムに現れるため、内容も突飛なものになるとか。。。

いらないものを捨てる際に、それが頭の中に過り、目に入ったものが「夢」。。。

夢占いなどよりは、よほど信憑性のある説です。

こう考えると、夢というのはまったく重要でもなく、気にするに足りないものだと思えます。

子供達などは悪い夢を見ると気にして、夢診断などを見たりしていますが、占いと同じように、実際に信頼できる結果が得られるかと言えば、それはほとんどありません。
あったとしても、その夢が予知夢やサインであったとの確証はないのです。

エビデンスのないものを無闇に信用はできません。ましてやそれが悪いお知らせだったりすると、ポジティブ思考の人間にとってはなおさらです。

どんな夢をみても、その意味など追い求めず、夢の中で好きなように振る舞い、行動し、楽しむことができれば、きっとそれはよい睡眠につながり、免疫力もアップするかも。。。などと、都合よく考えています。

しかし、やっぱりお昼寝は好きではありません。。。
自分が気付かないうちに寝落ちだなんて、ちょっと残念です。
何事も自分のことは自分でコントロールが基本です。





ちなみに今日は、料理研究家である飛田和緒さんの生まれた日です。

私がもっとも好きな料理家の一人なので、飛田さんのレシピ本は、おそらくこの数年で一番活用しているものだと思います。

私の場合はなんといっても、食の好みが合っているということ。レシピ通りに作っても、なんとなく好みに合わないものも多いのですが、飛田さんのレシピは食材も味付けも、すごく好きなものばかりなのです。

調理器具もごくごく普通のものが使用されていて、誰でも普通のご飯を毎日美味しくいただけるところが好きです。

そして、頑張りすぎない、無理をしない、そんな姿勢が端々に垣間見られ、億劫なご飯作りを楽しみに変えてくれます。

本屋さんへ行って、「この本、いいな」と手に取ると、それはほとんどが飛田和緒さんのレシピ本ということからも、よほど好みなのだなと思います(笑)

食の嗜好や味覚、スタイルは人によってそれぞれです。そのため優劣のつけられない世界であると、私は思っています。

私にとっての「好き」が、飛田和緒さんのお料理なのです。。。